流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 50号

なんだかんだで連日連夜2時寝です……。

もっと早く寝なくてはー。


・表紙
今週の表紙は『境界のRINNE』っした。


良くも悪くもアナログっぽいですな>表紙イラスト


・最後は? ストレート!!
巻頭カラー。

ただし、扉ページのみ。

つーか、今週、本誌冒頭のカラーページが4ページしかない……。

ど、どうしたんだ。
予算? 予算がないのか?
最近、サンデーの発行部数がまた下がったとかいう噂を聞いたんで、妙に勘ぐってしまうっすよ。


閑話休題。


「ヘタでもいいの!
 何かに必死で挑戦してみなよ!」

いいお姉ちゃんですなぁ>神無


「やめさせる!」

でも、ちょっと過保護と。
そもそも弟の入部試験についてきてる時点で過保護か。


で、今回は、

睦月が強豪野球チームの入部試験を受ける→トラブってチームのエース投手に目を付けられる→投手テストでわざとピッチャー返しばかり狙われる→エース投手に“才能ないよ、お前。帰れ帰れ(意訳)”的なことを言われる→睦月の“才能”コンプレックスが激しく刺激されて----

ってとこで終わりっした。

う、うーん。やっぱ展開遅いよーな。
なんだかすげー短く感じたっす。

数えてみたら18ページだったんで、特別短いってことはないっすよね?>ページ数

できれば、“才能”コンプレックスを刺激されて睦月がどんなアクションを起こしたか、あたりまで今週の話で読みたかったなー。

正直、今回は物足りなかったっす。



・ケンイチ
アパチャイ復活! 『アパンチ』で蛮刀使いをノックアウト。一撃でビル外へ吹っ飛ばす!

……っていうのを4連続見開きで。

かっこいいけど、アパチャイが普通に「ああああああ」って叫んでることに違和感が。
でもって、途中の美羽の見開きにふいたっす。
服がビリビリなのは元から? まさか今回の衝撃でビリビリになったのか?
ともかく、不意のお色気シーン(死語?)挿入で笑ってしまったっす。

アパチャイの「ああああああ」叫びは次の『アパンチ!!!!』にそのまま繋げるためだと思うけど、アパチャイと言えばあの、なんかよくわからない向こうの言葉(?)を叫んでる姿が焼き付いてるから、「ああああああ」はいまいちしっくりこないなと。


で、『活人拳』を名乗っておきながら蛮刀使いをビルの外へ吹っ飛ばすって、これ絶対死んだだろ! とか思ってたら、落下地点にいたしぐれが、

『生きてる!!』

ってちゃんとフォローしてたっ。
かゆいところに手が届きすぎるっ。


そして、今回のラストは…………、

「死神さんにお願いして… ほんの少しだけお時間もらっただけよ……
 だから兼一…… 冷蔵庫の中のおまんじゅう… 食べていいよ」

立ったまま微笑み、そう言うアパチャイ。


……。

…………。

もちろん、この展開も予想してましたさー。
前回で、アパチャイが生き返って、でもそれは一時的なものでやっぱりまた死んでしまうんじゃないか、って。

でも、しかし、うーん、まだ、やっぱり、まだ……まだわからん。わからんすよ。
このまま死んでしまうかもしれないし、何かあってこのまま生きているかもしれない。

静かに次回を待ちたいと思います。

まぁ、あれだ。

面白いです>作者
とても。

キャラが死んだり生き返ったりしても盛り上がらないマンガが多くある昨今、こんな風にどきどきさせてくれてありがとうと言いたい。


・神のみぞ知るセカイ
ハクアが桂馬の家にお泊まりっと。


「やっぱりダメよ!!
 2人きりなんてダメーーー!!」

「2人きりじゃない。
 かのんが上にいるだろ」


この返しはキツイ。
つーか、素で自分も忘れてました……>かのんのこと

ハクアと桂馬がコンビ(仮)結成ってことでラブコメ度急上昇なんだけど、かのんが生死の境をさまよってて盛り上がれないジレンマがが。

ああ、もどかしい。
独り桂馬を意識しまくって空回りしてるハクアを見るのがツライっす。


そして、桂馬ん家でお風呂をいただくハクア。

(別に心配することないわ。
 あの桂木が変なことする訳ないもの…)


いあ、ハクアさん……?
あなた、いままで桂馬とお風呂で鉢合わせたりトイレで鉢合わせたりしてなかったっけ?

や、確かに桂馬によこしまな思いはなかったと思うけれども。


……とか思ってたら、


「え…?」

「ハ… ハクア!?
 なんだ、入ってたのか?」

桂馬がお風呂に入ってきたり。


さらに今回は石鹸ですべって(略)なイベントも起きたり。


さすが桂馬! 精度が高いぜっ!
起きて不思議じゃないイベントは確実に起こしてくれる。


「それより、謝りなさいよ!!
 いつも私を覗いて無視して!!
 バカー!」

“無視して”ってハクアの叫びが切ねぇぇぇ。
ガン見されても困るが、興味をもたれないのも屈辱だよなぁ。


・結界師
総帥討伐計画が始まりましたよっと。


「まじない総指揮の開限さん、実直な人だよ」

開限さんって、弟子をみんな総帥にもっていかれた人か。
総帥の海蛇(だっけ?)に襲われてた気もするけど、無事だったんすね。

行動だけ見ると確かに実直って評価が正しいと思うんだけど、見た目がいかにも怪しいんで、開限さんがほめられてるとなんか笑いがこみ上げきたり。


「そうそう… 頭領の好きそうなお菓子の差し入れを頂いたんです。
 春日さんから」

(なぜニヤリとする…)


ほうほう。そこでニヤリとするのか>刃鳥
なるほどねぇ……。
夜行は明日も平和そうだなぁ。


「選ばれるっていうのも、大概プレッシャーなものだな…」

と正守。


プレッシャーで眠れなくなってるとこ悪いんだけど、なんかもう水月の裏切りや零号の反乱、時音の“まほろ様”説得とかで総帥の討伐は見せ場じゃなくなってしまったよーな気がががが。

今回、水月の遥連れ去りで総帥が焦りの表情を見せて、グンと格が下がってしまった感じがするっすよ……。
実際、遥がいなければ敵としてのレベルもがくんと落ちるんすよね、総帥……。









ま、正守…………。
強く生きろ。


・國崎出雲の事情
『斬歌舞伎シリーズ』完結編。


うーん。ちょっと消化不良っぽいなと。

出雲の芝居のすごさに説得力がないし、伊織に至ってはどんな芝居してたかもわからない。
ライトの落下もご都合主義だし、前回清良が言った“歌舞伎が楽しいなんてイカレてる”って発言の真意も放置したままなよーな。

さらに、清良と師匠の和解もすっきりしない。

そもそも、御曹司を引き入れては潰してるって設定自体に無理があ(略)


いあ、終わりよければそこらへんの強引さも気にならないかと思ってたんすが、終わりがあれだったんで一気に不満が噴き(略)


・ハヤテのごとく!
「あなただって… 女の子でしょ…?」
        +
「ちょっと着替えを貸してくれませんか?」


ああああ。
来週が楽しみだ。


あと、

「結構… 自信作だったのに…!!」

ロボを壊されジト目で涙目な法仙が意外とかわいかったっす。


・マギ
黒いジンと戦うアリババとシンドバッド。そこに国軍兵士も加わって----


う、うーーーーーーーーん。
熱い展開っぽいんだけど、アリババが、アリババがぁぁ。


キミ、なにを普通に攻撃してんねん、と。
カシムは殺せないって言ってたのはなんやってんと。
いま殺せるなら、あのとき殺しておけよと。

そしたら、こんなことにはならなかったのに。

そう思ってしまって、盛り上がれない自分がいますよっと。


「いいんですか、王宮に行かなくて」

「しかしっ……!!
 こんな惨状を…… 放って行くわけには…!!」


これは意外っした>ジャーファル
もっとシンドバッド一筋の人なのかと思ってたっす。

実は弱者に優しいキャラだったんだなー。
いつぞやのブチ切れといい、いろんな顔をもつキャラですな。
シンドバッドとの出会いや関わりも含めて、もっとジャーファルのことを知りたくなったっすよ。


・最上の明医
遺体の胃に青酸を仕込んだ犯人は生駒でしたよっと。


あれー。被害者が織田だから犯人は明智だと思ってたのに。

って、黒幕が明智なのか。
生駒って名前もなにか歴史に関係あるんすかね?


「一生、不自由な身体になろうと、私はずっとアナタと一緒にいたかったのよ」

こわいこわいこわい!

そんなこと顔を赤らめながら言われてもこわいだけだよっ!


・アラタカンガタリ
「憎む…ね。
 君は なんにも分かっていないよ---」

ヒノハラがバシッと決めて終わったかと思ったら全然そんなことなかったぜ。

ここでまた振り出しに戻るとはー。
楽しいです。
ヤタカの真意が気になるっすよ。


・絶対可憐チルドレン
「それ『ニート』って意味じゃねーか!!!」


「ふーん



 なんで!?」


今回はミオの顔芸で始まり、ミオの顔芸で終わった回でした。
笑ったっす。


・電脳遊戯クラブ
ついに主人公さえ出なくなったよ!
竜馬(?)もとい“師匠”が主役になっちゃったよ!

どうすんだ、これ。
これ、どこへ行こうとしてるんだっ。


いあ、真面目にどこへ行こうとしてるんだ、このマンガは…………。







あ……っ、『クラブサン(略)


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  1. 2010/11/12(金) 01:56:59|
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