流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 27号

今年も早5ヶ月が過ぎ、もう6月っすか。

早いなぁ、時間がたつの。


・ぬらりひょんの孫
巻頭カラー。
表紙は『ナルト』。

巻頭カラーにて『新妖怪大募集結果発表』……の謝辞をつららたちが述べたり。
発表そのものは本編に続けて掲載っと。

で、その巻頭カラーの謝辞ページでつららや鴆がハガキを持ってるんすが、なんかそのハガキに違和感が……。




…………それ年賀ハガキじゃね?
郵便番号欄の枠が朱色だし。

つまり、みんな余った年賀ハガキで応(略)


それはさておき。


巻頭見開きカラーがかっこいいっす。
本編のバトルシーンや妖怪を禍々しく描くときなんかに使われてる、筆っぽい描写で描かれたつららが新鮮っした。

いあ、つららでその描写はあんま見た記憶がなかったので。


でもって、本編の見所は妙にお茶目な鏖地蔵っすかね。

「清永寺の妖が何者かによって消滅しました」

「フン 後にせい」

「え?」

とかね。そのいっぺん冷たくあしらってからの「え?」は誰に向けてのアピールなんだ。
なんで急にそんなかわいいキャラになっちゃってるんだ。

他にも、

「さらに何者かは西へさらに北へ進行中とのこと」

「………
 はい?」


お茶目だ!
お茶目な雰囲気を醸し出してやがる!

羽衣狐や茨城童子、しょうけらたちボスや幹部の前ではいつも気を張っているけど、素顔はお茶目なじいさん、とそういうことなんだろーかー…………。

あと、

「貸してみろッ」

部下から双眼鏡(望遠鏡?)を奪って覗く鏖地蔵。


ああ、そっちの目で使うんだ。
顔についてる2つの目は飾りで、実際に物を見てるのは長ーい額についてる大きな1つ目の方かと思ってたっすよ。



・ナルト
ナルトVS九尾。
九尾のチャクラを引っ張ってたら、いつの間にか逆に引っ張られてナルトの胴がにょろ~んと。


な、なにこれっ。

ちょっと笑ったっす。



いあ、ほんとになんなんだそれ。


でも、ラストにナルトの母が出てきて胸がきゅんとなったっす。

苦しいときに母登場!
いいっすね!

泣ける予感がするっすよ。
次回繰り広げられるであろう、ナルト母子の心の交流に期待期待期待。


・ワンピース
「ルフィに手を出すなァ~~~~~~~!!!!」

ルフィのピンチにエースが叫ぶと、周りの海賊どもがばたばたと。


覇気便利だなっ!

こんな子供のときから覇気が使えるなんて、末恐ろしいな、エース……って言いたいけど、その末はもう出ちゃってるわけで。なんかもう、悲しいっすよ。切ないっすよ。

でもって、今度はエースがピンチになって、ダダンが駆けつけましたよっと。

うーん。ダダンかぁ。
ガープの人を見る目を誉めるべきなのか、ガープがここにいない事実を責めるべきなのか迷うなぁと。
できれば、駆けつけたのはガープであって欲しかったっすよ。


「何だ この道!!!
 爆発で火のない道ができた!!!」

「船が見えるぞォ~~~!!!」

「自由の為 共に戦う意志のある者は この船に乗れ!!!」


いあ、無条件で乗せてやれよ!>ドラゴン

乗れなかったら焼死確定の場面で、条件出すって鬼すぎるだろ。


あと、ドラゴンの船に“くま”らしき姿がっ。

そういや、イワちゃんもくまのこと仲間扱い(?)してましたね。
なんで最終的に心まで機械にしてしまったんだかー>くま


・第36回JUMPトレジャー新人漫画賞大募集!!
6月期の審査員が『サイレン』の作者ってことで、プチマンガ講座で飛龍がピックアップされてたり。




うん、すっかりその存在を忘れてたよ!
タツオとじいさん(だっけ?)と飛龍の3人で、タブーの塔かなんかに侵入しようとしてたところまでは覚えてる。

そんな場面から盛大に放置って、よく考えたらひでぇなっ!>作者

まぁ、あれだ。
飛龍は最初、アゲハのパートナー的存在だったのにエルモア・ウッドの子供たちが出てきてすっかり用なしになってしまったなーと……。


・バクマン。
「私を捨てた服部さん 高木くん……
 もう誰にも負けられない
 もう恋などしない
 この世界で原作者としてトップになります」

才能も実力も、美貌さえあるのに、なんでこんなに幸薄いんだろー>岩瀬

ああ、常識がないからか……。


・ブリーチ
藍染さまの覆面がやぁぁぁぁっと破れたっす。
これで見てるだけで笑えるって状況からは解放されたなー。

嬉しいような、寂しいような複雑な気分すよ。


「…どうやら 蛹籃(ようらん)の時は終わったようだ」

どうも『蛹籃』って言葉はないようで。蛹(さなぎ)+揺籃(ようらん・ゆりかご)を合成して『蛹籃(ようらん)』ってことなのか。




えーと、オレ語ってやつですか? 藍染さま。


でもって、蛹籃終了、中から出てきたのは……あれ? 特に変わりがないような?
髪のびた?

あ、よく見ると白目が黒くなったのか。


地味だな!

わざわざ蛹になったんだから、もっと変態すればいいのに。変態すればいいのに! 変態す(しつこい)


・べるぜバブ
六騎聖とのバレーボール対決に向けて、ヒルダが男鹿たちを挑発したり。


夏目の性格が変わってるよーな。
こんな安い挑発に乗るタイプではなかった気ががが。

でも、それを気にしなければ面白かったっす。

古市が無駄にひどい目にあってて笑った。
たぶん、女子グループ含めて全員の中で一番無害なヤツなのに……。


・サイレン
イアン、すっかり丸くなっちゃって。

というわけで、イアンがフブキと息子ともどもさらわれてしまったり。
2人をかばうように抱き寄せるイアンの姿が印象的っした。

バトルマンガじゃ、サイキッカーであっても戦えないタイプはツライよなーと。


反面、戦えないタイプっつーかサイキッカーでさえないと思ってたアゲハの父・飛鳥がジュナスとバトろうとしてて笑った。

つーか、驚いた。

本当に驚いたっすよ。
よもやアゲハ父がバトルキャラだったなんて。

カオスになってきたなー。


・保健室の死神
センターカラー。

センターカラーだよ! おっかさん!


でも、ハデス先生のみか。カラーに登場してるのは。
ハデス先生好きだけど、どうせならカラー化された生徒たちも見たかったな。あと三途川先生も。
三途川先生、黒があれば他の色いらなさそうだけど。

まぁ、センターカラーとれるほど人気が回復したのは喜ばしいことですな。


『もしこの人が罹人で--…
 その力を仕事(うらない)のためだけに覚悟と代償のもと利用しているのであれば
 僕に口を挟む権利はない…』

そういうものなんだ?

もう病魔と見れば見境なく食べるのかと思ってたっすよ>ハデス先生

いままで見境なく食べてきたのは、庇護監督すべき生徒が相手だったからなのか。
意外とクールというか、大人なんだなー>ハデス先生


・こち亀
無人探査機『青羽』のお話。

えーと、これは『はやぶさ』がモチーフのお話……なのか?

そのわりにいつもの豆知識・ネタ紹介系じゃなく、ちょっといい話・切ない系の話になってるのはなぜなんだろう。
せっかく『はやぶさ』が地球に帰ってくるんだし、わざわざバッドエンドシナリオみたいなことしなくても。

自分の中で『はやぶさ』と『青羽』に対する温度差がありすぎるせいか、読んでて居心地悪かったっす。
『はやぶさ』をモチーフにするならもっと熱い話を読みたかったなー。


・めだかボックス
「古賀ちゃんは俺の ポリシーより大事な友達なんです…」

あっさりポリシー捨てたなーと>くじら

ちょっと唐突すぎて拍子抜けっすよ。

でも、まぁ、最初から矛盾してましたよね。
不幸になりたい、不幸じゃなきゃ偉業を成せない(だったっけ)がポリシーなのに、古賀という親友がいるのはおかしいわけで。
失うために友情を育んでるとしても、それでは本当の不幸を味わえないわけで。

まぁ、求めた時点で不幸は不幸じゃなくなってしまうんじゃないかなぁと。


「貴様 それでも人間か?」

「もちろん 俺が人間だ」

「……… そうか
 だったら私は化物でいいよ」


正直よくわからんやり取りだけど、熱かったっす。

最近の『めだかボックス』は面白いなぁ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/06/09(水) 01:29:23|
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  1. 2010/06/09(水) 14:48:00 |
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