流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 47号

今週のサンデー、47号なんすねー。
確か毎年、52号か53号あたりが最終号だったよーな。

そう考えると今年も終わりが見えてきた…………、


って、今年中に1号や2号も出るんでしたっけ?


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは、『逢沢りな(あいざわ -)』のグラビアっした。


2号連続グラビアかー。

そして、やっぱり水着かー。


・最後は? ストレート!!
巻頭カラー。

新連載。
作者は『GOLDEN☆AGE』の『寒川一之』。

そういや、『GOLDEN☆AGE』はどんな終わり方したんだろう。
途中から『クラブサンデー』送りになって、読まなくなってしまったっすよ……。
あれはあれで面白かったと思うんすが。


あ、今回の巻頭カラー、グラビアより前でした。
表紙>カラーパート>見開きカラー>カラーパート、で本編との間にグラビアと。

さすがに新連載には優しいなと。
ちなみに、先週6周年迎えた『ハヤテのごとく!』は思いっきりグラビアの後+扉絵だけカラーっした。


閑話休題。


というわけで第1話読みました。

うーん。キャラの顔見せだけ?
とくに何の話も始まってないといいますか、読み終わったとき、ページをあけて第2話が同時に載ってるタイプのマンガかと思ってしまったっすよ。

そんくらい、何も始まってないよーな気ががが。
ぶっちゃけジャンルとか何をするマンガかとかわからない……って、巻頭見開きに『巨弾野球新連載』って書いてあった…………。

ってか、先週の予告でサンデーに野球マンガが復活か、とか思ったよーな。


ま、ま、今回読んだ限りでは可もなく不可もなくといった感じっした~。



・結界師
ついに“まほら様”の元にたどり着いた時音。


そこでまずやったのが……、

「失礼します!
 結!!」

って!

いきなり神様に攻撃て!

しかも、目覚めた“まほら様”にいきなりお願いし始めてるし。

なんかこう、すごいな、時音。
良守もびっくりの無茶っぷりだよ。

そりゃ、“まほら様”も尖った岩5本で刺し貫きにきたりもするって。

でも、なんだろ。ちょっと拍子抜けっしたね。
400年の眠りに対するアクション・リアクションにしては淡泊すぎるよーな。

あんまり時間かけられすぎるのもイヤっすが、もうちょいいろいろやってから目覚めて欲しかった気もするですよ。


(人間…だな。
 でも、何だこの空気感…)

七郎の元に守美子がやってきましたよっと。

この守美子は本物?
式神じゃなくて。

「周辺の準備も終えて」って言ってるし、本物なのかなー。
守美子は式神でもヘンな空気感まとってそうだからなぁ。
素で目が『極限無想』っぽいですし。

それはさておき、七郎と守美子の会話シーン面白かったです。
守美子の妖しさとか異質さ、時守をして“次元の違う術者”と言わしめる存在感、そんなものがぎゅっと詰まってた気がします。
もう読んでる間中、面白くてにやにや、笑いがこみ上げてきたっすよ。

でも、

「心が揺らいだ事なんて… 一度もないわ」

そこは一度だけあるって言って欲しかったなぁぁぁっ。
その一度ってのが、夫との出会(略)


ベタっすが。
ベタっすが、そういうベタ好きなのです>自分

まぁ、いつか守美子と良守パパのなれそめとかも読んでみたいものです。

ってか、式神守美子は良守パパにけっこうデレてた気がするけど、本物守美子はどういうスタンスなんだろー。


・神のみぞ知るセカイ
うーん。やっぱり、かのん/アポロが瀕死なわりに緊迫感がないなぁ。

桂馬はそういうキャラだしそれでいいとは思うけど、他のキャラはもっとあたふたしてもいいような。
じゃないと、かのん/アポロのことを誰も心配してないように見えてくるっすよ。


「なんだありゃ?
 魔法陣みたいな……」

「あれは天界の古い文字です。
 『地獄に裏切られた。誰も信用するな…』」


アポロが空に浮かべた魔法陣にそんな意味があったのかー。

ってか、そんなことできるなら他の女神と連絡取れたんじゃあ……。

うーん。アポロたちは今回のこと以前に狙われてる意識はあったんすかね?
あったんなら迂闊に連絡取らない方がいい、って判断も理解できるっす。


それはさておき、次回からは桂馬+ハクアで女神捜し、エルシィでかのんなりきり生活っすか。

ハクア好きとしては嬉しい展開なんだけど…………ハクアがはしゃぎすぎると不謹慎さががが。
ドジ連発するであろうエルシィパートといい、瀕死かのん/アポロとのギャップがちょっと心配っすよ。

いあ、どうせ助かるんだから気にすんな、って言われりゃその通りなんすが、そこを割り切っちゃうのもなんか違うかなぁと…………。


・鋼鉄の華っ柱
みんなで新居探しっと。


夏野がいいキャラしてますね。
素晴らしいギャグ要員。

最初出たとき、こんなにもスポットライト浴びるキャラとは思ってなかったっすよ。

そして、朝涼も最初のクールビューティっぷりはどこへやら。
どんどん化けの皮が剥がれていくなと。

もちろん、いい意味で。


・ハヤテのごとく!
えーと、着ぐるみの娘=謎の同人誌っ娘で合ってる?

なんで売り子しないで様子伺ってるのかは謎っすが。


あと、

「幼女が同人誌を売っていると聞いて」

ナギは幼女ってほど幼くないよーな。



……幼女の定義、か。
お前が幼女と思ったなら幼女なんだろうな。お前の中で(略)

個人的には小学2年生くらいまでかなぁ~>幼女


・最上の明医
『最上の命医』がドラマ化決定っと。

とりあえず、ラストがどうなるかだけ気になります。
ミコトの病気はなかったことにされるんだろーか。


・ケンイチ
「フハハハハハ! ハハハ、ハハハハハハハハ…
 アーア…この局面にあってあえてもっとも不利な道を選ぶか」

ケンイチの、アパチャイを思う心意気に笑顔を見せるコーキン。


いい笑顔だ!

でもって、アパチャイのムエタイで決着をつけるってなケンイチの心意気もいいっすね。

つーか、ここまで盛り上げられるとアパチャイほんとに死んでる気がしてきた………………。
ううむ、どうなのかなぁ。生きてるのか死んでるのか……ううーん、気になります。


・國崎出雲の事情
「お前のやってる事は伝統芸能(歌舞伎)じゃない!!
 破門だ 清良!!
 お前の好き勝手すればいい!」

なるほどー。守るべきものを守ってこその“伝統”芸能と。

清良はスネずに己の道を貫けばよかったんですよね。
それを歌舞伎にこだわって復讐じみたことなんてするから、おばはん並みのお節介力をもつ出雲に目をつけられることに……。

ってか、出雲もそうとう型破りなことやってるように見えてましたが、ちゃんと伝統は守ってたと。
そこらへんは加賀斗のおかげって気がするですよ。


あと、

「清良(あいつ)の… 話をするなーーー!!!!!」

(いいんだ… 國崎くんが無事なら…)

キレた清良の師匠から出雲をかばって全裸にされる紗英。


いつもいつもギャグで片づけられてるけど、紗英の出雲に対する愛は評価されていいと思うんだ。
すげー献身的っすよ。




…………性別勘違いしてるけど>出雲は男

報われなさすぎる、紗英。


・アラタカンガタリ
「秘女王を愛してらっしゃったの」

ヘ、ヘンタイだーーーーーっ!

って、

「一度だけ『本来の姿』に戻って、お忍びで故郷(ここ)に帰って来られたの」

そんなことできるのか!

しかし、その『本来の姿』ってなんなんだろ。
実年齢に即した姿?

秘女王、いま3代くらい連続でその座についてるんでしたっけ?
だったら、いま『本来の姿』に戻ったら…………。

つーか、アラタを大王にして秘女王の座から降りたら…………。


う、うーん。『本来の姿』かぁ。
そんなものがあって、自分の意志でその姿に戻れるならなんで普段幼女の姿してるのかわからないなぁ。
十二神鞘みたいに大人の姿してるのは、実年齢=老人じゃ不便だからかなと理解できるんすが。

秘女王「趣味です(キリッ

ヘ、ヘンタ(略)


・八咫烏
辰蔵、最初出てきたとき、幽霊つーかイメージ映像かと思ったんすが、やっぱりイメージ映像でしたって!
えらい引っ張ったなっ。


それはさておき、

「お前(まん)の夢、俺(わえ)にくれ」

これは泣けるなぁ。
亡き友の志を受け継ぐ、ええ話やぁ。

それだけにそのきっかけとなる前回の奴隷船脱出はもっと、しっかりと描い(略)


・MIXIM☆11
「…オイ。幽霊の十三!!
 歌丸の事よ… いつから気付いてた?」

「ギリギリ生きてる時だな
 殺される瞬間… あいつの目に----
 真実が見えた」


先週の涙を返せっっ!!!

幽霊の十三ってなんだよっ。

真実見抜いての言葉だったのかよっ>立派な王様に

見抜いたことはすごいけど、すごいけど…………うーんうーんうーん。
ぼかしたままでよかったと思うなぁ。

ってか、いろいろ台無しだよ………………。


あと、ネロはこれ、歌丸の片目潰しただけっすよね?
潰す直前に自力で蟲の呪縛解いてましたよね。
潰さなくてよかったよね。

ネロ…………いいとこねぇなぁ。


・絶対可憐チルドレン
「この子はもう充分苦しんだ…
 これ以上はいいだろう」

どうしよう、兵部がいいヤツに見える。

つーか、兵部はエスパーに優しい、あくまでエスパーの味方ってことか。
断じてロリコ(略)←2回目

ついでにナイの爆弾も取り除いてやってくれないかな。
気づいてなかったりする?


それはさておき、劇の方は学生さん(薫)とナイチンゲールの生まれ変わりの娘さん(悠里)が愛を感じあって、ハッピーエンドと。

これはいい改変ですな。

それだけに、途中、劇を投げ出されてしまった脚本・監督のパティがちょっとかわいそうかなと。

いあ、不可抗力だけどさ>薫
ああ、カズラにもっとアドリブ能力があったら……!


・DEFENSE DEVIL
「ひっさしぶり~~!!
 おにいちゃ~~~ん!!」

「バード!?
 なんでお前がここに…!?」

クカバラの亡き妹が作った分身幼女が出てきたり。


なかなか泣ける話だったけど、濃ゆいなぁ>バード


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  1. 2010/10/22(金) 00:39:57|
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