流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:月刊コミックブレイド 12月号

『コミックブレイド』の感想は毎月15日までに書く! と決めた自主締め切りが重くのしかかってまふ。

あと一日あればもっと感想書けるのになーと。
締め切りを破るともうその月は感想をアップしないと決めてるから、書かずに飛ばしてる感想の断片があったりなかったりして。

でも、それなら15日以前に書いておけばよかったわけで。
結局、問題は15日の締め切り当日まで感想を書こうとしない自分にあるわけで……。

むぅ。
実際、締め切り日を20日にしたら20日当日に感想を書き始めるのは目に見えてるんだよなぁぁぁ。


・そふてにっ
表紙+巻頭カラー。


『TVアニメ化決定!!!』っと。
うーむ。『そふてにっ』がアニメ化かぁ。
正直、意外っした。数ある『コミックブレイド』連載作の中で、なぜに『そふてにっ』と。

4コマだから?
学園ものだから?
部活動ものだから?
女の子キャラメインのマンガだから?

あるいは……主人公(明日菜)が妄想百合ヒロインだから?

って、それは関係ないか。

でも、いまでこそ『コミックブレイド』には百合ヒロインがたくさんいますが(それもどうなんだ)、その走りは明日菜なんじゃなかろーかと思うわけですよ。




だから何って言われても困るけどさぁ。

まぁ、とりあえず『コミックブレイド』からアニメ化作品が出たのはめでたいっすね。
来月から新連載攻勢が始まるらしいし、これを機に新規読者が増えるといいですなってアニメが始まるのはまだまだ先か……。
ままなりませんな……。


それはさておき。


本編の方はある意味いつも通り。

そして、いつも通りびみょうだなぁって思ってる自分がいま(略)

このノリ受けるのかなぁ。
深夜アニメ向きではあると思うけどさぁ。


あと、うづき・やよい姉妹のレギュラー化にいまだ慣れないっす。
ライバルキャラならまだわかるけど、味方チームに加えるようなキャラじゃない気ががが。

つーか、正直、出オ(略)



・エスプリト
レキVSニルヴァーナ戦決着っと。


えーと……レキってこんなキャラでしたっけ?
ずいぶん武闘派になっちゃって。

しかも、昔は船長だったとか。
それはちょっと意外っした。
頼れそうではあるんだけど、なんかこう、主役にはなれない、ならないキャラなのかなーと。縁の下の力持ちキャラといいますか。
生徒会でいうなら庶務というか。
船なら……とくに役職のない船員? でも、なんとなくみんなに頼られてる、なにかにつけ妙に有能。しかし、怠け者ってな。


閑話休題。


まぁ、あれか。
キャラ違って当然か。
ニルヴァーナは80年前に“家族”を殺した裏切りものですし。そら、冷静ではいられんわなと。


「素直に舵を譲ってりゃ もう少し長生きできてたかもしれねェのにな」

もう少しどころか不老不死に……。


「レキ… “それ” 何…?」

80年前の第1ラウンドはレキの大勝利だったと。
しかし、ニルヴァーナもけちょんけちょんを通り越して、文字通りぐちょんぐちょんにされてまだあの、俺様ジンクスを維持してられるってすげーっすな。
こんな目にあっといて、俺様特別ってまだ信じてられるのか。


「見るな レキ!!!
 その女はジンクスを無力化する!!!」

ベルタの嬉しそうな顔にちょっと萌えたっす。
なんだ、この子犬のような表情は……。

もともと“ボスに惚れてる女幹部”が好物だったりするんすが、くっ。萌えるぜ。


というわけで、レキが敗れたり80年前の航海の真相が明かされたり、さらにみおの……もごもご。

一気に話が進んだ感があって、個人的に盛り上がってまいりました。
それだけに最終回の影がちらついたりもするんすが、うーん。どうなんだろう。
クライマックスっぽい気もするし、まだ何も始まってない気もする。今回は主人公じゃないキャラの過去と世界の秘密の一端が明かされただけっちゃあだけですし。


ま、ま、次回も楽しみにしときます。


・バナナのナナ
「あるわけない!?
 できるわけない!?
 そうやって“現実に逃げてる”から…
 夢が叶わないんだろうがっ!!」

なにげに熱いっすよね、このマンガ。
いろいろふざけてるけど、熱いっす。

ただ、もうひと味足りない気もするっす。
なんだろ、何かが足りないよーな気がするんすよ。
絵も上手いしキャラもいいし、笑えたり熱かったりもするんすが…………うーん。薄い、のかなぁ。
国や能力の設定とか。

いあ、別にファンタジーなのに制服かよっ、とかそういうことではなくて、いまいち引き込まれない世界観だなーと。
能力のルビ振りもいまいちかっこいいと思えないなーと。

そこらへんが物足りないのかなぁと。うーむ。


「聞けてめーら!!
 戦争はやめだ!!
 さらった奴は解放!!
 売っちまった分は全力で買い戻せ!!」

森城が改心と。

改心しても性格が変わるだけのヤツが多い中、上のセリフはポイント高いと思うっす。
「売っちまった分は全力で買い戻せ!!」の部分が特に。

改心してちゃんと罪を償う。やったことの罪滅ぼしを、害を与えた相手に対して行おうとするのはすごく勇気のいることだと思います。

いあ、実際は買い戻してそれで済むわけではないっすがが。
それはまた別の物語ということで。

つーか、そこらへんもやってくれたりするんだろーか。
もしそうだったらすごいなぁ。


・レイン
レイン・ラルファス連合VSシャンドリス軍の戦いが始まりましたよっと。


うーん。レインは敵兵を殺さないのか。
ちと拍子抜けしたっす。

戦記もの(?)なのにそんなんでいいのか。

……と思う反面、ざくざく殺されても引くと思うんすよねぇ。このマンガの普段のノリとギャップありすぎで。


・戦国妖狐
不意をつき、野禅に一太刀浴びせた真介。

「見たか 一太刀!!
 芍薬…!! 火岩…!!」

「バリー…」


おおうっ! コマをまたいで、密かに「バリー」って言ってた!
そこでバリーの名前を口にだすか、真介。
芍薬と火岩に手を下した張本人なのに>バリー
そのバリーも含めての敵討ちとかー。

くそぅ。感動とはまた違う、にやにやが止まりませんよっ。


あと、くずのはと野禅のあうんの呼吸とか、くずのはがたまに危害を加えず抑え込むだけってのもなんかこう、心くすぐられるっすよー。


・装甲悪鬼村正
新撰組の2人を撃退したり。


うーん。あいかわらず、なにやってるのかよーわからんす>バトル

何より主人公に共感できないから、バトルに身が入らないっす。
特別勝って欲しいとも思えないんすよね……。


でも、

「自らの命と引き換えにこの世の悪が一つ滅びるのなら 皆 喜んで手を合わせましょう」

のシーンは、おお、と思わされましたー。
やっぱ自己犠牲の精神には心動かされるものがあるなーと。

ってか、要するにこのマンガ、バトルが面白くな(略)


・白雪ぱにみくす!
最終回目前回。つまり、次が最終回。


怒濤の展開っすな。
どこが怒濤って、

ミドリ「婿養子で構わないので白雪と結婚させて下さい…ッ」


……ではなく!


白雪ママ「再婚しようと思うのだ」

紫蘭「受けた!!」


の方。

え?

えええぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!

と。

あ、ありのまま今起こったことを話すぜ。
娘(白雪)を狙っていたら、いつの間にかその母親と結婚していた……!
な、何を言っているのか、わからねーと思うが(略)


ただただびっくりだわ。


・イレブンソウル
マッハ5で海面を移動する大型シャヘルが出現っと。


でも、早くも風前の灯火っつー。

シャ、シャヘル…………。
人類の天敵のはずなのに…………。

最近の、“人の敵は人”ってな展開にちょっとシャヘルを応援したくなってる自分がいます。
今回の大型シャヘルはたぶんシャヘル側の切り札だと思うし、真っ二つはやめてあげて欲しいなぁ…………>たけちー


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  1. 2010/11/16(火) 01:54:44|
  2. 月刊コミックブレイド感想
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