流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 20号

今日はよく行く映画館MOVIXが、『MOVIXデー』だかで1000円っした。

で、『アリス・イン・ワンダーランド』を見に行こうかと思ったんすがー……、

観たい『2D/吹き替え版』が昼で終わってる……。

『3D/吹き替え版』なら観られるけど、3Dは特別料金300円が加算されて今日行っても1300円。
一方、後日レイトショーで『2D/吹き替え版』を観れば1200円。

うーん。3Dは普段2100円だからお得だし、『アバター』で3Dはもういいかって思ったもののあと1作くらいは試すべきな気もするし……。

で、結局観に行かなかったっす。
やっぱ普通にレイトショーで、観たい『2D/吹き替え版』を観るのが正解かなーと。

3D映画の見定めは『タイタンの戦い』でするとしまっす。



・銀魂
『劇場版公開直前』記念で表紙+巻頭カラー。


本編は、あいかわらずの『かぶき町抗争編』。

でも、ちょっとずつギャグが増えてきたよーな。
シリアスもやっと峠を越えたってことなのか。


平子の回想。病床の母が語る父との思い出。

『私とアナタにこういったの
 必ず帰ってくる』


ええ話や~と思ったら、

『ピラ子…あの人はね』


すべてが台無しだよっ。

つーか、ピラ子って本名なのかよっ。




・ワンピース
「白ひげの『領海(シマ)』が…… 血の海に変わるぞ」

「この島を今日から支配するのは!!!
 この海賊“茶ひげ”様だァ!!!」


ものすごい雑魚臭さに笑った。
“茶ひげ”なのにトーンさえ貼ってもらってないし!>ひげ

で、白ひげ死亡で白ひげ海賊団の縄張りに他の海賊が押し寄せてると。

でも、これ白ひげ海賊団がちゃんと立ち直りさえすれば、あっと言う間に駆逐できそうな気がする。
今回の『頂上決戦』で白ひげとエースが死んでしまったけど、エースはともかく白ひげはもう最前線には立っていなかっただろうし、戦力的にはそんなに大きく弱体化したってわけでもないのでは。

って、基本死人がでない『ワンピース』だから描かれてないだけで、実はけっこう戦死者が出てるのかなー>白ひげ海賊団


「LEVEL6クラスの囚人などたった一人どこかの国に紛れ込むだけで人々に及ぶ危険度は甚大だ」


LEVEL6の脱獄囚は黒ひげの仲間以外にもいるようで。

でもって、よく考えるとこれってルフィの責任もでかいよなーと。
ルフィが騒ぎを起こしてなかったら、案外黒ひげはマゼランに殺されてたかもしれない。
実際、毒を食らって死にかけてたし、ルフィの件がなければシリュウは応援に駆り出されなかっただろうし。


「これ以上の失態は “政府の信用”にかかわりますので………」

「フザけるなァァ!!!!」


あれ思い出したっす。
なんだっけ、前に打ち切られたサッカーマンガで、えーと主人公がチビの主将で……えーと、

ああ! 『マイスター』だ。

あの主人公の「ふざけるなぁ!」は唐突すぎてびっくりしたなー…………。


…………。

それはさておき、吼えるセンゴクかっこいいな。

しかし、上の命令に逆らえるのかどうか。
LEVEL6の手配書が出るのかどうか、楽しみっす。


「モリア…
 お前はもう“七武海”の称号を背負うにゃ力不足だ…」

とドフラミンゴ。


おおう、オーズJr.の死体(?)を手に入れ狂喜乱舞でもしてる頃かと思ったら……!
逆に自分が死体にされかかってるとか!

……まぁ、“力不足”なのは否定できないよなーと。
すでにルフィたちに倒され済みっすもんね……。


しかし、こうなると王下七武海ってもう残ってる方から数えた方が早いんじゃあ。
ジンベエは抜けるし、黒ひげも抜けるし、くまは意思をなくしたみたいだし、蛇姫はあれだし。

モリアが消されたらドフラミンゴとミホークだけっすか。

それでも、王下“二”武海なんてことにはならないだろうし、ちゃんとメンバー補充されるんだろうな。
一気に5名追加とかわくわくしてくるなぁ。

あ、蛇姫は抜けてないか。くまはどうなんだろー。


・ナルト
今回はギャグパート(?)が面白かったっす。

口から『蔵入り』するカエルとか、それを蹴り込むじいちゃんカエルとか、カエル的楽園に引くナルトとか、イカとかタコとか~~。


それはさておき、ナルトとビーが合流っと。

しかし、人柱力を隠すのが目的なら2人をいっしょにするのはまずいんじゃないかなー。
居場所がバレたらまさに一網打尽っすよ……。

そこはリスク分散ってことで、バラバラに隠すべきだと思うんだ。


・ブリーチ
「今の五百倍や」

「神殺鎗は“最長の斬魄刀”やない
 “最速の斬魄刀”」

えーと、ギンの卍解『神殺鎗』は音速の五百倍と?

ざっとググったところ、(海面での)音速 =340.29m/s だそうっす。
これに500をかけると、約170 000m/sと。

で、やっぱ気になる光速はというと……、

299 792 458m/s

だそうな。



あれ? そんなに速くなくない?>『神殺鎗』

ってか、1秒で地球を7周半する光速と比べられても困るか。
具体的な数字は見つからなかったっすが、銃弾よりはずっと速いみたいっす>『神殺鎗』




つーか、飛び道具持った方がよくない?

『神殺鎗』はあれだ。
長さがどうとか速度がどうより、広範囲を一気に斬れる威力の方が持ち味な気もしてきた。
広範囲攻撃能力としてはすば抜けてるんではー。

範囲は絞られるけど、一気に13km分串刺しとかもできますし。


・トリコ
強いし場を仕切る風格もあるけど、すげー天然と>鉄平

いいキャラだなー。
ペンギンさえもセンチュリースープ取得者の対象に入れてしまう天然っぷりに笑ったっす。


そして、

『この気配は…
 猛獣(ヘルボロス)たちじゃない…
 もっと強力な存在!!
 相当な実力者だ…!! “2人”いる…!!』

ヘルボロスとトミーの切り札を瞬殺したアルファロと節乃?>2人

突然の凄まじいインフレにちょっとびっくりしたっす。
ヘルボロスもトミーの切り札の虫も前回まですごい強敵だったはずなのに、それを瞬殺て。

でもって、そのアルファロを小童扱いする節乃は美食屋でさえないわけで。

でも、婆さん爺さんが超強いってのは夢があるんで、個人的には不満はないっす>今回の展開

アルファロも、

「トリコたちにトドメを刺すんです
 1人も逃しませんよ…」

なんて強敵のくせに至極真っ当なことを言ってて好感がもてますし。

強敵だけどやる気ない、強敵だけど遊び心がありすぎる、とか主人公を殺させないためには必要なんだろうけど、たまにはこんな真面目で真っ当な強敵がいてもいいよねと。


・ぬらりひょんの孫
よくマンガとかアニメで、『XXまであと何時間』とか『XXまであと何日』とかありますが、


『羽衣狐出産まで
 残り97時間…』


って、すげーインパクトだなっ!

出産まで97時間て。

なんだこのいかがわしさ…………。


・めだかボックス
喜界島って髪を下ろすとめだかっぽいなー>外見

なんで髪下ろしたんだろ……。
ダメージ受けて、たまたまほどけたって感じだったし、別に下ろさんでもー。


・保健室の死神
今回の掲載位置はほぼ中央っした。
なにげに盛り返してきてる?


刀哉シスコンだなーと。
友達の姉ちゃんを狙ってみたり、心の天秤に実の姉が出てきたり、姉の活用場所を真に理解してたり、でもあえて姉に頼らず頑張ってみたり……。

あらゆる場所に姉への意識がっ。


「それより三途川… あ…」

「三途川先生の連絡先ってわからないんですか?」

(そうだ…! 常伏の教員なら三途川先生が校長だということも知っている……)


あれ? アシタバたちって三途川先生が校長だって知ってますよね?
なんでハデス先生がみのり先生を呼ばせたのかよくわからんかったっす。


それはさておき、新キャラも出てきたし、とりあえず当面は打ち切りの心配しなくていいのかなー。

でも、個人的には新キャラ登場しての新展開より、また1話完結のコメディが読みたいなーと。
各キャラの個性も走り出してきた感がありますし!


・HUNTER×HUNTER
実は既刊読んでないので、ゴンとカイトの絆とかいきさつとか知らないんすが……、

『もう これで
 終わってもいい
 だから
 ありったけを』

ってなゴンの絶望と狂気にぞくぞくきたっす。

ここぞの描写力はさすがというしか……!


・リリエンタール
引き続き、スーパーうちゅうねこが奮戦。


やっぱいいなー、スーパーうちゅうねこ。

あの死んだ魚のような眼とか、開きっぱなしの口とか、無表情な顔つきとかマユゲとか体の星マークとか、なんかもうすべてがいい加減でまさに落書きから生まれましたって外見なのに、性格は真面目で冷静、かつ有能で優秀で……さらには熱い意志も秘めてたりなんかして…………大好きだ!


そんなスーパーうちゅうねこもボスの攻撃で行動不能に。

でも、わかってるよー。期待してるよー。
スーパーうちゅうねこのピンチを救うのは、光彦じゃないっすよね。

リリエンタールのピンチを救うのは光彦でも、スーパーうちゅうねこのピンチは(略)


つーか、シュバインさんがボス(の分身?)を手玉にとってたり、ラストで光彦(ですよね)が駆けつけたり、といままで出てきたキャラがそれぞれの役割で奮闘! ってな、最終回が迫ってるからこその展開がいいなーと。

熱い、熱いよ!
盛り上がってきたなぁ。

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  1. 2010/04/21(水) 01:27:45|
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