流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 33号

人生の岐路に立ち、将来のことを考え中……といいつつ、いつもの“締め切り間際までやる気でない病”がこんなときでも……!

決断の時までまだ間があるから、あんま真剣に考えられてない自分がいるっすよ。

まぁ、なんだ。
将来、どんな風に暮らしたいかって問われたら、心穏やかに暮らしたいって答えるっす……。


・表紙
今週は『3000号記念!!!』で連載キャラ大集合ってな表紙っした。

ってか、あれ? 先週、『ハヤテのごとく!』が記念すべき3000号の表紙を飾るって文章を目にした気がしたんだけど……巻頭カラーと勘違いしただけ、か?>自分

まぁ、集合絵の方が3000号記念にはふさわしいっすね。
『ハヤテの~』の3000号記念さえ吹き飛ぶような、こっ恥ずかしい表紙も見てみたかった気もしますががっ。


それはさておき、


サンデー3000号到達おめでとうっ!!


私はこのうち何号ぐらい買ったかなぁ。
年50冊として……700冊くらいか。

3000冊の3分の1にも満たないっすよ。
すげーぜ、サンデー!



・tubuyaitter
『サンデー3000号記念全連載作家“つぶやき集”』と題して、連載作家たちの一行コメントを掲載っと。

tubuyaitterて!
3000号記念でその乗っかり方はひどいだろっ。

で、他の作家たちが素直に3000号すごい! とか3000って数字にまつわるボケをかましてるなか、『安西信行』だけが……、

『1年で50冊くらい出る、この前50周年だったから2500号ぐらいでは?と思ったけど、増刊とかもプラスしてると聞いて納得。』

台無しだよっ!

いあ、間違ったことは書いてないし、別にいい、いいんだけど……、


台無しだよっ!


・ハヤテのごとく!
巻頭カラー1ページでさらっと3000号記念を流して、あとはなにごともなかったかのように前回の続き。

か、巻頭カラーなのにっ。
3000号なのにっ。

でも、前回、千桜の家の火事オチだったからこれはこれでいいのか。
特別編やられても前回の続きが気になりそうだし。

で、千桜はてっきり裸一貫で焼け出されたのかと思ったら、家財一式+ラノベまんが同人誌等々、意外と全部無事だったようで。
焼失はおろか消火作業による水濡れもなしってすごいよーな……。

これが千桜のオタ力か……!


でもって、なにやら新キャラが投入されるようで。
千桜が出かけてた同人即売会に出てたキャラっすか。
ハヤテと同じく億単位の借金持ちと。

うーん。ハヤテもそうだけど、借金って実は誰でもできるものではないと思うんすよ。
なんでって、貸す方は返してもらうことを前提に貸すわけで、そしたら返すあてのない人に返せるはずもない額の金は貸さないわけで。

そういう考えがちらついて、いまいち借金ネタでのシリアスネタは入っていけなかったり……。ギャグなら別にいいんすが。

もちろん、ハヤテも今回の新キャラも自分で作った借金じゃないんだろうけど、未成年に億単位の借金を押しつけられるわけもなく、なおさら入っ(略)

ま、ま、いまさらいうことじゃないんすが。


・結界師
宙心丸誕生で烏森城の人間全滅っと。

「私は… あなたのおかげで…
 広き世界の一端を知る事ができました。
 月影は… 幸せでした」

ええ話やー。

といいたいところだけど……。

月影は病弱であんまり外へ出かけることができなかったんすよね。

つまり、月影にとって世界はお城の中だけだったと。

そして、宙心丸の力で城内の人間は全滅と。

肉親知人やお付きの者たち、心を通わせていたであろう者たち、みんな死んでしまって、幸せでしたと笑って逝くのはどうなのかなぁぁぁぁぁぁぁ。

それが本心なら、むしろ月影の人格を疑ってしまうっすよ。

いあ、もしかしたら月影は城内で孤立していて、心を通わせた者なんていなかったのかもしれないけどさー。

それでも、虐待されてたとかいう描写はなかったし、姫として不自由のない暮らしを送っていたはずで。

それなのに、関わり合いのあった者たちの死を総スルーするのはどうなのかなぁ。

別に時守を責めて欲しいわけじゃないけど、なんかこう、すげー釈然としないっすよ。

ほんとにそれでいいのか、月影。
それは優しさや寛容とは違うんじゃないのか?


・ケンイチ
馬剣星VS女剣士。

「何!? バカな!!
 いつの間に私の服を!?」

『な、鎧の中のブラまでも…』


そんなことできてる時点で馬剣聖のが圧倒的に強いよーな気が……。
どうも師匠たちVS武器組の戦いは、師匠たちのが強すぎていまいち盛り上がらないっすねー。


でもって、馬剣星に脱がされていく女剣士の姿がシュールだなー。
パンモロぽろり状態+武者鎧で太刀を振るう女剣士……。

せめて下着がしぐれみたいにふんどしなら……そういう問題でもないか。


・神のみぞ知るセカイ
「舞校祭で、今までの攻略女子を一気に調べる!!」

と歴代ヒロインが勢揃い(ハクア除く)。


おおー。壮観だなぁ。
こんなにヒロインいたんだ。よく描き分けでき(略)

しかし、一部、舞校祭に参加できないヒロインもいるよーな。
この前、アメリカに帰ったばかりの檜とか、田舎の生き霊(?)とか。

どう参加させるつもりなんだろ。


それはさておき、もう1回見たいヒロインといえば、月夜と栞かなー。
再登場となれば後日談的な意味合いもあるし、期待が膨らむっす。


・絶対香燐チルドレン
恒例冒頭4コマ。
実はイケメンだったハンゾーに笑ったっす。
それを見て目をまん丸にしてるナイにも。

つーか、ちゃんと目見えてたんだ>ナイ


でもって、4コマ2本目、プール全開な本編にあやかってパンドラ子供組でプールネタっと。

誰か足りないと思ったら、パティがいないやないっすか!

つーか、プールネタなのに澪とカズラの水着じゃなくてカガリの潜水服メインて。


(そりゃ元気出ねーだろ)

ってカズラのツッコミがツボに入ったっす。

カガリは「火」属性エスパーだから水に弱いってことみたいだけど、身体を粒子に変えるパティも相当水に弱そうだなー。


・マギ
「人には、生まれた時に与えられる役目があるんじゃないか?」

このマンガらしい発想だなーと思ったっす。
アラジンが平原に住む黄牙一族と暮らしてたとき、運命とか導きとかいう話があったけど、それと同じ匂いを感じるっすよ。

人間よりもっと大きな意思や流れがあって、それに従うのは幸せなことだ、みたいな。

あー、いあちょっと違うか?

しかし、このマンガはそういう大きな流れを肯定的に捉えてるのは確かだと思うっす。

でもなー。

個人的にはそういう流れに従わないのが少年マンガかなーって思うんすよね。
運命も、誰かの意思も、陰謀も、特定の道を歩かせようとするなにもかもを蹴り倒して、己の道を己や仲間の力で切り開く! そういう展開の方が好きだなー。


・はじめてのあく
夏休みにみんなで旅行するために、これまたみんなでバイト探しっと。

青春やなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!


「夏休みと聞いて飛んできました!」

地獄耳で(?)さっそうと現れる会長たち。


このあたりのノリが最高っすね。
あくまで現実の延長であるコメディと、現実なにそれおいしいの? なギャグの絶妙な融合とでもいいますか。

加えて、部活の部の字もないのに、みんなで部活やってるかのような、この……なんというか…………青春!

悪の組織うんぬんやってるより、こういう学園ものらしい話の方が好きっす>『はじめてのあく』


・オニデレ
新キャラ登場~。
次回からサヤの婿選びバトル?

どんな展開になってもこのマンガは笑わせてくれると信じてる。
基本、毎回同じことしてるのに面白いし。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/07/17(土) 01:18:55|
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