流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 31号

今日はW杯準決勝っすよー。

見たい! けど……見たいけど、早朝3時30分からは無理っすよー……。

決勝もその時間帯みたいだし、私のW杯はすでに終わった感ががが。


・SWOT
新連載記念で表紙+巻頭カラー。
作者は言わずと知れた(?)『斬』の人っす。

で、読んだ。

うーん。なんだろう。なーんか読んでて違和感がが。
こう、流れがちぐはぐというか、ストーリーものの4コママンガ読んでるみたいといいますか。
細かく起承転結・起承転結って繰り返されてるような……いあ、起承結かも。“転”抜きで。
細かく起承結、起承結、起承結と繰り返してるような印象を受けたっす。

それはそれでいいっちゃいいんすが、主人公がヒロインに惚れるのに理由がなかったり、終盤いったん見捨てたヒロインの元に駆けつけるのに心変わりのシーンがなかったりするのはどうかと思ったっす。
別に難しい話じゃないし、何が起こってるのかは理解できるけど、いまいち盛り上がらないなーと。

あと、敵ボス倒すシーンもなんで“ドドドドド”なのかよくわからなかったり……。

つーか、そこなんで1ページ大コマ?
普通に2ページ見開きの方がよかったんじゃあ。

とまぁ、文句もあるけどけっこう面白かったっす。

主人公・学崎のバカでおだてに弱いところとか、ヒロイン・蓮野の巨……生真面目さとか、鰯田のヘタレ具合とか、見てて楽しかったっす。

学崎の強さも圧倒的でいっそ気持ちいいなーと。
ただの小競り合いで、相手の歯を叩き折るのはちょっとやりすぎな気もしますががが>廊下でのケンカ

……あれは一種のギャグ扱い、その場限りの演出で次のコマでは治ってたりするんだろーか。

まぁ、鉄パイプで殴打、も普通に考えれば病院送り警察沙汰だし、そこらへんは深く考えちゃだめなのかな。



・ワンピース
「手の届く距離で2人を救えなかったガープさんが………!!
 一番辛いに決まってるじゃない!!!」

ガープはなぁ。
前回までの回想編を見る限り、どんな結末になろうと文句は言えない気がするなぁ。
いくらなんでも放任主義すぎっすよ。
ガープがもっとエースやルフィに手と目をかけてやっていれば……。そしたら、サボだって……。


「失った物ばかり数えるな!!!
 無いものは無い!!!
 確認せい!! お前にまだ残っておるものは何じゃ!!!」

さすがジンベエ。いいこと言うなーと。
現実はときに厳しく、どうしようもないもんすよねー。特に死にまつわるものは受け入れる以外どうしようもなかったりしますし。

つーか、ジンベエいいキャラだなぁ。強くて義理堅くて、多少説教くさいこといっても嫌味がなくて……。
まさに“親分”って感じっすよ。

でもって、上記のセリフにルフィが答えたセリフがこれ、

「仲間がいる゛よ!!!!」

きゅんとくるわぁぁぁっ!

ルフィの泣き顔アップやゾロやナミやウソップや……みんなの顔にきゅんとくるわっ!


「あいつらに゛会いてェよォオ!!!!」

私も会いたいっす。
仲間たちは仲間たちでいろんな目にあってそうだけど、麦わら海賊団が全員集合してるところを一刻も早く見たい見たい見たい!

つーか、前回のラストや流れ的に修行編に入るのかと思ってたけど、全然そんなことなかったぜぇー。


・ナルト
「……… 産まれた…」

ああ、ナルトの頬の3本線って産まれたときからあるんだ?

ずっと疑問に思ってるんすが、結局あれはなんなんだろう?

ヒゲ?

キズ……は産まれたときからあるのはおかしいか。






いあ、ヒゲもおかしいからっ!

九尾の影響でヒゲが生えてるのかと思ってたけど、この時点じゃ九尾の人柱力じゃないし、ほんとあの3本線なんなんだろう。


あと、

「ナルトォー! 早く出てこーい!
 九尾は出てくるなァー!!」

なんかアホっぽいセリフに和んだ。
ナルト父、お茶目だな。


・リボーン
「受け継いでもらうよ Ⅹ世(デーチモ)」

どさくさにまぎれて、ボスの座を継承させようとしてる9代目に笑った。

山本襲撃の犯人探しのために継承式に出るって、そのままボンゴレボスの座を継承するってことなのか。
そんなんでいいのか、ツナも9代目も。


そして、ご自慢の金庫をあっさり破られる9代目……。

あと一段階、『犯人を欺き捕らえるための』“作戦”があるのかと思ったら、ないとか。
今回の9代目にはがっかりっすよ。


・ぬらりひょんの孫
アニメ放映開始~。
とりあえず第1話は録画してあるんで、あとで見てみるっす。

平野綾(カナ役)のコメントによると、

『監督から女子3人をフィーチャーさせたストーリーを展開すると伺っていて、』

ということらしいので、妖怪もの・怪談ものになるんすかねー。

せめてアニメでくらい出番があるといいね……>カナ


それはさておき。


“あの”土蜘蛛とのバトル真っ最中に、こんなラブコメ見られるとは思ってなかったっ!>今回

つららの勘違いっぷりが痛々しい、恥ずかしい、微笑ましいぃぃぃ。


でもって、淡島の、

「オレ リクオ好きだから大丈夫だな」

「おうよ!! ったりめーよ
 よしリクオ オレを“まとえ”!!」

にこにこ脳天気なドストレートっぷりがかわええっすな。

そんな淡島が男になったときの反応がいまから楽しみだなぁ>つらら

つーか、淡島(男)がどんなだったかもう思い出せないっす……。


・バクマン。
「そんな個人の恋愛を理由に断るなんて私が許さない…………」

お前が言うなと>岩瀬
どんだけ個人の恋愛事情を作品に注ぎ込んできたか。

いあ、まぁ、岩瀬はそれで作品が面白くなってるんだから別にいい……のか?


あと、あいかわらずエイジのハイテンションかつ気の利いた行動が楽しいなーと。
『バクマン。』キャラの中でエイジが一番好きっすよ。


・SKET DANCE
クエッチョンとデートすることになったエニグマン。

「お前は心配性を通り越してただのヘンタイ妄想ナメクジ男じゃねーか!!」

ただの予知能力者でしたよっと。

妄想全部的中して笑ったっす。
ハプニング系はともかくとして、ここまでクエッチョンのことを理解できてるならもう何も心配いらんだろー>エニグマン

問題は、エニグマンを見るクエッチョンの目に一欠片の興味もなさげなことだけだっ。


あと、ラスト、ボッスンとヒメコじゃれあいすぎだから。
いちゃいちゃしてるようにしか見えないから。
エニグマンがかわいそうだからぁぁぁぁーーーっ。


・保健室の死神
最近、真ん中付近で嬉しいっす>掲載順位

でも、このエピソードはあんまり盛り上がっていないかも……。
なんといいますか、操が空っぽすぎるせいか見てて何の感情も湧いてこないっすよ。

才能変換(スキルコンバート)のたびに顔が変わってしまうのもなんだかなーと。


・いぬまるだしっ
毎回面白いこのマンガっすが、今回は特に面白かったっす。

ひたすらボケるいぬまるくんとひたすらツッコむたまこ先生が面白すぎる……!


そして、ラスト2ページの4コマ3本目が上手くまとまりすぎている……!

いあ、本気で完成度高くないっすか?>『ラッキーアイテム』
たった4コマでここまで上手くまとまるもんかと感動したっすよ。


・べるぜバブ
あれ? 男鹿負けた?

……のわりに大したケガはしてないのが謎だなー。

できれば今回で“三木の逆恨み”の真相を明かして欲しかったっす。




気になるんだよっ。


あと、なんでも必殺技っぽい名前つければさまになると思うなよ!

って思ったっす>三木


・少年疾駆
・メタリカメタルカ
それぞれ後ろから5番目と4番目。

うーん。あれっすね。
前号で『LOCK ON!』が打ち切られて、一気に底が抜けたっつーかゲタが脱げたといいますか。
ついこないだ始まったばかりの新連載組が揃って順位下げたなーと。

『LOCK ON!』1作品が抜けただけなのに、こうも勢力図が変わるもんなんだなぁ。


・サイレン
でも、こっちのがさらに下と>掲載順位

『サイレン』は上がったり下がったり安定しないなー。
もうけっこう終盤っぽいし、このまま完走して欲しいなー。

と思いつつ、案外まだ中盤だったりするのかなーとも思ったり。
世界崩壊の真相についてはほとんど明かされてませんしね。


「あなたとずっと一緒にいたいから」

と雨宮。アゲハに。

それを見て、

「アツアツじゃないですか」

と心の中でつぶやくアゲハ父に笑ったっす。
真面目な顔で“アツアツ”とかいうアゲハ父がちょっとかわいい。


そして、

「ジュナスーーー!
 いてッ
 死にかけたって聞いてとんできた」

ジュナスに抱きつくカプリコ。

「心配するな
 お前を置いて俺は死なない」


アツアツじゃな(略)

『W.I.S.E』にもカップルがいて、愛があって。

でも、アゲハたちとジュナスたちは決して相容れなくて。


切ないなぁ。


・めだかボックス
後ろから2番目>掲載順位

でも、『マイナス十三組』とか出てくるらしくてまだまだ終わらない、のか?

終わりそうで終わらずにここまできたこのマンガだけど、どうかなー。完走できるのかなー。


・詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。
最終回。

わりときれいにまとまったなーと。

このマンガはあれだ。
ひたすらリアリティがなかったと思うっす。

絵は上手いと思うし、ホラーとしても怖かったし、マンガとしても読みやすかったけど、ただもうリアリティつーか登場人物たちの行動に納得がいかなかったなーと。

ええー、それはおかしいだろっ。

ってツッコんでばかりだったっすよ。


あとは主人公のキャラに共感できなかったのも楽しめなかった一因かなーと。
品茂先生が登場してからはノリが明るくなって楽しめる部分もあったけど、それ以前はちょっとついていけない、ついていきたくないノリが多かったっす。


まぁ、この作者さんは今回こそ打ち切りになってしまいましたが、そのうちどこかでまた連載もちそうな気がするっす。
今回はちょっと上手く歯車が噛み合わなかっただけなんじゃないかなーと。


というわけで、おつかれさまでした!>作者

次はもっと共感・感情移入できる主人公でお願いしたい……!


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/07/07(水) 01:09:37|
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