流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 21・22合併号

愛用してた仕事道具が壊れたっす。

そらもうあっけなく。
前兆も予感もない、突然にしてあっけない最期に、しばらく何も感じなかったっす。

で、後からじわじわとやっちまった感が湧いてきたり。

しかしまー、“終わりの時”なんて来る瞬間まで、それとはわからないもんなんだなーと。
形あるもの必ず壊れ、命あるもの必ず死ぬわけで。諸行無常を感じたっすよ。
まじでまじで。



・表紙
今週の表紙は、『ようこそ! ジャンプリゾートランドへ!!』がテーマの(?)連載集合イラストっした。

王子風だったり海賊風だったり、はたまた三銃士風だったりアラビア風だったり、いつになくカオスなことになってるよーな>表紙イラスト



・ワンピース
巻頭カラー。


「…夢じゃねェんだろ………?
 エースは………!!!
 死んだんだろ゛!!!?」

おおお。最初、エースの死のフラッシュバックで錯乱してたから、あくまでエースの死を認められないのかと思ったら、ちゃんと自力で認めるとかルフィはすげーなー。
それでこそ、船長だ!

そして、エースのみならず白ひげをも失ったジンベエの落ち着きっぷりもすげーなーと。
そこらへんにまだまだ未熟な部分もあるルフィと、大人つーかルーキーではない大物であるジエベエの貫禄の差を感じるっすよ。


『10年前 “東の海(イーストブルー)”
 フーシャ村裏 コルボ山 山道』

で、突然ここから10年前のお話に……!


ガープが出てきたから『頂上戦争』の汚名をそそぐべく頑張ってるのかと思ったら……、

えええーーー。10年前のお話始めるのかよ! と。

それもルフィとエースの出会うところから!


それは正直、エースが死ぬ前にやって欲しかったなぁ。


・ナルト
八尾を完全コントロールしているキラービーに、修業をつけてくれるよう頼んで断られたナルト。

「じゃあ 何でオレが困ってんのに助けてくれねーんだ…!?」


だ、だめ人間すぎる……!>ナルト

いまや木ノ葉の里を救った英雄なのに、なんでこんな態度でしか人にものを頼めないんだ。
これが連載始まったばっかのマンガなら、これから成長するんだなーと思えるっすが、もう10年連載してるよ!

修業して身についたのが戦闘力だけ、って少年マンガの主人公としてどうなんだ。


・ブリーチ
「崩玉の能力は周囲の心を具現化するもの」

リ、リリエンタァァァァァ---ル!

つーか、『ブリーチ』の久保帯人も『リリエンタール』の葦原大介も、よもやこのタイミングで丸被りするとは思ってなかっただろうなー。

ってまぁ、

「しかしそれは対象が元来それを成し得る力を有していなければ達成される事は無い」

って点が違いますがー。


それでも、『周囲の心を具現化するもの』の一致ぷりがすげーっすよ。


・ぬらりひょんの孫
「ウム… 羽衣狐様への生き肝としてささげてやる」

ゆらの顔を掴む鬼童丸。


ゆらVS鬼童丸が始まったとき、ゆら勝ち目なさすぎ。絶対死ぬ。つーか、死ななきゃおかしいっ。

とか思ったんすが、“生き肝要員”かー。

めさめさ納得いきました……。
上手くできてんなー。


そして、やっと出ました、清十字団。

カナが……カナが……ただの脇役にしか見えない!

これでも昔はヒロインだったんだぜー…………。

あと、

「心配すんな 座ってろよ」

「倉田くん…?」


倉田くん=青田坊。

すさまじくいまさらっすが、中学生として紛れ込んでるのか!>青田坊

ちょっと笑ったっす。
無理がありすぎるだろ……。


でもって、しょうけらが清十字団のいる花開院本家を襲撃っと。

これで清十字団の面々、ひいてカナにも出番確保のチャンスが?




さらわれるという正ヒロインの証明をしたつららでさえ、あんま出番がないわけですがががが。
バトル展開だと戦えないキャラは不利っすねぇ……。


・トリコ
節乃はトリコより強いのかー。

それはどうなのかなぁ。
美食屋と料理人がペアを組む意味が薄くなってしまいそうっすよ。

つーか、小松もいつかは……?

いあいあいあ。


・バクマン。
うーん。
『シリアスな笑い』ってのがよくわからんす。


うーんうーんうーん。



天然キャラはいつでも真剣!


え? そういうことじゃない?


・SKET DANCE
トイレで1話、入浴でまた1話。

人格入れ替えものって数多く見てきたけど、ここまでトイレ・風呂ネタを深く描いたマンガってそうそうない気がする……。

いあ、ほんと、よくやろうと思ったな!>作者

そして、よく通したな!>編集

絵柄のおかげでおかしなことになってないけど、これ他人に見られたら絶対退学だよねっ>ボッスン・ヒメコ

2人でトイレにこもったり、風呂に入って洗いっこしたり……。

つーか、今回初めて読んだ読者から見たら……。


ああ! それで前回・今回と最初の1ページであらすじ説明してるのか!




でも、きっと読み飛ばす人がほとんどだよね。


・LOCK ON!
「パチ?」

「仕事スイッチが入ってるわね
 彼女 仕事と普段とじゃ全然違うの」


それはいいんだけど、“仕事スイッチ”の表現が部屋のスイッチそのものってどーなんと。

そのスイッチ、コー○ンで売ってるの見かけたよ……。150円くらいで…………。


・詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。
『児躯履(こっくり)さん』解決編。


うーん。
だんだん怪談の語りが適当になってないっすか?

正直、この追い込み方で犯人が幻覚を見るほど恐がることに納得できないっす。
なんで犯人はここまで怯えてるんだろう。

あ、“恐怖シーン”の机の下から覗く子供たち、の絵は恐かったっす。
それだけに犯人の幻覚がほぼ自動発動ってのがなぁ。残念っすよ。

四ッ谷先輩は対象者に幻覚を見せる『能力』をもってる、ってんじゃなきゃもう納得いかんす。




いあ、それはそれで納得いかないっすがががが。


でもって、ラストで新キャラ登場~。

よもやバトル展開にはならんとは思うけど、いまの路線が続くのもなんだかなぁという感じっす。


・ボクのアイドル
読み切り。作者は『河下水希』。

あらすじは、

主人公は内気で弱気な高校(?)2年生。
女子生徒をスカウトしてアイドルに仕立て上げ、文化祭で歌って踊らせる『アイドル委員』に任命されて--

ってなラブコメ。


びっくりするほど、いつも通りだなーと。
パンチラやらラッキースケベをかましつつ、お年頃な主人公とヒロインのイチャイ……もとい心の触れあいといいますか。

これはこれで面白かったけど、そろそろ違うテイストのマンガが読みたいなー。


・保健室の死神
三途川先生は絶対アクセルとブレーキに足が届かないと思うんだ>車

つーか、届かない三途川先生が見たかっ(略)


それはさておき、ハデス先生以外にも病魔の治療を行ってる人たちがいたんすねー。

そして、病魔はハデス先生の周囲以外にもごろごろいると。



だ、大丈夫か、この街。


・HUNTER×HUNTER
(方法はわからないが 強制的に成長したんだ………!!)

『ボクを倒せる年齢(レベル)まで!!』


あかん、前回はゴンに心震えたけど、今回は腹筋が震えた。
笑いがとまらんす。

だって、むきむきのぴっちぴちっすよ!

せめて服はもうはち切れててくれ!

ズボンは残していいから、サイズのあわないシャツはやめてくれ!


・リリエンタール
ラスボスとの前哨戦?


集結した味方キャラが活躍する中、紳士だけまったく役にたってないよーな。


あ、リリエンタールも直接戦闘では役に立ってないか。

さすが2人はライバル……!

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/04/28(水) 01:45:34|
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