流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 35号

やばい。最近ゲームしかしてない。

もっと他のこともしなきゃ。
アニメ消化とか。


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『南明奈』のグラビアっした。

アッキーナ、か。
さすがに名前と顔くらいは知ってるっす。

でも、前からこんな色の髪だったっけ>輝かない金髪?

うーん。日本人にこの色は似合わない気がするなー。



・マギ
シンドバッドのジンの使い方教室~ってな回。

『魔装』だとか『武器化魔装』だとかゲームっぽいなー。

って思ったけど、よく考えたらこのマンガは最初からそんな感じっしたね。
『迷宮』と書いて『ダンジョン』、『攻略』と書いて『クリア』とか。他にも『アイテム』なんて言葉が出てきたり。

最初読んだときあまりにゲームっぽくて微妙な感じだったけど、あれからずいぶん回を重ねて世界観も見えてきて今回の話を読んだら微妙だなーって思った。





……うん、やっぱ微妙っすよ。アラビアンなキャラたちがゲーム用語っぽい単語を連発してるのは。
わかりやすさやとっつきやすさを狙ってのことかもしれないけど、長期連載するならこつこつ世界観を築きあげていってもいいんじゃないかなぁと。

いあ、長期連載できる保証なんてないんだろうけどさー。


・結界師
『次元の違う術者は、涼しい顔をして現れた』

おお、開祖・時守をも越えるのか>守美子

守美子はあれだ。
まとってる雰囲気が超然としてて好きなんすが、顔の白さや下まつげのインパクトとか見てたらなんかピエロみたいって一瞬思ってしまった……。

つーか、あれで正守みたいな大きな子供がいるって反則だろと。


「母さんや兄貴が家を出たのも… 墨村と雪村がいがみ合ってんのも…
 うちがこんな家業で妖と毎晩戦って…」

「元をたどれば、全部… 全部、あんたのせいなのか!?」

と時守に向かって良守。


守美子が家にいつかないのはまだ幼い末弟がちょっとかわいそうだけど、正守はもう家を出ていい歳な気がするし、墨村家・雪村家はそんないがみあってるってほどじゃないと思うし、妖退治はごくろうさんと言うより他にないけど…………、

「あの土地で色んな人が死んだのも…!!」

ここだけは流せないかもしれないなぁ。
時音の父のことを思うと、やっぱ時守の罪は重いよなぁと。

前回の宙心丸の力で村全滅、って話は昔のことだし、ふーんとしか思わなかったんだけど、時音の父のこととなるとふーんとはいかないっすよ……。

この事実を知ったとき、時音はどうするのかなぁ。


「素養のある者を、裏会辺りから連れてきて、」

そんな昔から裏会あったのか。
当時からあの2人が裏会を牛耳ってて、当時からあの2人には洗脳能力があって…………、そんな裏会から素養のある者を連れてきて…………。
なんか怖い考えにしかならないんすがががが。

もう墨村雪村の始祖について考えるのはやめておこう。


・ハヤテのごとく!
あら? 『西沢さんのサプライズパーティ編』今回で終わりなのか。

もうちょい引っぱってもよかった、ってか面白かったし引っぱって欲しかったなー。
肝心のパーティ部分が2ページで終わってしまうのは物足りないっすよ。
もっと西沢さんの驚く顔や喜びの表情を見たかったなぁ。


・境界のRINNE
『毎年彼氏と夏祭りに行くんだけれど、なぜかいつも彼が射的をやると言い出して、そしてなぜか射的の的に毎年毎年、同じヌイグルミが置いてあって--』

わりと本気でぞくっときたっす。
“なぜか”“なぜか”で話が進んでいくところが不気味で怖いなー。

そして、ヌイグルミが薄汚れてるところがまた怖ぇぇぇぇぇ。


・DEFENSE DEVIL
『4週連続“読切シリーズ”第3弾!!』というわけで、今回はシュガルとジュピターのお話。

うん、どんなにいい話にもっていこうとしてもロリコンにしか見えない>シュガル


・アラタカンガタリ
前回、アラタに自分のことをどう思ってるか聞いたコトハ。

その答えは…………、


「『家族』だ」


家族かぁ。
これはよくある“妹みたいな存在”を越えたっすね。
まさに玉砕。
これっぽっちも恋愛対象に入ってないと。


・ケイガク
読み切り。
原作『サーフ・赤土(あかつち)』、作画『山田一喜(やまだ ひとつき)』。
協力『神奈川県警察』。

あらすじは、

主人公・沖圭介は18歳。警察官を目指して警察学校で頑張る毎日。
そんな沖には人の嘘を見破る能力があって----

ってな、警察学校+能力マンガ?


たまに突然掲載される、スポーツ選手の自伝マンガとかそういう宣伝のための読み切りかと思ったら、全然違った。

いあ、警察学校マンガとかあんま聞いたことないし、“警察24時(?)”とかそんな警察の宣伝番組もとい宣伝マンガなのかなーと。


で、バカっぽい主人公と生真面目な同僚って組み合わせが面白かったっす。2人の会話にいちいち笑ってしまったっすよ。

主人公の“嘘を見破る能力”も暗くもなく重くもなく、それどころか主人公自身隠そうともせず、これはこれで新鮮っした。

反面、後半から終盤にかけてはいまいちかなぁと。
もっと話が膨らんでいくのかと思ったら、意外とこぢんまりと小さくまとまってしまった感じっす。
暴漢がナイフもって交番襲撃ってのも確かに大事件ではあるんだけど、“嘘を見破る能力”なんてファンタジーな能力を持ちだしたんだしもっと大きなスケールの事件が見てみたかったかもっす。


・月光条例
いやな予感はしてたんすよ。

“荒れる川”に“貧しそうな小さな女の子”って組み合わせの時点で。

そしたら、やっぱり……これ、あの話かぁぁぁぁぁぁぁぁ。
うーわー。読みたくねぇぇぇぇ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/07/30(金) 01:00:27|
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