流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 39号

久しぶりにがっつりと感想書けた気がする。


・バクマン。
『祝!連載2周年突破記念!!』で表紙+巻頭カラー。

そろそろ、シュージンのヘッドフォンキャラ(?)はいらない気がする……>表紙
作中では全然、そういう印象ないですし。


それはさておき、本編。


「私が負けたら裸で逆立ちして集英社のまわり1周してもいい」

昭和のニオイがするよーな。
きっと今ならネットでバラ(略)


「今度は俺から言わせてもらう
 互いを励みにして頑張ろう」

岩瀬と握手するシュージン。


大丈夫なのかなー。
中学の時は岩瀬からこれをやってシュージンが握手したために、私たちつきあってる! とか勘違いされたんすよね、確か。

また勘違いされたりしないのかなー。
岩瀬の反応見ると勘違いしてる印象はないけど、岩瀬だからなぁ。

つーか、勘違いしない岩瀬なんて岩瀬じゃな(略)

まぁ、あれっすよ。
岩瀬からストーカー気質とったら、才能と美貌しか残らないよ!



……あれ?


「最後の『P』は?」

「PARTY!!
 PARFECT CRIME PARTYだ!!」

明知の質問に答える主人公。


でも、ヘリウムガス吸ったアヒル声で叫んでるかと思うと、ちょっと笑えるっす。

ああ、いあ、それはそれで『完全“犯罪”党』っぽいか。
いかにも愉快犯が犯行声明でやりそうなことだし>アヒル声



・ワンピース
「『3D2Y』?
 本当だ ”麦わら”の右肩にタトゥー」

「集合は3日後じゃなく2年後…!!」


なるほどー。

全然わからなかった!>『3D2Y』の意味

そもそもタトゥーの存在に気づいてなかったっす。

でも、今回のサブタイトルも『3D2Y』なんすよね。
そっちはちゃんと本編読む前に見てたんだけど、よもやそういう意味が込められてたとはやっぱり全然わからなかった。

あ、本誌では『3D2Y』はバッテンで消してあります。


でもって、来週から1ヶ月休載だそうで。

1ヶ月かー。長いなー。

でも、『ワンピース』ならなんとなく許せてしまうっす。
やっぱね、この前の『マリンフォード編』がよすぎたなと。

あんなマンガが週刊で毎週読めること自体が信じられないといいますか。
すげーっすよ。ほんと。
そう考えると1ヶ月くらいの休載はなんでもないなと。

某マンガのように長期休載を繰り返されるのはごめんですががが。

まぁ、本編で2年の月日が流れる兼ね合いもあるんだろうし、1ヶ月後の再開、そしてルフィたちの再会をわくわくしながら待つとしまっす。

って、1ヶ月後に『修行編』から再開……とかない……よね?
作品内時間が2年進んだところから再開だよね?


それはさておき。


「ワッハッハッハッハッハッハッ…」

おお、ミホーク笑うんだ。

でもって、笑うとけっこう人なつっこそうな感じだなー。
初めて帽子をとったときの印象の変化といい、ミホークはいろんな顔をもってるなぁ。


「“見聞色”“武装色”
 この2種類が『覇気』だ」

もっと、人それぞれいっぱいあるのかと思ってたっす。
“覇王色の覇気”なんていうから、秘めた才能の名前みたいなもんなのかなーと。

実際は、

「全ての人間に潜在する力だ…
 “気配”“気合い”“威圧”…」

を覇気として言い換えたあの3種類しかないとー。

しかし、あれっすね。
それぞれの説明のところで出てくる、これまでの『覇気』の使用例。一部、『“心綱(マントラ)”』みたいに古い(?)シーンもあるけど、ほとんどシャボンディ諸島以降のもののよーな。

ものすげー後付感があ(略)

まぁ、10年以上連載してたらそりゃ設定が増えたりもするんだろうけど。


ま、ま、1ヶ月後の休載明けには『修行編』が盛大に飛ばされてることを期待しつつ、首を長くして待つことにしまっす。


・ナルト
「…さっきの術… チャクラの気弾ではないのですか…?」

「昼虎はチャクラ主体の忍術ではなく体術なのだよ!」


技を解説するガイに笑った。
この前は鬼鮫が自分の技を解説してましたよねー。

野暮とは思えど、ツッコまずにはいられない……!


・銀魂
夏らしくプールネタで1話完結かぁ。
面白かったなぁ。


……とか思ってたら、最後の最後で将軍がっ!

今度はどんなひどい目にあうんだろう、将軍さま……。


・ブリーチ
藍染さまがどんどん雑魚っぽくなっていく……。

でも、

「…始めようぜ 藍染
 一瞬で 終わらせてやる」

一瞬では終わらないよね、絶対。
後出し最強マンガだし。

つーか、だらだらかっこいいセリフをいい合ってるだけで2、3週潰れそうだ。


『ああ 強い眼になった
 良かった 今のキミになら
 任せて 殂(い)ける』

『殂』って字、初めて見た気がする。

で、ググろうと思ったけど、当然“いける”では変換できなくて、ATOKで部首と画数から漢字検索してコピペしようとしたら…………、

あれ?

ペーストできないよ?

結局、テキストエディターにはペーストできなくて、いま『殂』の文字は“?”で代用してます。
ブラウザの検索窓にはペーストできたんで、ブログには載せられる……かな?

で、ググってみたけど、要領を得ないっつーか中国語のページばっかヒットしまっす。
辞書サイトではヒット0件だし。

そもそも、なんか他の、普通の文字とフォントが違うよーな……。
どっから見つけてくるんすか、こんな漢字……>作者


で、さらにググってわかったことは、うーん。

『殂』は身分の高い人が死んだときに使う漢字っっぽい?

しかし、それだとギンが自分の死に対してこの漢字を使うのは間違ってるよーな。
うーん。謎だ。


それはさておき、

「…イモ山さん」

に笑ったっす。

もっとこういうギャグシーン入れて欲しいなぁ。
『ブリーチ』のシリアスと笑いの緩急、大好きなのです。


・SKET DANCE
「キミ達に新しい校歌の歌詞を考えてもらいたい」

「実は曲の方は既にできてる」

というわけで、『笑点』のテーマで校歌を作ることになったボッスンたち。




…………。

最初、なんで『笑点』のテーマ? と思ったんすが、よく考えると誰でも知ってるからか! と気づいたっす。
マンガで歌ネタやると結局なにも伝わらなかったりしますが、これだと読者はちゃんと曲をイメージできますもんね。

しかも!

擬音でメロディを伝えればJASRACも怖くない!


上手い! 上手いなぁ。


で、一生懸命心の中で歌ってみようとしたんだけど、意外と思い出せなかったっす……>『笑点』のテーマ
冒頭の繰り返し部分まではわかるんだけど、そっからがわからんす。


が、しかし!

時代はネット全盛、誰かがやってくれると信じてた!

つーか、ほんとに誰か歌ってくれてたぁっ!




たぶん非会員でも見られるはず。


すごい時代になったなぁ。


・戦国バショウ
『第6回金未来杯エントリーNO.5』。
作者は『小倉祐也』。

あらすじは、

主人公バショウは戦国時代を生き抜いてきた飛脚。
大恩ある姫を敵軍迫る城から救い出すべく駆けている途中、バショウは突然現代にタイムスリップしてしまい----

ってな、タイムスリップ+バトル+主従マンガ(?)。


う、うーん。びみょー。

飛脚が主人公ってことで、走ったり届けたりするマンガなのかと思ったら、走って戦うマンガだった……。


だいたい冒頭の、

「姫をまず余のもとへ無事届けて欲しい」

ってのがおかしいと思うっす。
飛脚ってのは“届ける”ことが仕事だけど、それは誰かの元から誰かの元へ、であって、どこかにいる誰かを行って拾って連れ帰って“届ける”、ってのは言葉遊びが過ぎるだろうと。

いあ、最近の宅配業者は荷物取りにきてくれるけどさ!!

最初の援軍要請の文を届けるときに姫もいっしょに連れてくればよかったやん、って気もするし。


とまぁ、ともかく飛脚マンガを期待して読んだら、ベタなバトルマンガで肩すかしをくらった、そんな感じっすー。


あと、頬の丸マークと髪を一房束ねてる髪型が主人公っぽくないというか、男キャラっぽくなくてちょっとアレだと思ったっす。

そういうのは幼女に任せとくんだ!


それはさておき、『第6回金未来杯』も今作でラストっすね。

ごくごく個人的な意見をいわせてもらいますと、うーん。
今回は優勝作品なしでいいんじゃ……ない……かなぁって…………。

あ、優勝=連載ってんならね。
今回のエントリー作品で連載で読みたい、もしくはこの作者なら違うマンガでも連載して欲しい! って思える作品はなかったっす。

正直、もし連載されても打ち切りになるだけな気がするですよ。

もちろん連載で化ける作者さんもいるかもしれませんけどね!

ってか、いて欲しい……。
どれか連載化されるんだろうし……。


・ぬらりひょんの孫
「百鬼を率いてどうする?
 私怨以上の大義があるのか!?」

とリクオに問う鬼童丸。

で、京妖怪の大義ってなにかというと……、

時をさかのぼること平安時代。
母である羽衣狐を殺され、悲しみと怒りの淵で晴明は悟る。

「この世にふさわしいのは人と妖 光と闇の共生ではない
 闇が光の上に立つ秩序ある世界だ!!」



めさめさ私怨だよっっっっ!!!



それはさておき、晴明の母である白狐が羽衣狐の本体なんすかねー?
死に瀕して狐の姿に戻ったりしてますし、人に取り憑いて肉体を奪ったってわけじゃなさそうに見えるっす。

一方で、この前“転生できる”とかいってた気もするし、うーん。どうなんだろ。


あと。


現代の羽衣狐はキツネ耳にはならないんすか? すか?


・べるぜバブ
『自分の目の届かない場所で必ず霧矢が仕返しに来ると分かっていたら…』

なるほどー。
どんな理由があれば、三木に対するあの仕打ちを“誤解”にできるのかと思ってたけど、これは納得したっす。

男鹿は三木のために頑張った!

三木にとっては苦い思い出にしかならなかったけど、頑張った!


・保健室の死神
なんだかんだあって、夏休みの宿題をハデス先生に手伝ってもらった美作たち。

でも、結局みのり先生にバレて……。

「やばいバレた!!
 逃げろ!!!」


冷静に考えなくても、逃げてどうなるもんでもないんだけど、とりあえず逃げてみる美作たちのノリが好きっす。
青春つーかコメディのお約束っつーか。

ともかく今回も面白うございましたー。


・サイレン
「お前等にボクの何が分かる!!!」

とかなんとか言い残して、シャイナ散る。


回想シーンさえ許されんとは、『ノヴァ』圧倒的すぎる。

ってか、シャイナほんとにこれで終わりなのか。
特別シャイナのこと好きじゃなかったけど、上のセリフいって過去に触れられないまま退場ってあんまりな気がするっすよ。


・逢魔ケ刻動物園
全然バトル化じゃなかったぜ。

でも、今回のラストで、

「園長…手が!!」

『突然の人間化…!!!』

ってな展開に。


た、畳みに入った?>連載

いあ、待て!
まだだ。まだわからんす。

華が動物園にきてもう何日もたってるんだろうし、園長も人間らしい心を取り戻したりして、ささやかなご褒美としてささやかな人間化が…………うーん。

悪い意味で目が離せない展開が続くなぁ。


・少年疾駆
こっちはこっちで、ラストページにこんなナレーションが。

『6年後--』


あ、ああああああーーー。

やっぱジャンプのスポーツマンガは鬼門なのか……。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/09/01(水) 01:15:43|
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