流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 49号

ううっ。寒い。
今朝の寒さは冬のそれっした。
そろそろ秋装備ではキツいのか>服装

しかし、まだ冬装備は早い気もするし。


あと、今日ガソリンスタンドの前を通りかかったら灯油を買ってる人がいたっすよ。

おおう、冬将軍の足音が聞こえるよーだ……。


・ナルト
『連載11周年突破記念』で表紙+巻頭カラー。


この前やったばっかだと思ってた10周年記念からもう1年かー。
時間がたつのは早いっすね。

1年前のナルトはどんなだったかなー。
いまいち思い出せないっすが、仙術身につけたあたり?

それがいま、さらに九尾のチャクラをコントロールできるようになってんだから、ナルトの成長はすさまじいっすな。


でも、


(ナイスだ ビー!)

里に帰ると言いだしたナルトをビーが巨大積み木で気をひいて、引き留めてみたり。


精神的には全然成長してな(略)

ってか、里の英雄なのに本気で子供扱いされてないか……。
外では『第四次忍界大戦』が勃発しようとしてるってのに。その事実さえ知らされてないって。
どんだけ蚊帳の外なんだよ。


それはさておき、終盤で『第四次忍界大戦』に参加するメンツが敵側・味方側ともに顔見せされましたよっと。


うーん。みんな、見たことあるよーなないよーな……。

あ、最終ページの上段中央コマのお婆さんは我愛羅の復活と引き換えになった人っすか?
そういう、死んでしまった人たちが敵側で出てくるのは面白そうっすね。



・ブリーチ
引き続き、日常ギャグコメディ編っと。


やっぱ面白いです。バトルなしのギャグ・コメディ展開。

でも、織姫こんなキャラだったっけとか、一護のバイトって? とか思ったのは秘密だ。
バトったり虚圏行ったりで全然覚えてないっすよ……。


あと、いろいろ笑ったけど、クラブの助っ人(有料)投げ出したり、バイトぶっちしたあげく辞めたりするのは好感度低いなー>一護

いあ、

「俺達の冒険はまだまだ続く『ブツッ』

「ご愛読ありがとうございましたーー」


には本当に笑ったけどっ!


・ワンピース
「何でもするから殺さないでくれっ!!」

ニセ麦わらの一味を生き埋めにしようとするカリブー兄弟。


お?

おお。

第2部からは人が死ぬようになった、のか?

しかし、これは……うーん。生き埋めか……。
生き埋めはいやすぎるぅぅ。

思えば、この前も海兵がカリブーに撃たれてましたっけ。あれは死んだとは限りませんが、いつもの“すぐ病院に連れていく!”とかのフォローがなかったよーな。

で、すぐ手当てしなければほぼ死亡は確定と。むしろ撃たれた時点で死んでてもおかしくない。

やっぱ“死”が解禁になったのかなー。
それ自体は別に構わないっすが、生き埋めは、生き埋めはぁ…………。
あの不自然なほど人が死ななかった頃が懐かしく思えるほど、いやすぎるですよ。
もっと楽な方法で殺してやってください。


・リボーン
ランボVSらうじ戦終了っと。


あら? これで終わりっすか。
ずいぶんとあっさり決着がついて拍子抜けしたっす。
ここからまだ1回、2回の逆転劇があるものとばっかり。

あんまり引っ張られるのもいやっすが、あんまりあっさり終わられるのも不完全燃焼な感じっすよ。


でもって、決着がついたことで今回も初代ボンゴレと初代シモンのムービー(ちがう)が流れましたよっと。
……1戦終わるごとに回想ってゲームくさいっす。


そして、ラストに白蘭が登場っと。
翼が生えてる上に白目なんすが、白蘭さまどうしてしまったんだ。

つーか、白蘭って最後どうなったんでしたっけ?
ぎゃあああああって言ってたのは覚えてる。

ってか、いまはあの未来での戦いの10年前だから…………。
白蘭は普通の大学生として生きている?

あれ? 入江が10年バズーカで飛んだ先で白蘭が大学生だったんでしたっけ?
ということは……えーとうーん。


……ググった。
えーと、ツナ・入江・白蘭は同年代ってことでいいのかな。

10年後の世界で大学生だったと>白蘭


とりあえず、未来世界編での白蘭さまの最期はとてもひどいものだった気がひしひしとするんで、今回の再登場でもうちょっとマシな役割が与えられるといいな。
なんだかんだで憎めないキャラだったと思いますし。


・めだかボックス
めっさ順位上がってるーーーーっ!!
前から7番目っすよ!>掲載順位

いっときはすわ、打ち切りかって位置だったのに。
後半に載るようになっても、こうしてちゃんと挽回できるんだなぁ。
これはいい勉強(?)になりました。


あ、本編の方は可もなく不可もない感じっした。
変則的王道っつーか、王道の上をはみ出しつつ蛇行運転してるみたいな印象っす。

それが面白いかって聞かれると、面白いよーなそうでもないよーな……うーん。
まぁ、退屈はしてないかもです。


・銀魂
くそっ、ソフトクリームネタに笑ってしまった。
ここに引用するのもはばかれるような下ネタ満載っしたが、めっさ面白かったっす。


でもって、もっと長く続くのかと思ったら今回で完結だった>『ダイ・ハード編(?)』
もうちょっと読みたかった気もするけど、それくらいでちょうどいいんだろうな、きっと。


・「ボンゴレGP(グランプリ)来る!」超(ハイパー)よこくマンガ
『最強ジャンプ』の宣伝マンガ。
作者は『高山としのり』。

もしかして、12月3日の『最強ジャンプ』発売まで毎週2ページの予告マンガを載せる気なのか?


それはそれとして、全編デフォルメキャラでかわいいっすね。

でも、最初からデフォルメされてるリボーンが相対的にでかく見えるっす。
もはや赤ん坊でもなんでもねえ。


・SUCCEED サクシード
『秋の超豪華大物読切シリーズ!!
 トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド 第5弾』。

作者は『こち亀』の『秋本治』。

あらすじは、

主人公・“里”の村にダム建設の話が持ち上がり、里が高校3年の夏に完成する。しかし、未曾有の集中豪雨と地震でダムが決壊して----

ってな、SF+ファンタジー(?)マンガ。


いきなり神社の境内にヘリを着陸させるところが『秋本治』だよなーと。
この時点でリアリティがガクッと減った気がするっす。

そして、そこからのダイジェストっぽい怒濤の時間進行も『秋本治』だよなーと。
悪い意味で『こち亀』のテンプレを引きずってしまってる気がするですよ。

でもって、なんというか、圧倒的にページ数がたりないと思います。

で、よくよく見れば今回のこの読み切り、31ページしかないんすね。
この読み切りシリーズ、ここまでの作品はみんな50ページ前後あったよーな。
なんでこんなページ数が必要な話に限って31ページなんだ……。


あと、境内の端っこにどんと置かれているご神体(だよね?)とか、そのご神体の後ろがなぜか土がむき出しの斜面とか、突然自ら救助に向かう総理大臣とか、他にもやたら日本びいきとか……いろいろツッコミどころががが。


が。


最後まで読んでしまえば、面白いと思えたマンガっした。
ダイジェスト風味なのも後から主人公・里の記憶を辿ってるせいだと思えばしっくりこないこともないですし、最後の宇宙コロニーから見下ろす地球の姿にはちょっと胸を熱くさせるものがあったっすよ。


・ぬらりひょんの孫
「リクオは…… 成長したね…」

おおおお。
なんという姉口調……!

でも、羽衣狐は人を殺しすぎたし、いまさら仲間になるって展開は……。

って、そうか! こっちは依り代になってた人間の方か!
自分でさんざん依り代の方の話が読みたいとか言っといて、なぜかそのことに思い至りませんでした。
妖怪・羽衣狐が肉体から出ていけばすべて丸く収まるのかー。

というわけで、力無くリクオによりかかる…………なんて呼べばいいんだろう?
えーと、元・羽衣狐の依り代さんが美しゅうございました~。


でもって、依り代から追い出された羽衣狐が地獄に引き込まれたり。
最期のセリフが、

「愛じでるボアアア」

って、なんか白蘭さまをほうふつとさせるな。








……“ボアアア”はいらなかったと思う。


あと、

「あれが…“地獄”です
 私が千年間いた
 妖も人も…還る場所です」

地獄あんのかっ。

しかも、人も妖も還る場所って、豪快に燃えさかってますががが。
善人も悪人もみんな火炎地獄行きなのか……?

とりあえず、『地獄』がある世界観だと判明したことで、いろいろ見方がかわりそうっすよ。

いあ、具体的な例は思いつきませんが。


あとあと、晴明が長髪イケメンでふいたっす。
羽衣狐初登場シーン(黒セーラーの方)ほどのインパクトではないっすが、ラストのセリフ、

「ゆくぞ 妖ども
 私に… ついてこい」

も相まって、なかなかのキャラ立ちかと。


・保健室の死神
ハデス先生をみんなで励ます回。


ハデス先生愛されてるなぁ。
わたくし男ですが、ハデス先生本気でかわいいと思うっすよ。大人の男性キャラで、こんなにもかわいさを感じさせるキャラは珍しいと思います。


あと、

「今 水着の話してなかった?」

安田の安田らしさにふいたっす。


「お前は美作以外の人間をなんだと思ってるんだ」

本好の本好っぷりにも笑いました。
他にも、地味ぃ~に良心的な発言をしてるアシタバとかも実に“らしい”なぁと。


・サイレン
「俺は… 見てきた…!
 長い旅の中で… 俺達は 全てを見てきた…」

このセリフには、にやりとせずにはいられないっすよ!
本当に見てきたよなと! 長い旅だったよなと!
全てを、なんならこの世界の別の可能性・別の未来までをも見てきたよなと!


そして、アゲハが取りだしたのが……!

「コイツに… 導かれて…!!」

『サイレンのテレホンカード…!?』


連載序盤のキーアイテムだったテレホンカードとかっっ!

憎いっす。憎い演出っすよ。
もうすっかり作者も忘れ(略)

「07号のお前への想い…
 全ての記録が詰まったカード
 恐らく俺達の旅の本当の目的はコイツを 現在のお前に届けることだったんだ」

な、なるほどぉぉぉ!
なかったことになってるのかと思っててごめんなさいっ>テレホンカードの設定

この想いは天戯弥勒の心に届くのかなぁ。届いて欲しいなぁぁぁ。


一方、その頃、雨宮たちは、

「しまった… 涙が…!!」


なんで回収直後に破壊しない!>『約束の涙』
天戯弥勒には黙っとけばわからなかったのにっ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/11/10(水) 01:43:44|
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