流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 25号

むう。ここ何日か体調悪いっす。
持病が悪化してるんじゃなきゃいいけど。

ついでにここ最近、ちょっと仕事が忙しかったり。
いつも仕事の合間や昼休みにジャンプを読んでるんすが、時間がなくて読み込みが十分できてません。

なので、今回、感想短めっす~。


……まぁ、それでも定時前に帰って『FF11』したりしてるんだけどねっ!

家ではどうも集中力ががががが。


・少年疾駆
新連載記念で表紙+巻頭カラー。

サッカーマンガ、か。
いっとき、連続でスポーツマンガを投入しては次々と討ち死にしていったのを思い出すなぁ……。
今回は大丈夫なんだろーか。


それはさておき、うーん。可もなく不可もなくといった感じっすねー。

でも、主人公のキャラだけはわかりやすかったし好感ももてました。
かっこつけのバカっていいすね。すげー主人公っぽいっす。

反面、クライマックスはちょっと拍子抜けといいますか、追いつめられた状態から何が起きたのかよくわからなかったっす。

『近代サッカーにおいてプレイヤーに最も求められる能力
 それは プレーを“閃き 生み出す”力---
 創造力(クリエイティビティ)』

と説明された後でもやっぱ、納得できなかったっす。
絵で見る限り、そんな変わったことやってるようには見えませんし、陣明が追えなかった動きってやつも描かれてませんしね。

ここらへん、どうすごいプレーだったのか解説役が欲しいところっすねー。


あと、最初読んだとき、主人公たちの年齢がわからなくてもやもやしたっす。
見た感じ小学生っぽいけど絵柄の問題なのかもしれないし、『少年サッカー大会』に参加してるってだけじゃ何歳かわからないし……。

そこらへんも最初にはっきりして欲しいところっした。


というわけで、個人的には微妙な面白さでしたが、ジャンプの新たなスポーツマンガとして定着するのかどうかは興味があるっす。

どうなのかなー。生き残れるのかなー。




・ワンピース
「おれは海賊になって勝って勝って勝ちまくって最高の“名声”を手に入れる!!
 それだけがおれの生きた証になる!!!」

おおう。なるほど、これがエースが海賊になった理由かー。
自分は生まれてきてよかったのかと自問したりガープに聞いたり、ゴールドロジャーの子供として存在を否定され続けたり、そんないままでのことを振り返って考えると、胸に来るものがあるなぁ。


でも。


この理由で海賊を目指すんだったら、別に海兵でもよかったと思うっすよ。
海軍に入って大将になったら、それこそ世界に名を轟かせることになるのだろうし。

しつこいけれど、本当になんでガープはこんな育て方をしたのかなぁ。
山賊に預けて、しかもロクに様子も見に来ないとかだめだよ。そんなんだからあんな最期(略)


・トリコ
元の食材を使わずに『センチュリースープ』の味を再現て、無茶だなー>小松

節乃婆のスープがあと1味足りないとかだったから、その足りない1味を本物を飲んだことで見つけだして……っていう手順になるんだと思ってましたよ。

よもや、節乃婆のレシピさえ真似しない、1からの完成を目指してるとはー。

つーか、そんなことできるのかなーと。
現実の料理で例えるなら、『カルボナーラ』を卵も小麦粉も黒こしょうも使わずに作るってことっすよね。
そんなんで同じ味になんてなるのかなー。

…………はっ! プリンにしょうゆをかけるとウ(略)

そういうことじゃ……ないよね?


・メタリカメタルカ
第2話。

主人公の天然っぷりが面白かったっす。

でもって、ツッコミ役のヒロイン登場~。
いいコンビっすな。

しかし、このヒロイン、読み切り版では保安官かなんかだったよーな気が。
それが連載版ではやたら色仕掛けしてくるトレジャーハンターとか……落ちぶれ(略)


・保健室の死神
このマンガの真骨頂は一話完結ものだなーと。

スポ根ノリ面白かったっす。
ハデス先生のボケも絶好調だし。

でも、シンヤのスパッツはもうちょい頑張れと言いたい。


あと、本好に“シリアスな笑い”を見た、気がする……。


・めだかボックス
ナレーション多いなーとか、また言葉遊びかとか、気が乗らないでだらだら読んでて。
だらだらしたまま、惰性でクライマックスの見開きに行き着いて…………、

そのクライマックスに泣かされたっす。

「だったら私に教えるがよい
 私は一体何のために生まれてきた?」

「きっときみは
 みんなを幸せにするために生まれてきたんだよ!」


くぅぅぅぅぅぅ。人吉(子供)の屈託のない笑顔が!
その無邪気でまっすぐなセリフが!

たまらんですよ。

世界に飽いていためだかの人生を変えた一言、いあ一言と言うには長いかもしれないけど!

「私という私はあの言葉から始まったんだ」

めだか誕生のその瞬間を胸を熱くして目撃させてもらいました!

毎回毎回が常に面白いとは決して言わないけど、たまにこんな回、こんな瞬間があるから侮れないわぁ~>『めだかボックス』

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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/05/26(水) 01:11:13|
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