流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 45号

ようやっと現マシン復活っす。

旧マシンには再び眠りについてもらいました。

でも、実はまだうだうだとグリス塗り直すかどうか迷ってたり……。
我ながら決断力と判断力がなさすぎると思います。


・神のみぞ知るセカイ
アニメ放映開始記念で表紙+巻頭カラー。


巻頭カラーがなんつーかおしゃれげっすね。
白地の枠外とか全体の淡い色遣いとか。

ってか、たんに巻頭カラーまるまるカラーマンガに使ったところに新鮮さを感じてるだけかも>自分
見開きページは1枚絵にすることが多いっすよね。


でもって、本編の方は桂馬の前にアポロ顕現、かと思えば敵の新悪魔っ娘にかのんの肉体もろとも刺されちゃったり……。
いろいろと急展開な回っした。

しかし、なんだろ。個人的には全然驚きがなかったっす。
緊迫感がないんすよね。なんだか。

刺した新悪魔っ娘がいかにも下っ端の雑魚っぽいキャラしてるし、刺された現場に先生たちがいたし、これで本当にかのんとアポロが死んだらずいぶんひどい話だなーと。


「ハクアに連絡してみます!!」

なんでハクア?

いあ、刺さってる剣に“地獄の魔術がかかってる”からなんだろうけど、そこはまず天理とディアナな気がする。
女神だけにケガとかに強そうだし、刺されたアポロの妹なわけだし。


それにしても今回の桂馬は“らしく”なかったっすね。
アポロを目の前にしておきながら逃げられたり、かのんが刺されて『ボクのせいだ…』と茫然自失としたり。

見ててもどかしかったっすよ。
ちょくちょくある万能過ぎる桂馬もアレっすが、やっぱ主人公は活躍してなんぼだよなーと。

というわけで、次回からの桂馬の活躍に期待っすよー。




・鋼鉄の華っ柱
第2話。

まだまだ連載は始まったばかり……っすが、話の方向性は見えてきたかも。
要するに、貧乏になった主人公がそれでも金持ちだった頃の気構えで強がってみせるコメディ?
まさに“鋼鉄の華っ柱”、鋼の向こう意気といいますか。


それはさておき、朝涼がかわいいっす。
感情乏しい表情とか素っ気ない態度とか、それでいて心の声はわりと普通の女の子だったりとか。

夏野は……むしろここまで手のひら返せるのはすげー気がする。
器は小さいが態度はでかい!


あれ? それ最悪じゃ(略)

でも、憎めないっす>夏野
器の小ささを隠さないところが夏野のいいところ、か。


『俺は逃げる
 頑張れ  父』

『頑張ってね  母より』


サンデーの両親キャラはこんなんばっかりかっ。

って思ったのは秘密です。


「拙者は主を捨てぬ、すまぬが子供らにコレを」
         ↓
『おまえらは二人でなんとかやってくれ』


確かに主は捨ててないな。主は。

サンデーの両親キャ……こっちは父親だけか。
母親はどうしたんだろー。


・最上の明医
『義明は寝坊して行かなかった…』

卒業式に行かないってすげーな。
学校生活3年間の締めくくりだってのに。

過去は振り返らないタイプなのか>義明


「正直、帝王大の理学部か偏郷大の医学部かは迷ったけど、やっぱり医者かなって思ってさ」

釈は医者にならないのかと思ってた。
本人もそう言ってたと思うし。

で、医学部選んだ理由が、一人暮らしできることと義明と同じ学校に通いたいってのが、だめ人間っぽいなーと。

だって、帝王大は1流大学なんすよね、確か。
でもって、偏郷大は3流大学……のはず。学力に問題のある伊達や義明が最後の綱にしたようなとこだし。


……いいのか、それで?


「まずは見学でもしてな」

法医学者・織田と知り合って、検死解剖を見学することに。


お約束の気分が悪くなって……って展開になるのかと思ったら、平然としてた!>義明・伊達・釈
逞しいなっ。

逆に織田の方が倒れかけたり。

って、こっちは胃の内容物に含まれてたらしい危険物のせいっすが。

しかし、臭いが重要な手がかりで嗅いでみることが前提なのに、胃の内容物に危険物がある場合の対処法が確立されてないってのもどうなんだ。


・ハヤテのごとく!
久々に雪路が登場~。


お? なんか雰囲気かわったよーな。
薫先生と進展でもあったんだろーか。



無理か。薫先生ヘタレだし……。


「手伝うって…… 何を…?」

「同人誌… 即売会」


ちょっと前まで、やれ神の力だ王族の庭城だと怪物たちとバトったりしてたのに、次回からコミケネタだとぉ!?
どこに向かってるんだ、このマンガは。

つーか、海外には取材に行けなくて資料だけで描いたらしいけど、コミケには取材に行けたんだろーか>作者

ってか、別に同人即売会=コミケでもないか。


ま、ま、いい意味でいきあたりばったりのドタバタギャグコメディがこのマンガの本分なんだろうし、これはこれでいいんだろうな。


・結界師
夕上、懐かしいぃぃぃっ!

最近、ちょうど夕上が出てたあたりの感想を読み返して、個人的にタイムリーすぎっす!
思わずテンション上がったっすよ。

でもって、やっぱ夕上いいキャラしてるなーと。
キザで上から目線だけど、どっか抜けてる2枚目半っていう。


時音の“お役目”は前回からの前振りもあって、盛り上がってきた気がする。
みんなが畏れ一目置く最上級の土地神と交渉、しかも相手は現在何百年も眠りっぱなしで起きてさえいないってとこからのスタートとかなにげに燃えるっすよ。


『自分に確かな使命がある事に… 高揚感を抑えきれない---』

「ハッ…」

『俺は、この程度の人間か』


なんつーか、正守はいっぺん守美子に叱ってもらった方がいい気がしてきた。
それですっきり劣等感を払拭して真っ当に前を向いて生きていけるんじゃなかろうか。

守美子もまた正当継承者に選ばれなかった者の1人なわけで、境遇としては正守と同じなんすよね。
それでいてそのことに腐ることなく、子供たちのために烏森封印に奔走してて。

正守も守美子同様、実力はあるんだから、良守見て嫉妬してるひまがあったら、守美子を見て背中を追いかけるべきじゃないかなーと。





つーか、正守みたいな大きな息子いるんだな! 守美子!

って、あらためて思った……。


・アラタカンガタリ
敵の属鞘オキマと肉体が入れ替わったヒノハラ。
オキマは結婚してて、しかも新婚で……ってな回。


めさめさ面白かったっす。
ちょっと下ネタが過ぎるっつーか生々しい場面もあった気がするけど、これは実に正しい少年マンガコメディだなーと思ったっす。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/10/08(金) 01:23:39|
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