流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 32号

W杯決勝は7月12日早朝3時30分キックオフ!

見たいけど、その日は無理!


あと、タコすげぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

箱に仕掛けでもあるんじゃないかと一瞬思ったが、それはそれで仕掛けた人がすげぇぇぇぇぇぇぇ!!


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『石原さとみ』のグラビアっした。

もしかしてサンデー、石原さとみ好き?
けっこう出てる気がする。

個人的には唇とまゆ毛しか思い出せない。



・最上の明医
「変わったのなんて髪型くらいじゃねーか?」

全然気づかなかった!
なにその間違い探し。

こういう前髪切りそろえタイプの髪型は、前髪以外にはなかなか目がいかないっすよ。


それはさておき、だいぶ医療マンガらしくなってきたっすね。

まぁ、現状医療マンガってより推理マンガっぽいすががが。



……実は構造的に似てるのかも。医療マンガと推理マンガって。
ちまちまと症状/犯行の伏線張って、クライマックスでそれを手がかりに病名/犯人を解明と。

かたや救命、かたや殺人という違いはありますが。
ああ、あと病気は自殺しな(略)


・結界師
時守の回想が始まりましたよっと。

『400年以上前--
 放浪の身だった私は…
 妖に悩まされる烏森家の城を訪ねた』

烏森家実在したのかー。
ほんともうどこまでがフィクションで、どこからがノンフィクションなのかわからんすね>墨村・雪村に伝わる逸話


それはさておき、月影姫、いいっすねー。
儚げで憂いがあって、それでいてちょっと天然で。
まさにお姫さまという感じ。

でも、今回出て今回死亡て!
美人薄命すぎるよ……。


「思ったより雑魚だな…」

でっかいネコマタ、ゲットだぜー……ってこれ縞野か!
昔は大きかったんだなー。

時守のポケモン妖集合のコマに三毛野もいるかと思ったらいないっぽい。
三毛野は後発なのか。


「明日から毎晩1匹ずつ連れてこい。
 その方が日銭が稼げる」

悪い顔やで、時守さま~。

しかし、あれだ。
このマンガ、なにげに妖の扱いが酷いよなーと。

金のために毎日1匹ずつ殺す時守も酷いが、暇つぶしで妖を呼び込む月影姫もけっこう酷い。見るだけなら別に酷くないけど、実際は時守みたいな護衛がいるわけで。
良守は良守で修業がてら妖を殺しまくってますし。

なんだろ、このマンガの妖って自然の霊気が凝り固まってできたとかそういうもんなのかなー。
霧とか雪とかそういう自然現象に近いものとかー?

そうじゃないと見ててけっこう切ないっすよ。

ってか、斑尾たち見てると自然現象ではないよなぁ。
ちゃんと人格があるし、元は動物だったりするみたいだし。


・ハヤテのごとく!
『大切なのは許しあう事。
 だってたとえどんな事があろうと、あの人たちは私の…!
 家族だ!!!』

火事は許せませんでしたよっと>千桜


ページめくったら、千桜の家炎上ってラストにふいた。

「ご…ごめん千桜…
 モツ鍋の練習してたら…」

「コ…コンロの火が…」


人生かけた結果がこれだよ!

つーか、“何度起業に失敗しても立ち上がる友人”以前の問題だったなぁ>千桜両親
ハヤテの両親とは逆の方向の、でも同じ強さのダメさを感じる……。


あと、上の、

『大切なのは許しあう事』

ハヤテの両親は………………。

このマンガでは通用しない言葉な気がするっすよ。

あ、ヒナギク・桂姉妹の両親については通用する、……といいなぁ。


・電脳遊戯クラブ
『漫画界初!!!
 AKB48が「電脳遊戯クラブ」初登場で奇跡コラボ!!!』

その奇跡、需要あるのか?


というわけで、似顔絵ちっくなAKB48メンバーがマンガ内に登場っと。

努力は認めるが、うーん。
やっぱ無理がある、無理があるよっ!

みんな同じ顔に見えるし、顔に力注ぎすぎてるせいか身体とのバランスおかしくないっすか?

ってか、みんな同じ顔に見えるのは実物でも同(略)


いっそ、手描きじゃなくて写真との合成がよかったんじゃないかなー。




写真撮る予算ないですか。

切ないね。


あと、見開きタイトルページ。手描きイラストでメンバー集合してるんだけど、やっぱみんな同じサイズじゃないんすね。
奥にいくほどどんどん絵がちっちゃく……。

切ないね。


・メジャー
最・終・回!!

ついに完結。

が、わりと普通の最終回っした。
この地味さ、盛り上がらなさが『メジャー』だよなーと(ほめてま……せん)。

連載16年、コミックス最終78巻と長く続いたマンガが終わってしまうことには、もちろん一抹の寂しさを感じるわけっすが、うーんうーんうーん。

やっぱなぁ、連載終盤の、いあ『高校編』終わってからあたりの内容の薄さは、終わってもしかたないと思わせるものがあるっすよ。

ずっとケガ→復活ネタばっかやってた気がしますし、思い出に残ってるキャラがほとんどいないんすよね。
ギブソン親子と寿くらいっすよ、ある程度エピソードあったなーと思えるの。

他にも思い出せるキャラはマードックとか沢村とかいるにはいるけど、それもただ思い出せるだけという感じで。
16年続いた野球マンガでそのキャラの薄さはどーなのよと。

ほんとならあのキャラが高校生に、プロに、メジャーに!
と後日談的な話で何度も盛り上がれる部分じゃないっすか。

それに試合の方でも、記憶に残る名勝負ってのがいまいちこれといって思い出せなかったりして。


でもまー、間違いなく『小学生編』は面白かったと思うし、ここまでサンデーを引っ張ってきた実績は評価されるべきなんだと思うっす。

おつかれさまでしたっ!>作者


・戦国八咫烏
「バ…馬鹿か!!
 あんな大きな石撃ち落とせる訳…」

仏郎機(フランキ)=大砲の弾を火縄銃の集中砲火で破壊する主人公たち。


いあ、それ普通に避けられるんじゃあ?

そんなに火縄銃撃ってる時間があるのなら。

高台に設置してあるから、ある程度近づけば射程外になるだろうし。


・神のみぞ知るセカイ
「し、し、仕方ないから… 遊んであげてもいいわよ!!」

ナイスツンデレ!>ハクア

でも、さすがに着替えてはこないのか。
ここは思いっきりおしゃれしてきといて、偶然を装うお約束とか見たかったなー。

その点、ディアナはそつがないっすね。
天理の服装チェンジですよ。コーディネートまでやってるし。


・マギ
「副王様!
 あなたはそれを私たちに、止めてほしくてここに来たということですか?」

副王サブマドに、なんで自分で止めないとキレるのかと思ったら……>モルジアナ

「やりましょう アリババさん。
 私たちでそのふざけた計画を止めましょう!」

いい子だなぁ、モルジアナ。

なんというか、今回はモルジアナ回っしたねえ。
凛々しいです、モルジアナ。

元・奴隷とあってその怒りにもめさめさ共感できますよ。


そして、意外とアリババ大好きっつーかこんなにもアリババに期待してたんだなーと。

なんでもアリババの肩に乗っけてしまうのは危険な気もするけど、アリババなら……アリババならきっとなんとかしてくれる……のかなぁ。わりとヘタレだからなぁ、アリババ。


・Tomorrows
最終回。
人知れず最終回。
ひっそりと最終回。

ふんわりと軟着陸して最終……もういいっすか。


このマンガ、確か『金色のガッシュ!』の後継として投入されたんすよね。

うーん。連載開始直前の告知イラストからしてヤバイ雰囲気むんむんでしたが、結局泣かず飛ばずだったなーと。

そりゃ連載始めることでぐんぐん成長する作者もいるだろうけど、この作者に関してはただの無茶振りだったんじゃあない……かな……って……。

絵、キャラ、お話、ぶっちゃけどれもアレだったと思うっす。

あ、読みやすさでは文句はないかも。ってか、ないっす。

でもまぁ、なんだ。
ここまで読み続けて面白いと思ったことが2、3回しかなかったというのが偽らざる感想っすよ。

うーん。

うーん。

うーーーーーん。


おつかれさまでした!>作者


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/07/09(金) 01:40:32|
  2. 少年サンデー感想
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