流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 17号

ぐふー。感想を書き始めた途端、仕事の呼び出しが。

というわけで、今日はショートバージョンでお送りします~。


・メジャー
表紙+巻頭カラー。

むぅ。最近の『メジャー』は面白くないっす。

マンガ内の空気や展開、吾郎やライバルたち・仲間たちの想い、その他もろもろにさっぱりついていけないっすよ。

思い返せば、吾郎と清水の恋愛話に一段落ついた後の“急加速”、あれが1つの境だった気がする。

もともとキャラの魅力に薄いマンガだったとは思うけど、あれでさらに置いてけぼりを食らってしまったよーな。

あれには、すわ完結か!? と身構えさせられましたが…………蓋を開ければ、なにごともなかったかのように続いてたりするわけで。

結局、あの急加速、超省略はなんだったんだろう。

続けるんならもっとちゃんと清水との結婚やら、いまやってるワールドシリーズへの道のりとか、丁寧に描いて欲しかったっす。

道のり全部はしょって、さあ! 悲願の優勝をかけて、とかやられても全然盛り上がれないっすよ……。



・ハヤテのごとく!
ハヤテとアテネ、それぞれの道へ。

ってなお話>今回


びっくりするほど胸に響かなかった!
合間合間に挿入される回想シーンのこと、ちゃんと覚えてるのになんかこう、心動かされるものが全然なかったっす…………。

うーん。引っ張りすぎた……のかなぁ?

あと、個人的には10年前のすれ違いはほんとすれ違いであって、そんな気に病んでもしかたないといいますか、涙ながらに謝ることでもないと思ったり。

そりゃ、笑いながら、はははごめんごめんとか言われたら、殴ってもいいと思うけどさー>アテネ

つーか、一番悪いのはたしかハヤテの両親だったよーな気が…………。

・結界師
おっと、時音登場。

思ったより早かったなぁ>再登場
なんならクライマックスで良守ピンチ! とかそういう場面までもう出てこないのかと思ってました。


『真の抜け師!?』

(え… 何かカッコ悪い…)

率直すぎる心の声にふいた。

でも、たしかにカッコ悪いよねと。

他に呼び方なかったのかとも思うけど、ヘンに大仰でもまたカッコ悪いからなぁ。
難しいっすね、こういうネーミング。

・絶対可憐チルドレン
今回の死者はライオンと水牛ですよっと。

あいかわらず、男と動物には厳しいマンガだな。

冒頭の、

『薄汚い密猟者どもめ……!!
 よくも妻を…!!』

の叫びも、ライオンに憑依してる人間エスパーに言われると、わりとシリアスに聞こえてしまう……!

加えて、ラストの、

「『ニンジャ・ハンゾウ』からSOSです」

「死ねと伝えなさい」

も、バレットたちのケースを考えると、シャレになってないといいますか。


今回は、そんな笑えるよーな笑えないよーな回っしたよ。

・ツール!
『思ったほど離されてない!
 この差は微妙だ…!!』

気候を読んで最善の装備を選んだのに差は微妙って、もうロナンの勝ちでよくない?

とか思った。

そりゃ、気候を読む能力はすごいけど、それって別に選手がやらなくてもサポートできる奴がいれば事足りるわけで、それなら不利な条件でも大差をつけられなかったロナンの実力を評価したくなるなーと。

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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/03/26(金) 00:44:43|
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