流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 35号

『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』プレイ中。

毎日さんざんやり倒して終盤まできておきながら、こんなこと言うのもなんだけど…………このゲーム、クソゲーな気(略)

竜石がハマーンで修理できないなら、できないって最初に言っとけぇぇぇっ!!


・表紙
『ジャンプスーパーアニメツアー2010 アニメ化決定!!』記念で、今週の表紙は『トリコ』と『べるぜバブ』のコラボイラストっした。

でもって、さらに小さく『SKET DANCE』のボッスンも表紙に載ってたり。
ポーズがトリコ・男鹿と被ってるのは偶然なのか故意なのか。

このボッスン描き下ろしじゃない気がするんだけど、どうなんだろ。


・SKET DANCE
でも、巻頭カラーは『SKET DANCE』と。
表紙で一番小さかったのに>ボッスン

ふと気づけば連載3周年突破かー。

そのわりにあんまり話進んでないけど、そもそもそういうタイプのマンガじゃないか。
むしろ大きな話もなしに、3年以上小ネタをよく繰り出し続けたなと。
作者の引き出しの多さに拍手を贈りたいっす。

でも、そのうち『スイッチ・オフ』の続きやってねっと。
スイッチがどうしてSKET団に入ったのか、そのいきさつまだしてません……よね?


それはさておき、本編。

『庶務 学園の貴公子 榛葉道流』

『生徒会執行部 引退』


って、あれ? 会長だけじゃないのか。引退するの。
なのに見送る側に入ってていいのか>榛葉



・トリコ
オゾン草のために巨大な蔓草を登るトリコと小松。

途中からトリコが小松を背負ったり、弱音をはく小松をトリコが励ましたり、はたまたトリコに小松がしがみついたり……2人の絆が深まりますよっと。


で、なんで小松、ヒロインじゃないんだぁぁぁぁぁーーーーっ。

って思った(たぶん4回目)。

いあ、ほんとなんで小松、小さいおっさんなんだ……。
ここまでヒロインポジションこなしておきながら!


・ナルト
「オレの器にも九尾より先に愛情が入ってるって分かったから!
 だからオレも幸せだ!!
 父ちゃんと母ちゃんの子でよかった!!」

うるっときたっす。

でも、やっぱりナルトの糸目笑顔はイラッとく(略)


・ぬらりひょんの孫
『京妖怪 サトリ』登場っと。


なんだ……おっさんか…………。

サトリはおにゃのこキャラだって信じてたのに。

いあ、なんとなくそんなイメージがが。
実際の伝承ではサルみたいな姿なんでしたっけ?

現実は厳しいなっ。


・ワンピース
ここまで引っぱったわりに、あっさり明かされたっすね>ルフィのしでかしたこと

とりあえず、ルフィつーかレイリーの思惑が自分にはわからないってことがわかったっす。


それはともかく、合流までにウソップは痩せられるんだろーか。
妙にリアルな肉付きっぷりに笑いがこみ上げてくるっ。

そして、爆発に巻き込まれてフランキーもひどいことにっ。
そういや、サイボーグだったなーと。
肉が吹き飛んだりまっ黒コゲだったり、けっこう怖いよフランキー!

って、隣のコマのブルックは最初から骨だけだった!

あと、

「おい!! まだか手が疲れた!!」

と文句を垂れつつ、ゾロに新聞を見せてやってるペローナに和んだっす。
なんだかんだで仲いいなー。


・めだかボックス
ふと気づけば、真ん中より前に載ってたり>掲載位置

このマンガも終わりそうで終わらないなー。
さすが『西尾維新』というべきか。
それとも、これが『暁月あきら』の底力なのか。

個人的には化もなく不可もなく。で、たまにすごく面白い。
そんなマンガっす。


「『知られざる英雄(ミスターアンノウン)』と呼ばれなかった人です!」

「え!? 呼ばれなかったの!?」

「はい 誰にも気付かれてませんから」


言葉遊びっちゃあ、ただの言葉遊びだとは思うんだけど、こういうセンスわりと好きかもっす。
ありそうでない、ないようでありそうなところをついてくるなぁ……ってどっかで似たネタを見たような。

って、ああーっ、『黒子のバスケ』か。
意外と身近にあったなぁ。


・瞬間×ヒロイズム
『第6回ジャンプ金未来杯 エントリーNO.2』。
作者は『三浦悟』。

あらすじは、

転校初日、初めて女子に呼び出された主人公。しかし、現れたのは背中に×印をつけた悪名高い女不良集団(レディース)の総長で----

ってな、ヤンキー+バトルマンガ。


正直、最初の数ページでオチが読めてしまったっす。

でも、それはそれとしてけっこう面白かったです。

絵は上手いけど、濃いっすなー。ヒロインの目が特に濃いわぁ。

あと、自分がもう少年じゃないせいもあるかもっすが、暴力表現にちょっとついていけなさを感じたり……。
迫力あるんだけどね。上手いんだけどね。

歯が折れるのはやりすぎだと思う。
でもって、主人公も敵もささいな理由で激しい暴力に走ってるのがなんだかなーと。

いあ、主人公はささいな理由でもないかもしれないけど、うーん。そこまでせんでもって気ががが。
舞台が現代日本なのも暴力主義に引っかかる一因かもしれないっす。
もっとファンタジーな設定ならあるいは。


あとは、終盤不良が刃物取り出すシーン。
そこでカッターはしょぼいと思う。そこは普通ナイフではー。
カッター腰だめに構えて突進しても大した威力なさげですし。学生服くらい厚手の生地の服なら、カッターの方が折れてしまうんじゃないかと。


あとあと、ヒロインに対する主人公のいいわけがいちいち面白かったっす。
「いや 俺 昼飯5年くらい食ってな…」とか「いやッ 俺 明日から月へ帰らないと--…」とか。


というわけで、上手いと思うしけっこう面白かったっすが、共感はできないマンガだなーと思いました!


・ブリーチ
ここまでのあらすじ。

女子高生とキャッキャッウフフと追いかけっこしてたら部下に殺されました。by藍染。


いあ、まだ確定じゃないっすが。


・保健室の死神
「オメーの怪談 全部オチがハデス先生じゃねーか」

ハデス先生愛されてるなー。


「あなたが落としたのは この金の美作ですか?」

本好ならいざ知らず安田の妄想にまで美作がっ。

美作愛され(略)


それはさておき、安田のエロ力が他人の、それも女子の役に立つ日がくるとは思わんかった。


・リボーン
「ありったけの炎を灯せ
 ただし一発勝負じゃ」

「ぐっ…」

「その程度ではダメじゃ!!
 リングが死ぬ!!」


一発なげーな!


・サイレン
03号、死に場所求めてただけなよーな。
そういうところ見ると、案外、根は悪いヤツじゃなかったのかなーとか思ってしまう。

でもって、ジュナス・カプリコが同伴出撃っすよー。
カプリコの幼い言動も相まって、ちょっと和んでしまいそうになるけど、カプリコがけしかけてる巨大禁人種(タブー)、あれはきっと人間が材料になってて…………。

うーん。複雑な気分だー。
カプリコは天戯弥勒やグラナと違って元・実験体じゃないはずだし、あるいは別の道があったはずなのになぁ。

そしたら、ジュナスとも別の形で出会って…………うーん。
ジュナスはともかくカプリコは味方に引き込めたと思うんだけどなぁ。
ああ、影虎さんがもっと幼女受けする顔だったら……!


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/08/04(水) 01:59:15|
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