流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 4・5号

クリスマス・イブイブですねー。


うん、自分で言っててなにそれって思う>イブイブ

それはさておき、この時期にぎわってるケンタッキーを見るたび、それは違うだろって思う……。
七面鳥…………。

それとも案外、海外でもクリスマスにケンタッキーがにぎわってたりするんだろーか。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『前田敦子』と『板野友美』っした。

でもって、付録がこれまたAKB48の『篠田麻理子』と『柏木由紀』の『香りつき写真』。


あー……あったなぁ>『香りつき写真』

これ、実は3号連続企画だったのか(今号が2弾目)。
年またいでやるような企画なのかと思わないこともない。

で、あいかわらずトイレの芳香剤とお菓子の香料みた(略)




……いあ、やっぱほら、手に入れた限りは一応かいでおかないと。
これもサンデーの歴史の1ページなわけだし。

時がたてばいい思い出にかわるよ! よ!

黒歴……なんでもないです。



・ドラマ『最上の命医』主演:斎藤工独占インタビュー
インタビューはおいといて。

同じページにドラマ版のキャストが載ってるんすが、みんなマンガ版とイメージ違うなぁと。
そりゃ別にマンガ版キャラのコスプレする必要はないけど、外見だってそのキャラの“らしさ”なわけで。
あまりにも違いすぎるのはどうなのか。

つーか、アヤメが丸刈りひげ面ってのはさすがにひどいと思った。


・最上の明医
巻頭カラー。
ただし、扉ページだけ。


人工弁を床に落として、心臓弁交換手術阻止作戦開始!

『なんと、大谷の手によって今川が落とされた』


いあいあいあ。

前フリからして大谷が自分で人工弁を落とす、あるいは勇気を出して今川を諭す、くらいのことは予想してましたが、これは予想外、予想外すぎるよっ!

締め落とすてっ。

手術室には、もちろん義明たち以外にもいっぱい人がいるんすよね?
義明たちはただの見学者だし。

どーすんだ、どうなるんだ。

いくら普段からコメディタッチやギャグパートが多いとはいえ、医療マンガを標榜しながらこの展開。




盛り上がってきた!!

最初読んだときは、えええ? って感じっしたが、いまは笑いとわくわくが止まりません。
次回が楽しみっすよ。まじでまじで。


・神のみぞ知るセカイ
「お、お前たち 何やってんのよーー!!
 お…お、男同士で!!」

桂馬に迫る結を見て、栞の頭の中が、

「♂×♂」

でいっぱいに。


その扉を開けたらあかーーーーんっっ!

ハクアは開けないだろうけど、栞は開けてしまいそうだなぁ。創作やってる人間だし(偏見)。


「と… と…
 と… 図書館では… 静かにしろい!!」

なんで江戸っ子口調?
かわいいなぁ>栞

栞は桂馬の攻略でけっこう成長したんだなー。
これを成長と呼んでいいのかわかんないけどさ。


・マギ
カシム退場っと。


うーん。カシム助からなかったか。
まぁ、ここで生き残ったとしても極刑は免れないだろうし、この形の退場でよかったんだろーなと。


「巻き添えにした奴らに何一つつぐないもできねえのは……
 申し訳もないが……」

と一応、カシムのしてきたことに対するフォローもありと。
やったことの規模を考えれば、もうちょい具体的なつぐないが欲しかった気もするかな?


「俺たちは……
 友だちだ!!」

おおお! 言ったぁぁっ。

泣けるですよ。
ベタだけど、やっぱ“友だち”ネタは泣けるですよ。


「苗床たちの恨みが、悲しみではらわれてゆく…」

親しい人たちの死に恨みや怒りを抱くのではなく、悲しみを抱いていまは泣けとー。
深いな。


でもって、ついに……、

「きさまのような… 男が………
 なぜ……
 この世に存在しておるのだ!!?
 七海の覇王 シンドバッド!!!!」

金属器を取り戻したシンドバッドが登場っと。


かっこいいシーンだけど、「七海の覇王 シンドバッド」は正直ゴロが悪いよーな。
そこは「シンドバッド!!!!」でよかったんじゃあ。

つーか、フル装備のシンドバッド強すぎて笑ったっす。
金属器盗まれてなきゃ、カシムがジン化しても一蹴されてるわー。

盗賊3兄弟はいい仕事したなぁ……。


・ケンイチ
「おめ、砂糖いくつ入れたんだ?」

「全部」


うん、それもう絶対液体じゃないよね。
1:1を越えてるよね>コーヒー:砂糖


「私はしてませんよ。
 この件はあずかり知らぬ事」

「ブアハハ、当たり前だろ
 何言ってんだよ千影」


コーヒーの件といい、宇喜田と千影のじゃれあいが微笑ましいっす。

つーか、あれ? 宇喜田って千影が闇の弟子であることを知らない?



いろんなとこで蚊帳の外だなぁ、宇喜田……。

それはそれとして、この流れの中で千影がどう変化するのか、あるいはしないのか楽しみっす。
あと、宇喜田のやられっぷりも楽し(略)


・ハヤテのごとく!
『次に私に会ったら… 動揺せずに上手く話を合わせなさい』

『あなたならできるわ』


いまいち上手くできてなかった気ががが。

だいぶ愛歌やアテネ(幼女)にフォローもらってから、やっと動きだした感じがするっす。
アテネに期待と信頼を寄せてもらったんだし、“予感が確信にかわる”前に行動して欲しかったなー。

確信を得て動きだすのは当たり前っすよー。


・結界師
「いつまでも甘くて愚かだねぇ…
 兄さん」

おっと、零号=夢路だったとは。
あれで終わりならあっさりしすぎだなーとは思ってましたが、これはまったく予想してなかったっすよ。

つーか、あのとき夢路は操られた状態で本人はもう中に入ってなかったと?

でも、洗脳用のヒトデ(だっけ?)出してた気が。
どういう仕組みなんだか。

ってか、夢路を殺したのって他ならぬ零号でしたよね。
自分で自分の(前の)器を殺したわけか。

エグいやつだなぁ、夢路……。


あと、

「お前… カケル様をどこへ運んだ」

と蒼士にカケルのことを聞く壱号にニヤニヤしたり。
それは総帥のため、じゃないよなぁ。
総帥のためなら、まず遥の居場所を聞くべきだし。


でもって、零号に致命傷を負わされたっぽい総帥を見てふと気づいた。

あれ? 正守さっそく用なし?







ま、正守……。
あんなに張り切ってるのに……。


・國崎出雲の事情
ルイの心構えを見るため、観客の前で即興の踊りをさせる出雲。

『ガッカリさせたくない…』

『師匠…
 やっぱりオレ… 女形をやってみたい…』


別に女形じゃなくてよくね?

歌舞伎でさえなくていいよーな。
そもそも歌舞伎は踊りを見るものなんすかね?

女形じゃダメである理由もないっちゃないのかもしれないけど、いまいちしっくりこなかったっすよ。


・アラタカンガタリ
オリベは秘女王の後継者でしたよっと。


「でも、もう女王だけじゃだめなんだ アラタ
 『大王』が共に立たないと--」

そうでしたっけ?
秘女王がいなければ大王を立てればいいじゃない、ってことかと思ってたっす。

つーか、“共に立たないと”ってことは秘女王だけでもだめ、大王だけでもだめってこと?

つまり……、アラタとオリベ、ヒノハラの三角関(略)
あ、コトハも加えて……ってややこしいなっ。

いあ、秘女王と大王に婚姻関係が必要なのかわかんないっすが。


「帰って来て!
 お兄ちゃん!!」

ヒノハラ、愛されてるなぁ~。
中学生の妹にここまで慕われるって珍しいんじゃなかろーか。


『…じゃあ織部は?
 いったい誰と入れ替わったんだ!?』

わかってるくせにぃー。

でも、コトハは秘女族の治癒力が使えるんすよねぇ。
あれは後天的な修業で身につくものなのかなー。

って、身についたら秘女族特有のものにはならないわけで。
うーん。


・DCD
特別読切。後編。
作者は『田口ケンジ』。

『クラブサンデー』からの出張宣伝読切。

あらすじは割愛。


うーん。合併号で1週空いたとはいえ、なんで後半でもまた能力紹介……。
宣伝読切で宣伝することが能力とエロスしかないってどうなのよ。

ときどき絵が崩れるし、ってかトラックの描けてなさが正直アレだし、これではちょっと『クラブサンデー』の本編読んでみようって気にはならないかなぁ。







読んだけどさ。

まったく話がわかりませんでした……。
やっぱ最新話だけ読んでもだめか。


・絶対可憐チルドレン
「奴らに復讐したいなら、手伝ってやろう。
 平和に暮らしたいなら、そうしてあげる」

おおー、兵部優しいなぁ。
助けたら助けっぱなし、ってんじゃないのがいいっすね。
アフターフォローも万全と。

でも、紅葉にも言えることだけど、とりあえず両親探してやったら? って気もしたり。
そりゃ、あのガレキの下で生きてるとは思えないけどさ。
この目で見るまでは信じていたいものなんじゃないかなーと。

そこまでやるとページ数食い過ぎて都合悪いのかもしれないけど、あっさり両親の死を受け入れてる紅葉に違和感をおぼえるですよ。


「兵部と皆本はちがう。
 殺人犯と一緒にすんな」

さらりとすごいこと言ったっ>賢木
確かに殺人者とそうでない者の間には高くて厚い壁があるんだろーなー。

でもって、賢木はこっち側の人間で、たぶん紅葉は向こう側の人間で。

「わ、私の好みのタイプは… その……」

顔を赤らめる紅葉姉さんかわいいけど、未来は暗いと言うしかないかなぁって……。
切ない。


「一度でいいの。
 あなたからキスして」

「動くな フェザー--
 いや……」

そこに薫がテレポートされてきて……。

「んっ……!!」


規制されちゃうっ!

ってか、なんで避けた?>フェザー
譲ったって感じでもないし、ほんとなんで避けたんだろ。

上から衝突されると痛いから?
反射的に避けてしまったと?

“一度のキス”でそれはどーよ。


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  1. 2010/12/24(金) 01:29:21|
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