流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 51号

例によって例のごとく。
書くネタはいろいろあるのに、まったく筆が進まず。
やること、やらないといけないことはたくさんあるのに、まったくやる気が起きず。

どうしたもんかなぁー。


・バクマン。
表紙+巻頭カラー。

巻頭カラーで、『「バクマン。」キャラ人気投票結果発表!!』っと。

1位はエイジ。2位はサイコー。3位は平丸さんっした。
シュージンは5位。


さすがエイジというほかには>1位

つーか、巻頭見開きで5位まで発表すれば主人公2人とヒロイン(亜豆は4位)まで入ったのになんでこの構成?>見開き3位まで


それはさておき、本編。

「真城とミホにもう結婚してほしい」

いあ、その前にいっぺんちゃんと交際した方がいいと思う……。



・ブリーチ
不穏な空気が漂いつつも、まだまだコメディノリっと。


面白いです。
キャラのやりとりがいちいち笑えるっす。
思えばこの作者はバトルでもキャラのやりとりはテンポよかったなーと。

まぁ、バトルそのものはテンポよく後出しジャンケ(略)



ほんと、このまま学園心霊ギャグコメディとして新生してくれないかなー。


・べるぜラブ
『べるぜバブ』のアニメ情報ページ。


ベル坊がオムツつけとる!

結局、まるだしは却下と。
『いぬまるだしっ』の作者が orz ってなってそうだなぁ。

ってか、作者もあれがアニメ化されるとは思ってな(略)


しかし、まるだし不可なら『べるぜバブ』のアニメ化なんて最初からしなきゃいいのに、とか思ってしまうっすよ。
そりゃ話の本筋にベル坊のまるだしは関係ないけどさぁ。マンガの、そしてベル坊の大きな特徴ではあったわけで。
なんだかなぁ。


・トリコ
『“攻撃”に使っていたフォークを
 “守備(まもり)”に使う--!!』

「“フォークシールド”!!」

と腕を振るうと身体を覆うようにでかいフォークが出現っと。


いあいあいあ。
ちょっと待て。
あの“フォーク”って一種のイメージ映像じゃなかったのか?

今回の“フォークシールド”は、これもうなんか物理的に出現しちゃってないっすか。

なんだこれ。実はいままでの“フォーク”も物理的に存在してたのか?
グルメ細胞飛ばしてた、のか……?

う、うーん。
ビジュアル的にもかっこわるいし、どうなんだ、これ。


・銀魂
続・パトリオット編。


ひっじょうに面白かったし笑かせてもらいましたが、子供たちが新八ばりにツッコミ入れまくってるのには違和感が。

誰でも必要なら必要なだけツッコミ入れられるってのは、ある意味ご都合主義に思えるっす。
ツッコミはツッコミキャラの得物であるべきなんじゃないかなーと。


・CHOPPERMAN
『最強ジャンプ』宣伝マンガ。
作者は『武井宏文』。


「これは赤チンチンタケさ」

「この先から出る液体をキズ口にぬると」


似てない上に下ネタて!

しかも、チョッパー以外の『ワンピース』キャラも出ないみたいだし、いろいろ無理がありすぎないか。


って、この子供たちや校長がれっきとした『ワンピース』キャラだったらごめんなさい。


・エニグマ
「オレは絵や写真 文章の中…
 平面の世界に入れる力『FLAT』がある!!」

つまり、いつでも2次元の嫁に会(略)

なにげにめさめさ使える能力じゃないっすか、これ。
自分で絵や写真、文章を編集すればどんな世界でも作り出せるし。


あと、スミオの夢日記って失神させれば使えるのか!
それはちょっと便利すぎるよーな気が。

いあ、何回も失神させてたらそのうち健康を害しそうだけれども。


・リボーン
「あなたが崇める沢田綱吉はボンゴレ10代目じゃなかったらどう考えてもタダのダメ人間よ」

「そんなモン 10代目のほんの一面にすぎねーよ
 オレが思う10代目が ボンゴレの10代目たるすげー所と
 何らカンケーねーし」


おお、ちょっとぐっときたっす。

でも、獄寺のセリフがわかりづれー。
10代目の10代目が10代目たる、……なに?
ちょっと1回では理解しにくかったっす。


ま、ま、次回明かされるであろう『ボンゴレの10代目たるすげー所』に期待っす。

ってか、ここに至るまでの本編でそれはもう明かされてる気もしないでもないっすが。
リーダーとしての実績は腐るほどあるんじゃなかろーか>ツナ

でも、獄寺目線ではまた違うのかもしれないし、やっぱ期待期待っと。


あと、獄寺のツナへの愛(?)にはぐっときたけど、正直SHITT・Pのツナのダメさ報告はマフィアらしからぬ幼稚さだよなーと……。


・黒子のバスケ
センターカラー。

で、そのセンターカラーってのが、真っ白な背景に青の線画で黒子、赤の線画で火神ってなイラスト。




カラーのムダ遣いだよっ。
かっこいいけどさ。


・重装思春機兵 ティーンエイザー
読み切り。『平成21年下期赤塚賞佳作受賞作』。
作者は『渡邊築(わたなべ きずく)』。

あらすじは、

異世界からの侵略者により滅亡の危機を迎えている人類。侵略者に対抗するため作り出された人型巨大兵器ティーンエイザー。
しかし、ティーンエイザーは思春期だったのです----

ってな、ギャグマンガ。


普通に面白かったっす。
ええ、普通に。

なんというか、思春期あるあるネタといいますか。
安定感はあるんだけど、反面爆発的な面白さってのはなかったかもっす。


あと、オチの司令が切なすぎる……。
せめて中止にしたってウソついてあげて>飲み会


・ぬらりひょんの孫
「たたっ斬る!」

「!? リクオ様!!
 一人じゃダメだ!!」


リクオなんで特攻する?
あげく祢々切丸を破壊されてるし。

ちょっとよくわからないシーンっした。
キレる理由もありませんし。


「おい おい お前… 何やってんだ!?」

晴明の反撃から身を挺してリクオをかばう依り代姉さん。


そんなときでもカバンを手放さない依り代姉さんに笑った。
前は羽衣狐で今は依り代姉さん、と中身は替わってるはずなのになんでカバンにこだわってるんだ。

ってか、祢々切丸で斬られた傷はともかく、晴明にまで斬られちゃって大丈夫なのか、依り代姉さん!


でもって、

「え… ああ… 私は… 行かない…
 私の主はお姉様だから……」

黒セーラー女子高生が仲間になったら幼女妖怪もついてき(略)

ってか、狂骨(娘)は羽衣狐の本体を追って地獄へ行くのが筋だと思う。




……ああ、中途半端な狐耳平安女は確かに“お姉様”って感じではなかっ(略)

自分に正直すぎるだろ>狂骨(娘)


「“地獄へゆくぞ”
 ついてこい」

地獄に帰れるんかいっ!>晴明

羽衣狐の、「愛じでるボアアア」はなんだっんだ。
いったん生まれてしまえば、出入り自由ってんならなおさら「ボアアア」はいらなかっただろ……。

いまごろ母子で団らんしてるんだろーか。
地獄で。


「しかし うり二つじゃわい…
 名を--
 山吹乙女といったか
 かつて鯉伴の妻であった妖に…」

おっと、明かされないと思ってた依り代姉さんの素性が明かされた?>ラスト

とはいえ、まだまだ謎が山積みっすか。

鯉伴は400歳くらいで亡くなったんでしたっけ?
それなら妻の1人や2人や3人、10人くらいいても不思議はないっすね。

乙女本人ではなさそうだし、続報に期待しときます。


・保健室の死神
まるで藤の行く末を暗示するかのよーなダメリーマンが新登場っと。


結局、そのダメリーマンには病魔が取り憑いてたわけっすが、彼のダメさはたぶん病魔のせいだけじゃないっすよね。
どーすんだ、これ。
だいたい『真昼間寝一』って名前からして救いがなさすぎるだろ。

藤は10年の猶予があるからまだいいけど、真昼間寝一はほんとどうするんだろう……。あのダメさを。

ってか、無駄にキャラ立ってるしこれからまた出てくるんだろうか。
真昼間寝一の更正を見守りたいっすよ。


あと、アシタバのフォロー能力の高さにふいたっす>冒頭
遅刻しかけてきたクセに藤の身代わり人形を即座に用意できるってすごすぎるよ、アシタバ!


・サイレン
ミスラ瞬殺っと。


駆け足だなーと。
前も言ったと思うけど、ほんともったいない。
展開の早さに全然ついていけないっす。

なんでアゲハがこんなに焦ってるのかよくわからないし、なんでこんなにダメージ受けてるのかもよくわかんないっす。

いあ、『ノヴァ』のせいだとは思うんだけど、『ノヴァ』がどんな風に影響してるのかよくわからないといいますか。

ともかく、できればもっとじっくりとアゲハたちのラストバトルを読みたかったっす。


「この世界は仏の顔をして屑が蠢く… 特異なる者への偏見に満ちた世界だ」

「いまのお前が何を言おうと お前がこれまでしてきた事を俺は許すことはできない」


アゲハ、ブレないなー。
普通の主人公だったら少しくらい弥勒への優しさや理解を示すところっすよ、ここ。

でも、悪役の犯した罪を忘れない、そんなアゲハが私は好きっす。


「世界をまわり 仲間を集め 特異能力者達の国を造ろう」

オレたちの冒険はまだ始まったばかりだ!!



……ほんと、こっちのが主人公みたいだなーと>弥勒


・SWOT
最終回。


うーん。なんだかんだで個人的にはわりと好きでした。

でも、最初のころはあまりにも話がなさすぎっしたね。
そこらへんが敗因……いあ、たぶん敗因はそれだけじゃなくって、もう多すぎなんだろうなぁ。
敗因と言う名のツッコミどころが。


今度は終盤で何回か見せたラブコメ、あるいはギャグコメディマンガで勝負して欲しいです>作者
おつかれさまでした!


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  1. 2010/11/24(水) 01:22:12|
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