流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 19号

納車日からずっと雨降りってどういうことよ。


・べるぜバブ
『連載1周年突破記念』で表紙+巻頭カラー。


まだ1周年なんすね~。
もう3年くらいやってる気がするっすよ。

って、連載マンガが1周年突破するたび同じこと言ってる気がしますががが。


で、この1年でどれだけ話が進んだかと言うと…………、

特に進んでないっすね。
東邦神姫を倒したり魔界にちょろっと出かけたり、校舎がぶっ壊れて一時的に転校状態になってたりするけど、話の進展って意味ではそんなに大きな変化はないよーな気がします。

まぁ、バトル+ギャグもしくはコメディってなマンガなんで、そこらへんの大きな話は期待しない方がいいのかなー。
ベル坊が男鹿に預けられたのは人間を滅ぼすためだったはずなのに、その話はまったく出てきませんし。



「丁度 今 HRが終わったとこでして…」

意外と真面目だなっ>山村

つーか、聖石矢魔は別に不良高校じゃないから、それが当たり前なのか。

って、あれ?
そうなると、六騎聖の目的ってなんなんだろー。

「オレ達ゃ本気のてめーらをぶっ潰してーだけだ」

えーと……、優等生代表くん?

思考も見かけもただの不良と化してるよーな>六騎聖・郷

よもや、本気で郷の言ったことがすべてじゃないだろうし、そろそろ六騎聖が男鹿たちにケンカを売る目的を明かして欲しいなーと。

じゃないと、バトル展開になってもいまいちこう、テンションが上がらんすよ。


でもって、ラスト、男鹿のパンチで20メートルくらいふっ飛び、あまつさえフェンスまで破ってしまう六騎聖・新庄。

うーん。これはゼブルスペル抜きの威力?

いつも天井に不良が突き刺さったりしてるし、きっとそうなんだろうな。
ギャグっぽいシーンでもけっこう違和感おぼえるのに、シリアスシーンでのこの威力はちょっとついていけないかもっす。

そりゃバトルは迫力ある方がいいけど、威力と迫力は必ずしもイコールじゃないと思うんだ。


・ナルト
『穢土転生』でイタチと長門、他3名が復活しましたよっと。


うーん。前回初めて『穢土転生』なる術を見たんすが、これって単純な復活とは違うみたいっすねー。
死体を操る感じ?

死者の人格は残ってるのかな。
残っててくれた方が、イタチや長門、デイダラあたりは夢が広がるんすがー。


・バクマン。
『俺もファンタジーでやる真意はわからない
 しかしここまできたら服部先輩を信じるしか…』

と服部のアドバイス通りサイコーたちに指示を出す港浦さん。


ぶっちゃけ、港浦さんいらなくない?
ほぼ服部さんのアドバイスを伝えてるだけだし。

どうせなら、最後の最後で服部さんを越えるアドバイスをサイコーたちに与えてやって欲しかったなー。


でもって、どんなジャンル、どんな題材でもちゃんと面白いマンガが描けるサイコーたちってやっぱ天才型主人公だよなーと。
エイジとはまた違うタイプの天才ではありますが。


「女性として駄目ですか」

「わかった… こうして毎週打合わせするんだ
 時間をかけて口説いてみればいい……」

前に服部さんが岩瀬のことを“俺から見ればまだ子供”うんぬん言ってましたが、このシーン見て確かに子供かもと思わされてしまったっす。

あくまでストレートに真っ正面から押していくだけなところとか、言質を求めるところとか、認められたがってるだけに見えるところとか。

そして、服部さんはつい「口説いてみればいい」とか言ってしまったけど、立ててはいけないフラグを立ててしまったよーな気がががが。

相手は特技・脳内恋愛、な岩瀬っすからねー。
酷い目にあわなければいいけど。


・ブリーチ
「ほんなら卍解はどんくらい延びるかわかる?」

「13Kmや」

「同じ卍解が 卍解で止められねえワケねえだろ」

とギンの『神殺鎗(かみしにのやり)』を受け止める一護。


もしかして、13kmも延びるってほんとに刀身部分が延びるだけなのか?
なんか勝手にしなったり柔らかくなったりするイメージで読んでたんすが、もしそういう変化もするんなら一護に受け止められても巻きついて斬りつけることも可能なわけで……。

つまり……ほんとに…………13km刀身が延びるだけだと……?



あれ? それかっこ悪くない?


・こち亀
餃子で暴走の巻。


いつもの金に目がくらんで~ってな話なんだけど、今回は面白かったっす。
餃子の進化がわりと自然だった気がする。

いつもはそこらへんが突飛というか、強引なんすよね……。


・メルヘン王子グリム
読み切り。作者は『渡邊築(わたなべ きずく)』。


あらすじは、

県内有数の不良高校に現れた転校生はメルヘン王国からやってきた王子だった!

ってな、童話を元ネタにした不条理ギャグマンガ。


けっこう面白かったっす。
最初読んだときは、わけわかんないキャラがやってきてそれにツッコミまくる主人公、ってな『ジャガーさん』的なマンガなのかなーって思ったけど、いまもっぺん読んでみたらむしろ『ボーボボ』だった……。

でも、笑えたのは確かっす。


・LOCK ON!
連れ去られた雪を追って真田たちが走る! ってな回。


で、追跡に真田の眼が活躍するんだけど、ちょっと万能すぎる気がしないでもないっす。
通行人に雪の写真を見せて表情の反応から通った道を辿るとか、絨毯のへこみに残ったわずかな足跡から雪の連れ込まれた部屋と連れ込んだ人間の性別と人数を推理するとか。

言ってる理屈はなんとなくわかるんだけど、それもう眼力とは別の能力だろっ! と。

アイデア次第でいろんなことに使えるって言えば聞こえはいいけど、うーん。それでいいのかなぁ。
万能過ぎる能力は、逆に主人公の個性を殺してしまいそうっすがー。


そして、助けた雪を叱る真田。

「バカヤロウ…!!!
 お前は二番目に悪い!!」

「お前みたいにいい奴ばっかりじゃあ… ないんだよ…!」


もっともだ。もっとも……なんだけど…………、なんでだろう。
真田に言われると素直に共感できないっすよ。

ヘンに感情込めていうところに引いてしまうのかなぁ。


とまぁ、いろいろツッコんでしまったけど面白かったっす。

オチの、

「大人ですから…
 …給料日まで待って下さい」

も上手く決まってて笑いました!


・保健室の死神
みのり先生はあの潔癖な性格で、なんで常に胸の谷間を露出してるのか理解に苦しむっす。
どう考えてもキャラにあってないよーな……。


あ、天然だからか。


え? だめ?


・リリエンタール
リリエンタールの正体が語られたり。


これはもう早晩最終回ってことで間違いないっすか。


それはさておき、ラストでスーパーうちゅうねこが復活。さらに巨大化。

いかん、スーパーうちゅうねこのなんともいえないあの眼差しを見てるだけで笑けてくる……!
あきらもねこ救出に燃えて無茶やってるし、ほんとキャラはいいんだけどなぁ、このマンガ。

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/04/14(水) 00:59:08|
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