流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 19号

突然、フラッシュゲームがやりたくなって、ネットの無料パズルゲームをプレイ! プレイ! プレイ!



はい、ただの現実逃避っす。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーページは『渡り廊下走り隊 from AKB48』のグラビアっした。


ものすごいネーミングだなー>渡り廊下走り隊

昭和の香りがぷんぷんするぜー。
平成生まれのメンバーやファンたち的にはどうなんだろー。



・新学期ピンナップ
という名の折り込みポスター。

『渡り廊下走り隊』の4人が水着で登場~。


……4人?

表紙と巻頭グラビアの扉には、5人いるよーな……。

でも、見分けがつかないから誰が足りないのかわからないお約束。

つーか、ほんとになんで1人足りないんだ?


・神のみぞ知るセカイ
前回ラストページの柱コメントで、

『次号、ちょっとした(?)大発表!!』

ってあったから、ドラマCDにでもなるのかと思ったら……、

『[神のみぞ知るセカイ]アニメ化決定!!』

とかっ。


アニメ化おめでとう!!

いまとなっては連載初期だか直前だかの、作者のぼやきが懐かしいっすね。
金ない! うんぬんの。

あのときはここまでヒットするとは思ってなかったなぁ。


で、思うのはコンセプトって大事なんだなってことだったり。

『ギャルゲーの知識を活かしてヒロインを次々攻略していく』

ってコンセプトじゃなければ、ここまで注目されなかっただろうし、今日のヒットもなかったっすよね、きっと。


閑話休題。


というわけで、今回はアニメ化告知の『特別編』っした。

が、うーん。
面白いのは面白いんだけど、正直、本編進めて欲しかったなー。
ものすっごく中途半端なところだし、冒頭で本編と思わせてるのにもちょっとイラッとさせられました……。

『特別編』やるなら、すっぱりそれだけするか、本編やった上で2~4ページくらいでして欲しかったっす。

いあ、ほんとよくできてるとは思うんすががが>『特別編』

久しぶりにハクアが見られて嬉しかったしね。


・マギ
シンドバッドたちの泊まる高級ホテルを襲撃するカシムたち霧の団。


高級ホテルなのに護衛とかいないのかー。

つーか、シンドバッドが強すぎて笑った。
これでマジックアイテムなしっすか。

とはいえ、要所要所で魔力(マゴイ)を使ってるみたいなんで、数で押せばなんとかなりそう。

……マスルールがいなければ。

モルジアナでさえ反則くさいってのに、マスルールはさらにその上をいくと。
まぁ、モルジアナは一領主の召使い兼護衛の元・奴隷、マスルールは一国の王の戦闘要員っすもんね。
戦力としてケタ違いなのは納得っす。

それにしても、ファナリスって脚力だけじゃないんだなー、と大理石のテーブルを軽々持ち上げるマスルールを見て思った……。


「さあ、お前を捕まえて国軍につき出せば…
 俺の仕事は終わりだ」

「ね? 怪傑アリババくん」


これって、2通りに解釈できると思うんすよ>ラストシーン

1つは、お前=アリババ。
もう1つは、お前=カシム。

前者は霧の団のリーダーはアリババなんだから、アリババ捕まえて終わりという意味。
後者はシンドバッドとアリババが手を組んでて、カシムをはめたという意味。もちろん、シンドバッドのハッタリでアリババは関知してない。

私はてっきり後者だと思ったんすが、柱コメントには、

『シンドバッドが狙うのは…アリババ!?』

と書いてあるんで、前者の方なのかなー?

・國崎出雲の事情
新キャラ登場、『今年度から芸能科の生徒指導部に就いた』粂寺(くめでら)先生っす。
前髪を斜めに切りそろえてるのが特徴。

ふかんやアオリが難しそうなキャラだなー。


でもって、ずっと本を抱えて胸元が見えないし、なんてったって『國崎出雲の事情』だし、この先生も女に見えて実は男なんだろうなー……、

と思ったら、普通に女でした。

なんかくやしい。


・結界師
「あの子のために…
 素敵な世界を創ってくれないか」


お? やっと『完全封印』がなんなのか見えてきた?
新しい世界を創って、この世界から完全に切り離そうと。そういうことなのかな。

それだったら良守が協力的なのもうなずけるっすよ。
どんな世界かにもよるけど、基本そんな悪いことにはならなさそうだし。


「笑ってんじゃねぇよ、脳天に爪ぶっ刺すぞ コラ!!」

次のコマで秀が額を押さえてて笑った。

しかも、シリアスな顔なのがよけい笑えるっすよ。


・ハヤテのごとく!
『第267話は番外編 「会長の耳はロバの耳!!」』


というわけで、今回はヒナギクの頭にロバの耳が生えるお話っした。


くっ。あざといけど、かわえー>ロバ耳ヒナギク

そして、あれ? ハヤテのギャグ回ってこんなに面白かったっけ? と思ってしまうくらい面白かったっす、今回。
新キャラに頼るでなく、いつものメンバーで回してるのもポイント高いっすね。

いあー、『ハヤテのごとく!』の底力を見せつけられました!

・ケンイチ
結局、おじいちゃんはボケてるってことでいい……のか?

よくなったり悪くなったりしてるところが、リアルっぽくてなんかもうね。

でも、

「この所、“闇”の拠点を何者かが潰しているそうだよ」

と秋雨が言ってるし、そのボケの境界をふらふらしてるのも演技のような気もしてきた。

というか、演技だったらいいな。
じゃないと、

「ハハハ、やはりな」

とか言ってる一影九拳の人も赤っ恥ですし。

・絶対可憐チルドレン
冒頭4コマに笑った。

アフリカ土産が、まんじゅう、ちょうちん、木刀てっ。
あと1コマあれば、ペナントも入ったのに……!

もう1本は、ミラージュとナイの元に宅配便が届くお話。
宅配便の中身はハンゾー。『かくまってください』の手書きボード付き。

ハンゾー、どうやってパパの命令に逆らったんだ、って気もするけど、生きててよかったよかった。
ギャグで人が死ぬのはちょっと引いてしまうっすよ>「死ねと伝えなさい」

ただ、冒頭4コマは普通に本編と繋がってたりするから、この展開困らないのかなーと。
パパの自殺命令に自力で逆らったのって、ハンゾーが初めてっすよね?
洗脳も解けてしまってるようですし。

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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/04/09(金) 01:39:45|
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