流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 27号

最近、『FF11』熱が復活してきて毎日ログインしてまっす。

そしたら、今日『FF14』ベータテストの当選通知が発送されてるとの話がががが。

少なくとも、自分にとってはもう『FF11』は末期だと感じつつも、ついついやってしまう今日この頃っす。
はい、現実逃(略)

ああ、ゲームって楽しいなぁ。うふふ。


・レスQ学園
『AKB48』のミニインタビューとかそういうページっす。

で、メンバー2人のプロフィールにこんな文章が、

『サンデーの漫画で好きなのは、やっぱり「名探偵コナン」でしょ!!!』

『いまAKB48は漫画ブーム真っ盛りです。サンデーなら「名探偵コナン」!』








…………キミたち、サンデー読んでないね?



・KING GOLF
今週の巻頭カラーは『KING GOLF』でした。

でも、表紙は『ケンイチ』な不思議。

人気が出てきたけど、表紙を飾らせるほどではないってことなのか……。
厳しいなぁ。


それはさておき。


「世界のトッププロでもここまで体重を乗せられる選手はそういない…!!」

『世界のトップレベルでも3倍ぐらいがいいトコだ!!
 そ…それが4倍っ…!!?』


世界レベルを越えるとか、ふかしてきたなー。

でも、これが“少年マンガ”ってものか?
ちまちまやっててもつまらないっちゃつまらないのも確かで。

ただ、まー。インフレがちょっと心配っす。

あと、4倍の体重移動とかケガしそうだなーと。
スポーツにケガはつきものって言いますし、それがプロレベルともなればなおさらっすよ。


・ケンイチ
いまさら気づいたっす。

長ろ……我流Xのマスクって、ただ子供のお面をかぶってるだけなんすね。
もっとちゃんとしたマスクかぶってるんだと思ってた。

無茶すぎるだろ!


・結界師
あ、開眼さん助かってた。前回、頂上組では真っ先に攻撃食らってたからてっきり……。
好感もてる人なんで助かってくれて嬉しいっすよ。


(日永の狙いは土地じゃなく、人だったか…)

逆に総帥はどんどんダメ人間になっていくなぁ。

いあ、最初からダメ人間なんだろうけど、何かアクションを起こすたびに私の中でこう、嫌悪感が、ね。ぐんぐんと。

つーか、洗脳系の能力はダメだー。
心の自由を奪うのはどんな理由があっても好感もてないよ。

まぁ、それだけに敵役にふさわしい能力とも言えますが。


そして、今回も、

「お兄ちゃん、あの明るいの何ー?」

とか、はしゃいでる遥の笑顔に心が痛んだっす。
その無邪気さがよけいにツライわぁ。


あと、

「別に頼んでないけど?」

「うん… 俺が勝手にやってるだけ」


良守、かっこいいなっ!

押しつけがましいところがまったくない爽やかさがいいなー。


・神のみぞ知るセカイ
「駆け魂が宿主を離れたのよ!!」

えーと?

スキマを埋めたと?


うーん。今回、いつものキスにかわる場面ってありましたっけ。




……ああ、あれか。
楠から檜へのマウントポジョンからの顔面パンチ(連打)。







え、えぇぇぇぇぇーーーー。

あんまり女キャラ同士の殴り合いは見たくないなぁ。
ましてや姉妹とかなおさらっす。

まぁ、今回はいつものキスシーンがなかった分、駆け魂退治としてはわかりにくかったし、盛り上がりに欠けた気がしまっす。

でも、普段男勝りでお堅くて無口な楠の、泣き虫妹キャラはギャップがあってよかったっす。
はだけた胴着もね!


・最上の明医
とっつぁんの親指がもう2度と曲がらないようになったと思ったけど、全然そんなことなかったぜ!

っていう回。


伊達の情報が古かったのが全部悪いんじゃあ……>今回の話

で、一番割を食ったのが里見と。
義明に友達いないと思われるわ、わがままだと思われるわ。
あげくの果てにはBLキャラ認定……。


・國崎出雲の事情
で、『最上の明医』の次に載ってるこのマンガ読んだら、こっちでもBLネタやってて笑ったっす。

サンデーはどこに行こうとしてるんだっ。


・ハヤテのごとく!
「とにかく今日はお泊まりの定番!!
 カレーを作るのだ!!」

ナギ、それお泊まりはお泊まりでもキャンプの定(略)


「だってヒナちゃんの作るご飯 美味しいから」

ヒナギクは料理できるのかー。
爆発オチ要員だと思ってたっすよ。

ほんと完璧超人だなぁ(飛行機以外)。


「泉さん!?」

「心配にゃいにゃ(ハートマーク)」

泉の悲鳴に駆けつけてみれば、そこにはネコ耳姿になった泉が!


いまどきケモ耳なんてあざ(略)

今回はスルーでした>ハヤテ


それはさておき、忘れた頃に登場するなー>シラヌイ

キャラの存在を忘れない、既存のキャラを大事にする作者って素敵だと思うんだ。


・戦国ヤタガラス
第3話。

うーん。
第1話からここまで、個人的にはいまいちな感じっす。

主人公の男気とかかっこよさを描こうとしてるのはわかるんすが、いまいちこう、ベタすぎて説得力がない気がする。
そういうのは予定調和では描けないんじゃないかなぁと、そんなことを思うんですがどーでしょー?

あ、でも、少年が抜こうとした刀を、足で柄を踏んで封じたシーンはかっこよかったっす>主人公
最小の動きで相手の動きを潰すのっていいよね、と。


・マギ
ウーゴくん、大活躍な回。

でも、ちょっとジュダルがかわいそうな気もしてきた。

ジュダルは善悪の区別がつかないような、快楽主義的なキャラだけど、ちゃんとぴっくりしたり怯えを見せたりと表情が豊かなんすよね。
そこがなんか憎めないっすよ。


あと、見開きページのウーゴくん、右足が左足になってない?


・境界のRINNE
「聖なる石の精霊だ」

『あれが…』


ちょっとイメージとは違う精霊の姿を見る桜の、なんとも言えない表情に笑ったっす。
セリフの掛け合いも面白いっすが、こういう微妙な表情の描き分けも上手いなぁ>高橋留美子


『豆腐のカドに頭をぶつけて死ねばいい!!』

空から巨大な超柔らかい絹ごし豆腐が降ってきて、十文字の頭を直撃。


※あとでスタッフ六道がおいしくいただきました。


・長谷部誠物語
『W杯日本代表応援企画』

実在サッカー選手の実録マンガ。


こういうのってだいたい主人公に取り上げられた実在選手を持ち上げすぎて、お寒いというか読んでて背中がむずむずするようなマンガになってしまいがちっすが、このマンガは楽しく読めたっす。

持ち上げてるところは同じなんだけど、変に主人公その他を似せようとしなかったのがよかったのかも。
マンガのキャラはこれくらいマンガ的な顔してる方がとっつきやすいと思うっすよ。
似顔絵っぽくなったり、写実的になったりしてる実録マンガは、描かれてる内容のファンタジーという名のよいしょとのギャップで冷めてしまうんすよ……。


・アラゴ
ブリューナクがどーの、青い騎士(ペイルライダー)がどーの、と。

神話ネタを絡めたバトルマンガっぽくなってきたなと。

それがけっこう面白いと思ってしまったっす。
バトル路線には飽き飽きしてるはずなのに……>自分


あと、アラゴの顔の傷からX字型に光の羽(?)が輝くシーンがかっこよかったっす。
セスの光の三角耳(?)といい、この作者のこういうセンス好きだなぁ。

ただ、エレキギターと書いて“電撃の死神鎌”はどーだろー?
むしろ読ませ方逆じゃないっすか。
カタカナに漢字のルビは違和感があるっすよ。

『エレキサイズ』ってのも微妙に語呂が悪いですしね。


・絶対可憐チルドレン
土砂崩れに皆本が巻き込まれて行方不明に。


同乗してた警察官のこと……ときどきでいいから思い出して下さい。

いあ、薫たちが皆本のことを第一に考えるのは納得がいくし、仕方ないことだとは思うんだけど……。

だけど、やっぱ命は1人に1つずつなんだよね、と。


・青春学園
読者投稿コーナー。

あれ? いつもは巻末にあるのに、今回は後ろから8番目くらいに……>掲載位置

ちゅ、中途半端な。
いったい何があったんだろう。


・怪体真書0
「きゃあああ!!!
 こっち向いたぁあ!!」

五陸の首が180度、ぐりんと背中側に。


ギャグシーンとはいえ、ちょっと笑い飛ばせない事態なんすが、どう解釈すればいいんだ、これ……。
特技とかいうレベルじゃないだろ。


あと、冒頭で日本地図が出てきたとき各地に藩名が書かれてたんで、ああ和風ファンタジーじゃなくて一応時代劇なんだ、このマンガ、

とか思ったんすが、よく見たら『長“洲”藩』『“雄”張藩』とか微妙に字が違ってた。

ま、まぁ、登場キャラたちの服装からして時代劇とは一線を画してるよね……。
なんか服装的には明治・大正っぽいし。男キャラは特に。
女キャラは和風ファンタジーかな。

いあ、和風かどうかも怪しいか!

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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/06/04(金) 01:11:17|
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