流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 45号

最近のHDD交換、及びOS再インストールでアプリやらツールやら全部入れ直し中っす。

普段使いのアプリはだいたい入れたけど、『FF11』のインストールディスクが見つからない。
パッケの中にも、ここらへんにあるはずって場所にも見あたらない。

うーん。どうしたもんか……。


・バクマン。
表紙+巻頭カラー。


「『PCP』は上手くいってるけどアニメにならない
 なら アニメになるような作品をもう1本描く!!」

なんつーか、もはや本末転倒してるよーな。

亜豆との約束は、“2人がそれぞれの夢を叶えたら結婚しよう"ってものでしたよね、確か。
それがいまや“亜豆との結婚”が目的になってないっすか?>サイコー

夢はどうした、と。
夢の先に結婚があるんじゃなかったのか。
いまのサイコーはこれ、単に結婚したくて必死になってるだけな気が。

そんな動機でがんばられても、ちっとも応援したくならないっすよ。

そんなに結婚したければ結婚すればいいのに。
中学生のころならいざしらず、もう20歳越えるくらいの年齢っすよね。サイコーと亜豆。
張らなくていい意地を張り合ってるだけに見えるっす。


『俺の作品は悪くない…
 「ジャンプ」に合ってないだけだ………』

と別の雑誌に持ち込みする森屋。


これはありだと思う。
森屋のマンガは少年誌向きじゃないみたいだし、青年誌とか月刊誌に持ち込んだ方が幸せになれそうっす。
実際、最初に持ち込んだ出版社には門前払いレベルの扱いされたけど、くじけず出版社を回りまくって成功した作家もいるみたいですし。

って、

「はい『少年スリー』編集部」

なんで少年誌?

つーか、サイコーのアシやってるくらいだし、少年マンガ大好きなのか>森屋

でも、自分で描くマンガはおよそ少年マンガらしくないとー。
ぶ、不器用な人だなぁ。


「私のカード1枚持っていきなさいよ」

なんだかんだで姉ちゃん優しいな。
さりげなく家族の仲を取り持とうとしてるし、これはいいツンデ(略)


(公園
 今日はここで夜を明かそう…)

ああ、中井さん思い出したっす。
中井さん、いまなにしてるんだろう。
復活の日はくるんだろーか。

ってか、復活してもエイジには冷たくされそうだなー。



・べるぜラブ
『べるぜバブ』のアニメ情報ページ。


「ち○こは出すべきだ!!」

「やっぱりこの判断は監督に!」

「もちろん! もちろん! もちんちん!!!」

『一発ギャグで先延ばしに!!
 この結果は後日発表!!』


あれ? まだ決定じゃないのか>まるだし
『べるぜバブ』アニメ化でベル坊がまるだしじゃなかったら、なんでこのマンガ選んだって思ってしまうっすよ。


ただ、


別にベル坊まるだしじゃなくてもいいよね……。
特に理由とか語られてないと思いますし……。


・ワンピース
扉絵にこんな一文が。

『リクエスト “羊に眠らされごちそうを奪われるルフィ” 兵庫県P.N双子母さん』

おお? 読者リクエストで扉絵1コママンガ描くようになるのか(?)。
これは採用されたら嬉しいだろうなぁー。

って、どうせなら子供読者採用したれよって気も>双子“母さん”

でもって、肉汁したたる骨付き肉を奪って食べる羊ってシュールだな…………>扉絵


それはさておき、本編にフランキーとゾロが登場っと。


腕がロボットになっとる!>フランキー
他にもいろいろメカ度が上がってるーっ!

これ、どうなのかなぁ。
子供のころっすね。『Dr.スランプ アラレちゃん』ってアニメがやってまして。
毎週楽しみに見てたんすが、マシリト博士ってキャラが自分で自分を改造して、どんどん人間離れした姿に変わっていきまして。
幼心にそれがすげー怖かった思い出ががが。

いまどきの子供は恐がったりしないんだろーか>新フランキー

いあ、マシリト博士恐がってたの自分だけかもしれないけどさ。

閑話休題。

今度はきちんと背面までサイボーグ化したのかなー>フランキー
あのエセケンタウロス変形はちゃんと後ろに下半身が伸びるようになったんだろーか……。


「片目でな!!」

おお? もしかして、ゾロの左目ってキズがついてるだけじゃないのか?
失明したのか?

マンガだから隻眼になっても弱くなったりはしないんだろうけど、うーん。描かれてもいない空白の2年で片目失うって、なんだかなぁと。
本編のシリーズで激闘の末に失うってんならまだわかるんすが。

まぁ、フランキー含めていつか、ドラマティックであろうその2年の日々が描かれることを期待しとくっす。


・トリコ
「わ゛---小松
 お前の鼻水が炊飯器に…!!」

と言いつつ、

「うまぁい!!」


食うのかよっ!!>トリコ

これが……パートナーの絆…………っ!(違う)


「どーしてもトリコを助けたいってんなら
 “トリコの救出”を依頼したらいい…
 ここへ電話しな! 今すぐ」

うーん。これじゃあ、サニーがトリコ救出の依頼をしたも同然な気がが。
小松はただの電話係だよ。

せめて依頼先くらいは小松が選んで欲しかった。

ってか、トリコのグルメ界入りだけ伝えて、立ち去って欲しかったなー>サニー
その方が絶対美しいと思うっすよ。


・ブリーチ
藍染さまが裁判にかけられましたよっと。


「君達如きがこの私に“判決”か
 些か 滑稽に映るな」

って、封印は?
拘束してるとはいえ、崩玉と分離できてないんすよね。
わざわざ弱るのを待ってまで封印したのにいいのか、これ。

ってか、前回の十字架みたいな封印シーンはいったいなんだったんだ……。
あの状態から今回の黒ずくめ藍染さまがぽんっと出現したのか?






そのシーン見たかった!


それはさておき、藍染さまに下された判決は……、

「1万8800年の投獄刑に処す!!」


1万8800年て!!

中央四十六室のみなさんはいったい何歳なんだ、何歳まで生きるつもりなんだ!?

でもって、例によって板っきれの後ろに座ってるのはなんでなんだ!?
それ、前はちゃんと見えているのか!?


はぁはぁ。ツッコミきれないっすよ。
ある意味、ものすごーーーーーーーーく、藍染さまの最期に相応しいシーンだったなぁ。


「隊長羽織を無くしたじゃと!?」

…………なにかありましたっけ?>羽織のエピソード
破れたんじゃなくて無くしたってことは何かあったんだと思うんすが、まったく全然これっぽっちも思い出せません……。


思い出せないといえば、ノイトラ……じゃなくて、ノイトラがしつこく絡んでた最初ちびっ子で後にでかくなった……誰だったかな。
えーと、顔は思い出せるのに、ほら……っ!
骸骨みたいなのかぶった、方言をしゃべる……!



ググりました。根性なしです。すみません。

ネルでした。あるいはネリエル。
どうなったんでしたっけ?
思い出せませぬ。


「消えてしまうのに形見の一つも残してくれない」

とギンを想う松本。


えーと?
ギン死んだ?

形見って言ってるし。でも消えてしまうってのは?
ドラクエ方式で死ぬと死体が消える……ってことはないよなぁ。

死んで存在が消えたっていう意味なのかなぁ。




……ギンには生きていて欲しかったなぁ。
十分すぎるほど幸せになる権利があると思うんだ。
めさめさがんばったよ! ギン!


「貴様は… 死神の力を失ったそうだな」

そこで織姫の力ですよ!

……とはならないよね。うん。

でも、なんでならないんだろうって気も。
織姫の力は崩玉を消すことさえできたはずで、なら一護の肉体を元の状態にだって戻せるんじゃあ。

うーん。一護がそれを望まないってのはありそうだなぁ。
自分で納得して使ったんだし、あとから取り戻そうとするのは卑怯とかなんとか。


・ベンチ
『秋の超豪華大物読切シリーズ!!
 トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド 第1弾』。

作者は『ナルト』の『岸本斉史(きしもと まさし)』。

あらすじは、

山口勤は中学2年生。都会から越してきて野球部に入ったものの、チーム分けで振り分けられたのは最底辺のDチーム。Dチームはチームとは名ばかりの雑用係だった。
しかし、Dチームのメンバーはみんな心の底から野球が大好きで----

ってな、野球マンガ。


序盤ちょっと地味な始まり方で入り込みづらかったけど、読み終わってみれば面白かったっす。
伏線とその回収がきっちりしてるのは、さすがジャンプの看板作家というところでしょうか。

ただ、あれだ。
まとまってるお話だけど、読後に残るものやインパクトはなかったかなーと。
思わず何回も読み返すとか、ジャンプ捨てても手元に残すためにこの読み切り部分だけ切り出してしまうとか、そういうパワーのあるマンガではなかったように思います。
そこらへん不満っちゃ不満っす。

読み切りといえばだいたいが新人のものなんだし、この機会にお手本になるような強烈なものを叩きつけて欲しかった気がするですよ。


ってかですね。
そもそも連載中の作家がわざわざ読み切り描かんでもとか思ったり。
連載1週休んで読み切り描くより、連載休まないでいてくれた方が嬉しいっすよ。

超大物による読み切りシリーズってんなら、元連載作家で固めればいいじゃない。


・エニグマ
扉絵は、座る九条院ひいなのイラスト。
『才能』の解説付き。

『物に触れると手形が残るが、数分で消える』


なるほど。手形は消えるのか。
それだったら使い道はありそうっすね>『第3の手』

でも、そんな重要なことをこんなところで解説するのはどうなのかと思わなくはないっす。


そして、わりと脈絡なく突然、ひいなが『第3の手』を取得するに至った理由や過去を回想シーンでやっちゃうのもどうなのか。
そんなハイペースでキャラの過去明かしていって大丈夫なのか。
支倉もそんな感じだったし、もしかして全キャラでそれをやるつもりなんだろーか。

そういう手法もありかなしかで言えばありなんだろうけど、個人的には全然盛り上がらないっすよ……。


・べるぜバブ
新キャラ登場。侍女悪魔いっぱい。
+ラストでもう1人、足だけ登場~。


あー…………、確かにベル坊空気とか、魔王育成全然関係ない展開だとか思ってたけど……。
これで確かに“魔王絡み”の展開になりつつあるっぽいけど………………。



一向にわくわくしてこないのはなぜなんだろう。


って、よく考えたら別に第1話でもテンション上がったりしてませんでしたわ>自分

特別、魔界絡みの話を読みたいってわけでもないんだった。
単に第1話のフリのわりに、ただのヤンキーマンガだなぁって思ってた……だけ…………でした…………。


とはいえ、ま、ま、新展開に期待期待っすよ。
アニメ化決まったいま、打ち切りなんて向こう何年ないだろうしね。


・めだかボックス
『第一回キャラクター人気投票結果大発表!!』

一言だけ。

生徒会で1人だけベスト10にも入れなかった阿久根高貴って…………。


今週のラスト、

「『そうしかし!
 僕には「大嘘憑き」という欠点(マイナス)がある!』」

「その欠点(けってん)なら俺がカバーしよう」

と球磨川の過負荷(マイナス)を封じ込める善吉。


おおお。ニヤリとさせられてしまったっす。
たまぁーにこのマンガはすげぇー上手いよなぁと。


・ぬらりひょんの孫
後ろから6番目>掲載順位

でも、打ち切りの心配はなさげっすね。
……先に切られるマンガがあるだろうし。

それよりこの展開で掲載順位が下がることの方が気になるっすよ。
ここまで順当に強敵を倒したりパワーアップしたりして、ついに羽衣狐と直接対決してるってのにアンケート結果は芳しくないんだなぁ。


「“二尾の鉄扇”」

カバンの中から取りだした鉄扇で戦う羽衣狐っと。


どうせならカバンを直接、武器にして欲しかったなー。
セーラー服姿なわけだし(?)。


・保健室の死神
町内会対抗運動会開催っと。


お? もしかして、これはオールスターってやつなのか。
町内会対抗の運動会なんで、年齢・身分・所属関係なしでいろんなキャラが登場できると。
キャラが豊富なこのマンガならではですなー。

でも、けっこう今回限りのその他大勢のみなさんも多いようで。
そこは参加する町内会を絞るとかして、見知ったキャラだけ参加ってわけにはいかなかったんだろーか。
適当なデザインの一般キャラを見ると、ちょっとテンション下がるっす。扱いもこれまた適当だし。


実はみんな住んでる地区バラバラなのかなー。


・サイレン
ウロボロスの正体とその計画の全貌が明かされたり。


でも、いまいち盛り上がってないよーな。
やっぱバトルは必要だってことなのか?
たぶんこんな掲載順位(後ろから3番目)じゃなきゃ、祭先生VSグラナとかアゲハVS弥勒とかたっぷり回数とってバトルしましたよね……。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/10/13(水) 00:43:27|
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