流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 9月号

8月も半ば。
盆も終わり。

明日からはいつも通りの生活が戻ってきます。

さて、いつも通りにやる気のない毎日を送……ったらあかんよねぇ。


・表紙
今月の表紙は『スケッチブック』っした。

『スケッチブック』が表紙とは珍しいっすね。
あんま感想つけませんが毎回楽しませてもらってます。なんつーか、ネタのゆるさや絵の白さがいいっす。

いかにも4コマって感じっすよ(ほめてます)。


それはそれとして、新連載のある号はそっちを表紙にしろよと思わなくはない……。



・装甲悪鬼村正
というわけで新連載。

『話題のスラッシュダークADV 完全オリジナルストーリーで堂々新連載開始!!』

だそうな。


うーん。
なんかいろいろ『-ヒトガタナ-』と被ってないっすか?

ってまぁ、ロボットつーかパワードスーツというか、そういうものを“刀”になぞらえてる部分以外は別に被ってない……のかなぁ。


「邪魔すんじゃねえよ」

駆け寄ってきた少女にすごんで刀一閃。
そしたら、少女の服がズバーっと。身体にはキズ一つつけずに服だけがズバーっと。


ごめん。すげー笑った。
元のゲームが18禁なのか、全年齢向けなのかは知らないけど、これは笑うしかないと思う。


「陰義(しのぎ)の発動を確認!!」

いわゆる必殺技とか能力とかそんなのっぽい。

うーん。正直、そういうのもう飽(略)

いあ、そういうのが面白いマンガももちろんあるんすが。
剱冑(ツルギ)がどーの世界大戦がどーのとちょっと変わった設定もってきたのに、そこで定番の能力ものもってこんでもとか思ってしまう。

どうせならもっとつきぬけた話が読みたいなーと。

そこで『善悪相殺』ですよ!

といいたいとこだけど、ごめん、私、悪人主人公苦手なんだ…………。


というわけで、前号の『グローリーロード』に引き続き、また気の重くなる連載が始まったなーと思う今日この頃っすよ。


・とらねこフォークロア
冒頭のネコ耳少年はいったい誰に向かってしゃべってるんだろー。

つーか、その謎を含めて声優は石田彰で決まりだと思った。


・-ヒトガタナ-
バトルは迫力あるし燃えるシーンもあるけど、敵も味方もデザインが悪役すぎて見分けがつかな(略)

まぁ、ロボットマンガの欠点な気がするっす>見分けがつかない
ロボットの区別に加えて、どのロボットに誰が乗ってるかも覚えなきゃなんないんすよねぇ。


・椿色バラッド
「『身幹五尺一寸以上にして胸囲大約身長の半に等しく呼吸縮長の差一寸以上の者』」

でないと警官になれないと。


ちなみに『五尺一寸』は『1.54545455m』だそうな。byグーグル。

で、このあと、

「お嬢ちゃんのような娘があと一尺ばかし伸ばそうってのは
 無理な話に思えるがねぇ?」

と。


『一尺』は『約30.3cm』だそうな。by誌面欄外。





主人公、124cmなのかっ。

ちっちゃっ!

時代を考えても15歳で124cmは小さすぎないか?


ま、ま、それだからこそこの問題をどうクリアするのか楽しみになりましたよっと。

これが数cmの問題ならシリコ(略)


……このネタがわかる人はけっこう歳だよなぁ。


・戦国妖狐
バリー死す。
最後は真介と殴り合いっと。

なかなか憎めないヤツだったなぁ>バリー
灼岩のことを考えると複雑な気分なんだけど、灼岩は死が決定してるわけではないし野禅からの扱いは酷いしで無理に憎む必要はないか。


「素晴らしい… 刀の闇(かたわら)化とは……」

それ……借り物…………。

斬蔵(だっけ?)的にはお得なのかどうなのか>闇化
斬蔵は特別気にしなさそうだな……。


でもって、泰山発見。山神召喚っと。

もっと引っぱるのかと思ったら、意外と早かった>山神登場
たま一行VS泰山やらずにいきなり山神VS泰山っていう、その豪快な展開に笑ったっす。

たまたちはもちろん野禅まで目を丸くしてるなか、1人どや顔のりんずにまた笑ったり。

これで話の焦点は、“たまと山神の約束”に移るのかな~。たまか迅火どっちかの命を差し出すとかなんとかいう。

あ、その前にたまとクズノハ涙の再会があるか。



うん、涙はないな。きっとない。

でも、

「悪いわね たまちゃん
 早くお逃げ 踏まれないうちに」

とか言ってたりしてこれまた憎めないキャラだなーと>クズノハ

たまとクズノハの再会楽しみっすよ。


あと、

「じゃあな…
 …迷わず地獄に行けよ」

って真介の捨てゼリフがかっこよかったっす。

戦いのなかで通じ合う想いもあったみたいだけど、やっぱ許すことはできないんだなー。


・エスプリト
「お前は美しいぜベルタ
 俺が保証する」

(ジンクス能力が戻った…!)


おお、ジンクスは気の持ちよう一つっと。
こういう、設定を活かしたシーンいいっすよね。

でもって、描いた絵を実体化させるってなジンクスを持ってるリッカにも同じことが言えるわけで。
利き手を失って超速度で描くことはできなくなったかもしれないけど、ジンクス能力そのものを失ったわけではないと。

でも、第三者がそれを言うのはあれだよなぁ……とか思ってたら、


「まだ左手があります」

「まだ何も終わってない」


って本人が言いだして、ほろりときた。

おお、おおお。リッカ強い子だ!

一方、サラさんは弱気の虫が出ちゃったなーと。

リッカがあんなことになって混乱するのはわかるけど、さらわれたみおのことよりリッカの側にいたいってのは……うーん。それは……なんというか……どう解釈しても……みおを見捨ててしまって……いるような…………。

う、ううーん。それは言って欲しくなかったなぁ。


そして、その頃本部では先生生徒総動員で敵を迎撃と。

そ、それはだめなんじゃないかなぁ。

ヤンの裏切りがあったとはいえ、戦闘向きなグリフやドルチェがいてなお破れた相手に、さらにはどんなジンクスもってるかわかってない相手に対して生徒含めて集団戦を挑むのはどうなのかなぁ。

もしステッキもった小さいおっさんが生きてたら、ニスのホームの二の舞になってたんじゃあ。
せめて、そこは先生だけの少数精鋭で挑むべきではー。


・バガタウェイ
「威風の剣姫こと 竜ヶ水麗香」

真面目なラクロスマンガだけに、このへんのノリの浮きっぷりがすげーことになってる気ががが。




……現実のラクロスもこんなノリってことはない、よね……?


・白雪ぱにみくす!
ついに、ミドリと白雪が……。

うぉおおおぃ。デレるってレベルじゃねーぞ!>白雪

らぶらぶですよっ!

らぶらぶですよっ!

らーぶーらーぶー(略)


取り乱してしまいました。

ま、ま、いいもんですな。主人公とヒロインの正統派カップルっつーもんも。


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  1. 2010/08/16(月) 02:02:52|
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