流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 33号

人生の岐路に立ち、自分の気持ちがわかった……気がする今日この頃っすよー。

とりあえず、やる気ないわぁ>自分

あと、世間的な向上心も。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『ぬらりひょんの孫』っした。

マンガ版夜リクオ+アニメ版雪女たちのコラボという感じ?>表紙イラスト

刀身に映りこんだアニメ版雪女はあれっすね。
一番の特徴であるぐるぐる瞳がわかりづらくて残念っす。


そういや、遅ればせながらアニメ版『ぬらりひょんの孫』第1話見ました。

ドタバタコメディで面白かったっす。
ああ、最初は妖怪コメディ(?)だったよなぁーとか思ったっす。いまじゃすっかりバトルマンガに……。

いあ、これはこれで面白いけれども。



・ぬらりひょんの孫
巻頭カラー1ページ目は若かりし頃のぬらりひょん。

ぬらりひょんの方かよっ!

って思ったけど、夜リクオと見分けつかないし別にいいか。

そういや、アニメ版第1話の予告コーナー(つまり第2話の予告)によると、ぬらりひょんの頭が伸びたのは、歳をとって髪が抜け始めてかららしいっす。
髪と入れ替わるように頭が伸びていったらしい。

つまり、若ぬらりひょんや夜リクオの、あの横になびいてる後ろ髪を剃っても長ーい後ろ頭は隠されてないと……。

いあ、予告ナレーションのお遊びであって公式設定ではないんでしょうががが。


それはさておき。


鵺の正体が判明っと。

「ただ“鵺(ぬえ)”ってのは得体の知れねぇものの ふたつ名でな…」

「ヤツは“人としては”こう呼ばれた…」

『安倍晴明』


おおー。そういや、安部晴明の母親って白狐なんでしたっけ。
狐つながりでくっつけたと。





無茶しやがって……。

つーか、

「もうすぐじゃ 晴明…
 かわいい… わが子よ」

今回も安倍晴明として生まれるんすね。


……て、転生母子?

母も転生妖怪だし、息子もってことなのか。


まぁ、たいていヒーローとして扱われてる安倍晴明が悪役ってのは面白いかもっす。
ゆらたち現代の陰陽師の反応が楽しみだなぁ。


・ワンピース
仲間たち編っと。

「モリア様が戦争で死んだなんてェ~~~~~~!!!」

あいかわらず、ペローナはモリア大好きだなー。

そういや、ペローナ以外の2人もモリアのこと大切にしてましたよね、確か。
それを思うと、モリアは部下には恵まれてたなーと。忠誠心的に。

でも、同僚には恵まれなかったと。

個人的にはモリア好きだったんで、モリア死亡は残念っすよ。
ゲッコー・モリアって名前がかっこいいし、ちょっと負け犬っぽい性格が愛嬌あって好きっした。


「ヨホホ 皆さんが自ら戦ったから 私は少し手を貸しただけの事」

ああー。ブルックが呑気に作曲してたの、このためか。
自分が賊を蹴散らすのは簡単だけど、それじゃ自分がいなくなった後はどうするの、と。

でも、

「サタン様が捕まった 皆の者!!
 次の悪魔召喚準備!!!」

「そうだ おれ達は悪魔を呼べるんだ!! パンツで!!」


無駄骨だったようっすね!
骨だけに!




……まぁ、普通に剣術教えた方がよかったんだろうなと。
めさめさ時間かかりそうだけど。


あと、

「悪魔なんているかバカ」

あれ? 悪魔の実なんてものがあるのに、悪魔いないんだ? この世界。


・トリコ
「調理をこなす料理人を見つけたのなら… すぐに“コンビ”を組めぃ!!
 そして常に一緒に旅をするんじゃ!!」

というわけで、『オゾン草』採取に小松を誘うトリコ。


テリーが……テリーがいらない子にっ!

料理できないし、トリコのバトル手伝えないし。

まー、あれっすね。
危険地帯で互いに助け合わないって約束がテリーの出番をなくしてる気がするっす。
それがなければテリーは小松と役割被らないし、出番もありそうなんすがー。


・銀魂
めさめさ面白かったけど、下ネタにもほどがあるって気しないでもない。


そして、

「奥さんんんん!!
 何か恨みでもあんの!?
 旦那のアレに恨みでもあんの!?」

執拗に旦那のアレを折るおばあちゃん見てると、ちょっと鬱な深読みが脳裏に浮か(略)


・逢魔ケ刻動物園
むう。ちよっとイイ話で終わり、かと思ったら、

「60発で許したら」

そして、ボコられ顔のヒロインがが。


うーん。まー、ギャグマンガ効果とでもいうのか、次のコマでは治ってるんだけど……、だけど……、これは引くなぁ…………。

わがままで自己中ですぐ暴力を振るうけど、優しいところもあるんです!

って、まんまDV加害者ですよっと。

いあ、今回の話でいうなら、“優しい”の後に“暴力”があるんでDVの典型パターンの“暴力”の後に”優しい”とは違うけどさ。

うーん。ニンジン突き刺さるならともかく、ヒロインが顔腫らして鼻血だすのはどうかと思ったっす。

でもって、正直いうとニンジン突き刺さりも多用されすぎてて飽きてきたっす……。


あと、園長の、“面白いことしかやらない”って性格設定は、作者の首をどんどん絞めていくことになりそうな予感がするっすよ……。


・リボーン
炎真1人にツナたち全滅っと。

しかも、

「つまり今の能力は完全なる覚醒状態の1/7にすぎない」


うはー。インフレしてきたなーと。

でも、それより脳裏に浮かんだのは白蘭さんのことだったり。
こんなあっさりツナたちがやられてしまって、白蘭さんマジかわいそう。
あと1つ残してすべての並行世界を支配したのに、苦労人だったのに、1回ツナたちに負けただけで全てを失って、いままたツナたちが負けることで白蘭さんの株が大暴落したなーと。

いあ、ほんと白蘭さんのメンツ丸つぶれっすよ!


・SWOT
なんかこのマンガ、ダメな気がしてきた……!

罠にはまって蓮野が孤立してるってわかってるのに、なんで一向に焦らないんだっ>主人公
鰯田は鰯田で、そんな主人公と闇暗のケンカ見て楽しんでるし。

2人とも蓮野のこと忘れてるよね?
ねぇ、忘れてるよね?

主人公は蓮野に激しく片想いしてるし、鰯田も蓮野のこと仲間だと思ってるんじゃなかったのか?


そして、一番の問題は、

「不謹慎なのは分かってる
 けどこのワクワク感
 こんなスゲェ喧嘩見た事ない!」

って喧嘩シーンを見て、ワクワクしないしスゲェとも思わな(略)


第3話にして、もう掲載位置中ほどだしほんと大丈夫なんだろーか……。


・SKET DANCE
あれ? 大魔王との戦いは?

って、前回の話はあれで終わりなのか。
てっきり続くものかと思ってたっすよ。


・ぬらりひょんの孫 番外編浮世絵中奇譚
センターカラー付きの読み切り番外編。

本編やりながら読み切り、さらにセンターカラーて、どんだけ生産能力高いんだ>作者

それはさておき、こっちは昼リクオが学校の7不思議をカナ連れて(潰して)回るお話っした。


やっぱ妖怪ネタも面白いなー。

それでいて、夜リクオや奴良組のこともちゃんと入ってて……さすがっすよ。

でも、ページ数の都合でカナは途中退場と。
見せ場もばっさりカットと。

やっぱカナは不憫なキャラやでぇ~。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/07/20(火) 01:50:29|
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