流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 24号

もう5月下旬ってのが信じられない。


・メタリカメタルカ
新連載記念で表紙+巻頭カラー。

うーん。普通。
とても素直なジャンプマンガと言いますか。

バトルあり、鋼探索士(ミネア)になるってな大目的あり、ギャグもあってシリアスな燃え展開もあれば、さまざまなシチュエーションで大活躍な不思議アイテムもありっと。

個人的には、話の方も素直すぎてやや退屈っしたが、これはこれでいいのかなーと。
なんとなく低年齢層向けな雰囲気がしますし、それならこれくらいわかりやすい設定と展開の方がいいのかもっす。
絵もすっきりしてて読みやすいし、女の子もかわいいですしね。

ただ、悪役の自滅っぷりだけはちょっと強引つーか呆れたっす。
スルーしておけばいいのにわざわざシエラをさらって、言わんでもいい悪事をぺらぺらと。

あ、でも、ルカはシエラを探しにきてあそこに行き着いたわけじゃないのか。
だったら、どのみち戦いは避けられなかったから、シエラ誘拐の判断は正しかった……のかなぁ。


それはさておき、シエラの家の台所、換気扇がついてるよーな……。システムキッチン的な。
あと、蛇口も。

冒頭のじんわりあったかい鉱石『“カイロ”ステン』ってネーミングからも硬派な世界観築くつもりがないのはわかるけど、その台所にはちょっと笑ったっす。



・ナルト
「やめろ!! タコのオッサン!!
 モトイのおっちゃんは本当にタコのオッサンの事を信頼してんだァ!!」

モトイとキラービーの過去話で泣ける展開になるのかと思ったら、まさかのギャグ展開だった。

いあ、笑ったけど。

笑ったけど、モトイとキラービーがもっと深く絡んでちゃんと過去を清算する話が読みたかったなーと。
そのあたり期待してただけに、やや不完全燃焼って感じっした。


・リボーン
「名づけて『みんなで野菜になって水野のあがり症をなおそうぜ作戦』ってとこだな」

というわけで、ツナたち8名ほどで野菜の着ぐるみ装着。


って、顔出てていいのか?>着ぐるみ
あがり症対策としては間違ってるよーな気ががが。


・ブリーチ
「……な… 何だよ… …あれ……」

全身タイ(略)


あかん、これは……あかんて。

つなぎ目のない忍者フードつーかマスクつーか、それでいて目が目が目がぁぁーーー。
藍染様のつぶらな瞳がフードと一体化してるて!

いかん、いかんよ。笑いがこみ上げてくるっ。

たぶん、これ最近の『HUNTER×HUNTER』を読んでなかったら、そんなに笑ったりもしなかったと思うんだけど、むきむきゴンの悲しげな瞳を見て以来ちょっと目に関して過敏になってるっていうかなんていうか…………!

崩玉ももっと考えてやれよ!
ボスにふさわしい格好をさせてやれよ!


それはさておき、夜一登場っと。

久しぶりだなー。
そういや、浦原喜助とは仲がいいんでしたっけ。喜助が出た時点で登場は予想できたのか。

砕蜂がリタイア中なのが残念だなー。
2人の砕蜂の一方的な涙の再会を見たかったなぁ。


・べるぜバブ
一方的にケンカをふっかけて、一方的に打ち切って……いったい何がしたいんだ>六騎聖

バトルは計画的に!


・バクマン。
『連載用ネーム「完全犯罪クラブ」の1話目が完成した』

ってことで、その劇中マンガのネームが載ってるんすが……、

うーん。これ、面白いかなぁ?
同級生が給食の食器を片してる間に彼の机に自分の食器を置く、ってそれ普通にイヤガラセとして認識されそうな気が。
食器なんてみんな同じ物を使ってるんだし、よもや自分の食器が戻ってきた!? とは考えないと思う。

これでサイシュー始め港浦さんや高浜が大絶賛してるのがなんだかなぁと。
これじゃ、来週編集会議でどう評価されても「ふーん」としか思えなさそうな予感がするっすよ。


・ぬらりひょんの孫
子供たちを守るために、人間の破戒僧だった青田坊は鬼神になりましたよっと。

なるほど。正真正銘、子供を守る妖怪だな。
子供たちを守るために人間をやめたと。
目頭が熱くなったっすよ。

しかし、首無しも元・人間なんすよね、確か。

でもって、青田坊も元は人間と。
あんまり元・人間の妖怪が増えると、人間と妖怪のクォーターっていうリクオの独自性が薄れるような気がしないでもない。

ぶっちゃけ、人間の血100%でも妖怪100%になれるってことですからねー。
人間の血が、妖怪の血が、とか言ってるのがバカらしくなってくるよーな気が。


・詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。
髪の毛フェチの解決編。

で、やっぱりすぐびびって自白しちゃう犯人がなんだかなぁと。

いあ、なんでそんなすぐ怯え狂ってしまうのかはわかってるんすよ。
それは四ッ谷先輩の語りがすごいから、と。

しかし、まー正直、読んでてそのすごさが伝わってこないから、納得できないというか共感できないというかー。

でも、品茂先生をも巻き込んでのビビらせチームプレイはちょっと楽しかったかもっす。
部活動的な楽しさがあるっすよ。


・保健室の死神
今回の病魔は『春酔(ヌーディズム)』。
罹った奴は脱ぎたくなる!

というわけで、エロ回。

でも、びっくりするほどエロくないな!

とりあえず、みのり先生が下着レベルで谷間にこだわってるのは理解したっす。

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  1. 2010/05/19(水) 01:05:02|
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