流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 39号

最近、ネトゲもコンシューマゲームも自粛してます。
ゲームは時間を食らう魔物っすから。

でも、その分ネットする時間が増えてます。



うん、敵が多すぎるよ、現代社会。
おっと、私の心が弱すぎですか……。


・コナン
表紙+巻頭掲載。
巻頭カラーはなし。

ってか、コナンは巻頭掲載でもカラーないことが多い気がする。

いあ、気がするだけかもしれないっすがが。

個人的には、巻頭掲載のマンガにはカラーも描いて欲しいっすねー。
でもって、表紙もセットでそのマンガにして欲しい。

それでこそ、その週の“顔”だと思うんだ。


閑話休題。


(おいおい… まさか、帰国用の解毒薬を飲んでしまったのか!?)

コナンが新一に変身つーか、元の姿に。


おおー。この展開は予想してなかったっす。

でも、帰国用の解毒薬だから“絶対に”飲んじゃダメ、って飲めといってるようなものだったなーと。
いまになって思ったり。

しかし、これあれか。
コナンは電話ボックスの中でおもむろに全裸になって、解毒薬服用。
そそくさと新一の服を着たと。

へ、へんた(略)

展開としては面白いけど、新一に戻らなきゃならないほどの状況でもなかった気がしないでもない。



・ハヤテのごとく!
テンパるタマが妙にかわいいなー。

あ、普段やたら上から目線だからか。
これがギャップ萌え……!


…………ケモノ、つーかトラ。しかもオス。
そんなキャラにさえ萌えを生み出すギャップ萌えは偉大っすな。


「ていうか私… 勉強中だったんだけど」

この時、時計の針は深夜1時24分。
千桜もナギも夜型だな~。

ってか、夏休みなんだっけ?
このマンガは特に季節や年月日がわからないなー。
ハヤテとナギが出会ってまだ1年たってないんですよね、たしか。


「私はその… ただ犬の散歩を…」

えーと、これがイルカ同人の作者でしたっけ?
あれ? こんな顔だったっけ?

けっこう前から着々と伏線(?)が張られてる同人っ娘っすが、いまいち顔が覚えられないなぁ。

しかし、なんでこの娘はこんな深夜に犬の散歩なんてしてるんだろ。


……トラの移動をしてるハヤテもたいがいっすが。


・アラゴ
センターカラー。

センターカラーとるってことは人気があるってことっすよね、きっと。

でも、個人的にはこのマンガの面白さが……いまいち…………わから……な…………。

うーん。なんでかなぁ。
主人公のアラゴはキャラたってるし好感もてるし、ヒロインのリオも同じくだし、なんならサブヒロインのココもいるし、三角関係っぽくなってきたし、敵キャラもいるし、ユアンも生きてたし…………面白くなりそうな要素いっぱいなのに、全然盛り上がってない気がするのはなんでなんだろう……。


ところで、ズボン履いてない狼男ってなにげに珍しくないっすか?>ラスト

変身しても暴れても、なにがあってもズボンだけは破れない。それが少年マンガのお約束!


・神のみぞ知るセカイ
キスから始まる恋もあるとー。

(ボタン押すみたいにキスしやがって……!!)

ヒロインの方からぐいぐいキスされて赤くなってる桂馬が新鮮だけど、これも計算なのかなーとか思ってしまう。

でも、ヒロインの見てないところでも赤くなってるし、これは素ってことでいいのかな。


そして、ヒロインが実は変形ツインテールだったことに驚いたり>髪型

キタローヘアー+ツインテールか。
その発想はなかったです。


・結界師
「カケルは生命力が強すぎて… 精神支配があまりうまくいかなかったのだが…
 今の私にかかれば… こんなものか…」

あっさりカケルが総帥の手に落ちたり。


あらー。てっきり三つどもえの構図になって、良守がピンチになったら「そいつを倒すのは(略)」ってなるのかと思ってたのに。

って、そもそもカケルは世界全部を憎んでるからそうはならない、か?
直接ミチルを殺したのも七郎だし。


「あれ? お前、ちょっと感じ変わった?」

と零号が壱号に。


長くカケルの世話をするうちに壱号にも変化がありましたよっと?

でも、零号見てると変化してもあんまり意味ないのかなーって思ってしまうっす。
零号は結局、主である総裁に従ってるし、自分の意志があるようでないといいますか。

うーん。壱号にはぜひ自分を取り戻して欲しいなぁ。


「あんたが遅刻なんて珍しいわね」

喫茶店で待ち合わせする春日夜未と正守。


このシーンだけ見ると明治か大正って感じっすな>時代
2人とも和服似合いすぎ。


「十二人会 第二客 "鬼童院ぬら"に渡りをつけてほしい」

「裏会随一の兵力を持つ、平和主義者。
 だろ?」


どこぞの軍事評論家がいってました。

“軍隊は平和維持に必要不可欠で、持つなら圧倒的な方がいい”

とかなんとか。
最小限や中途半端だと抑止力にならないからだそうな。

鬼童院ぬらは案外、合理主義者なのかもしれないっすねー。

つーか、萌えキャラの予感……!


・マギ
「1人で行くなんて、ひどいじゃないですか…」

「モルジナア!!」


モルさん、かっけー。
男前すぎてふいた。

主人公のピンチにさっそうと現れて、怪物の顔面にヒザ蹴りて!
あげくに咆吼して怪物たちをびびらせてるし。

1人だけ、違うマンガのキャラみたいだ。
さすが戦闘民族ファナリス。進化が止まりませんなー。

でも……、





ヒロインなんだぜ?

楽しいマンガだなぁ>『マギ』


・絶対可憐チルドレン
文化祭で演劇をすることになった薫たちのクラス。
監督・脚本・演出はパティ。

「いつも無口なパティが人がかわったよーに積極的になってるんだし…」

と先生がいってるように、パティが壊れてます。

でも、楽しそうで何よりだ。

つーか、バベル組のバレット・ティムと違って、パティは創作熱高いんだなぁー。
あの2人はどちらかというと消費する側のオタクっすよねー。


……ティムはフィギュア作ってるはずだけど、いまいち印象に残ってないっす。
仕事に使ってるからか?>影チル


「今日学校であったこと、教えてくれるかい?」

「はい 少佐」

と澪の記憶を読む兵部。


って、超能力で伝えるんかいっ>学校であったこと

なんかちょっと宗教っぽくてイヤだなぁ。
澪が兵部にどんだけ心を開いてるかはわかってるつもりだけど、心つーか頭の中を読ませるのに一切抵抗ないのはなんか違う気がする。
そこは会話でいいやんと。食卓の話題みたいな感じでさ。

でも、あれなのかな。
これこそが超能力者が超能力者らしく暮らすってことなのかなーと。
生活と超能力が密着してるといいますか。

う、うーん。どうなのかなぁ。


それはさておき、

「文化祭…か。
 いい機会だ。僕も見にいくよ」

「来てくれるんですか!?」


嬉しそうにするカズラと澪に、きゅんときたり。

いあ、パンドラ組の子供たちはみんな孤児としての一面もあるわけで。
兵部たちパンドラの大人たちは、いわば澪たちの親代わりなわけで。

親が文化祭の劇を見に来てくれる! とテンション上げてるかと思うと切ないつーか暖かい気持ちになるっつーか……。

それだけに兵部たち大人の悪巧み顔が気になるなぁ。
空気読んでくれりゃあいいんだけど。




兵部に空気を読ませるのは無理な気がしてきた……。


・よしもと芸人の超怖な話
『第三夜 ピース 赤い御札』。

はい、“ピース”を知らんから似てるかどうかさえわかりません……。
な、名前くらいは聞いたことあるよーなないよーな。


・月光条例
お菊の父が人柱にされましたよっと。

そこらへんの描写はさすがというしかないっすね。
お菊の慟哭が心に痛いっす。


でもって、

「雉よ…
 おまえも鳴かなければ撃たれなかったのにね…」

おおお。この言葉ってこの昔話のものだったのかー!

チルチルと大人になったお菊が向き合うシーンの見開きが、これまたさすがというしかないわけっすが……、





すみません。その次のラストページでふきました。

撃たれた雉をですね。お菊がですね、胸に抱えてね、姿を消すんですよ。
ナレーションが、

『それっきり… お菊を見た者(モン)は、 誰もおらんと言うことじゃ』

って入って。


でも。


でも、ね。

同じコマでお菊に向かって腕を伸ばす猟師が写っててね。
それがどう見ても、


ちょっ……! 俺の雉!!


って!

って!


ばっちり決めた感漂うお菊の背中と手を伸ばす猟師。
その対比がツボに入ってしまいましたとさ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/08/27(金) 02:02:07|
  2. 少年サンデー感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

気持ち悪い感想
  1. 2010/08/27(金) 03:07:44 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます!

今後の参考にさせてもらいます!
  1. 2010/08/27(金) 22:50:09 |
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  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

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