流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 8号

最近、食後の腹ごなしに(?)今期アニメを1本見ることにしています。
溜まってしまいがちな録画アニメを毎日消化できていい感じっす。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『川島海荷(かわしま うみか)』っした。


前も出てましたねー>『川島海荷』

顔は覚えてなかったけど、この名前は覚えてました。以前、テレビに出てたときもわかったくらいっす。
インパクトありまくりですなー。『海荷』って名前は。


・常住戦陣!! ムシブギョー
第3話。
主人公のピンチに現れたのはムシブギョーの先輩でしたよっと。


うーん。バトルがかっこいいし面白いんだけど、なぁーんかスローテンポだなーと。
もうちょいさくさくいかないもんか。
個人的には、今回のラストが第2話のラスト、ってぐらいのテンポでお願いしたいっす。


って、最近同じことを書いたような気が……あー、『最後は? ストレート!!』でも似たようなこと書いたっすね。面白いけど、話が進まないとかなんとか。

まぁ、これがサンデーらしさってことなのか。
面白いんだけどね。面白いからこそ、もっと先を知りたいと言いますか。

あと、予想の範囲内の展開で終わってしまうから、よけい食い足りないのかもしれないっす。



・最上の明医
『た…大した洞察力ね』

『やっぱり父親譲りなのか、この子には才能が…』


義明、洞察力と知識……つまりは診断だけならすでに一人前の医者以上になってないっすか。
それって結局、またミコトみたいな天才主人公なわけで。

せっかくタイトル変えて第2部始め(略)

まぁ、手術はできないし、実際の医療行為はできないわけだから、きっと第1部とは違うテイストのマンガになるんすよね。



……なるよね?


ってか、ミコトたちと合流した時点でこれはもう第3部なんじゃないかって気がしてきた。


・神のみぞ知るセカイ
栞攻略のために閉館中の図書館に侵入、栞の小説ノートを発見っと。


『カシラギは戦場で蜂の巣になって死んだ』

超展開+ひどい死に方に笑ったっす。
カシラギを引き寄せたあとに何があったんだ。


でもって、栞が自分の小説ノートを勝手に読んでる桂馬を発見、

「…… …… ……
 人の……」


えっ? 人の黒歴史を勝手に読むな?


・ケンイチ
(これなら私は武器組に手を下したことにはなるまい!!)

「ハッハッハッ!
 オレなんか少し柔の道ってのがわかってきたぜ!!」


死角から宇喜田を蹴ったり殴ったりして操る千影がすごすぎる。
まったく気づかない宇喜田もある意味すごすぎる。

つーか、これを機にレベルアップするのかなー>宇喜田


……こういうのも師弟関係って言うんだろーか…………>宇喜田・千影


・アラタ カンガタリ
「好きにしろ。
 …でも「様」は付けなくていい」

「はい「カドワキ」!」


ちくしょうっ。笑ってしまった。
あざといキャラと思いつつも受けてしまうっすよ>侍女のミヤビ

そして、下の名前の呼び捨ては親密度が増すのに、名字ではまったくそうならないこの不思議。

つーか、カドワキはこれからミヤビになんて呼ばれるんだろーか。
ちょっと楽しみっすよ。


・ハヤテのごとく!
アパートのフロが壊れたので、みんなでマリアさんとハヤテだけで銭湯へ。

それぞれ銭湯に行かない理由があるのはわかったけど、

(ハヤテ君とお風呂って…… それは…)

生徒会長ぉぉぉぉぉっ!

もとい、ヒナギク。結局それをどう言いかえて銭湯行きを断ったんだ。

つーか、根本的に何かが間違っているような気ががが。

まぁ、ヒナギクは自分ん家に帰ってフロ入ればいいだけな気がしないでもないっす。


あと、今回は銭湯回ってことでマリアさんの脱衣シーンがっ。

うん、エロくない。エロくないよ、そのシワの付け方は。
これで規制も怖くないねっ。


・揉み払い師
『クラサン連載決定記念 特別読切!!!!!』。
作者は『空詠大智(そらよみ だいち)』。

あらすじは、

舞台は現代日本。人に取り憑き、最後には魂まで食らう邪霊。その邪霊を揉むことで払う者たちがいた----

ってな、乳揉みエクソシストマンガ。


うははははははははははははははははははははははははははははははははははは。

これはアイデアの勝利っすね。
めっさ面白かったっす。

乳を揉んで邪霊を払う、“揉み払い師”。

って、突き抜けすぎだよっ。
敵は『邪霊』で特にヒネリもなく、いっそ投げやりな感じで、その邪霊に取り憑かれたヒロインも特に深い背景や後日談もなくって、なんかもうとにかく揉めればそれでいい! って潔さを感じたっす。

そして、実際それでいいのかもしれんす。このマンガは。
それくらい“揉み払い師”ってアイデアに笑わせてもらいました。

ってまぁ、他にも主人公兄妹の間で意味深なやり取りがあったり、妹の萌え要素も悪くなかったりするんすが……“揉み払い師”の前にはもう全てが霞んで見えるよ!

いあー、楽しかったっす。
エロっつーより、バカマンガとして最高っした。

ってか、これただの読切じゃなくて『クラブサンデー』での連載を前にした記念読切なんすねぇ~。
珍しいっすね、こういうの。
『クラブサンデー』に力入れてるんだなぁ>編集部








サンデー本誌に力入れなくて大丈夫か?
昨今の発行部数を聞くと心配でしかたないっすよ。


おっと、そうそうもう1つ読んでて思ったことがありました。
妹が低身長を気にしてますが、絵的にはそれほど小さくなくない?


・結界師
『動くな。
 まだだ。再生が済んでいない』

(そうだ あたし…
 空身(うつせみ)が解けて、何かドロドロに溶かされたような…)


思ったよりグロかった>時音の未再生部分


それはさておき、まほろ様もわかってくれたようで時音はお役御免とー。

うーん。あっけなかったなぁ。
結局、まほろ様が説得に応じた決め手は宙心丸がやってきたからってことみたいだし。

実質、時音の役割って“力の塊がこの地を奪いにくる。逆らっても無駄”って告げることだけだったよーな。

あ、あとあれがあるか。
まほろ様を叩き起こすっていう。文字通りの意味で……。



う、うーん。
良守と比べると見劣りするなぁ。

そういや、まほろ様の引っ越し先ってどこにあるんだろー。
烏森はもうだめだろうし。


「復讐に走る以外… 私に何がある…!」

なるほどー。
記憶も、愛する妻も奪われてたと>総帥

これはあれだ。
理解はできるが共感はできないってやつだなぁ。

総帥の夢路に対する憎しみや復讐心は理解できるけど、総帥は総帥で多くの人に憎まれるようなことしてきたよね、と。
それはたぶん、夢路に出会う前からそうだったんじゃないかなぁ。


・月光条例
ハチカヅキの割れたハチも『きびだんご』を食べればたちまち回復っと。


『きびだんご』のくだりはすげー面白かったっすが、ハチカヅキのハチが割れたことに大した意味や展開がなかったのは残念っす。
下から覗こうと絶対に見えない設定のものが見えるかも、ってなったらちょっと期待してしまうっすよ。
何かの転換点なのかな、とか。

それが『きびだんご』食べて、ぱぁあああって。

いあ、みんなぱぁああしまくってて面白かったけど。


・怪体真書0
村娘・ゆりねが宗太郎にぎゅっと抱きついて、桃の口からニャーンと出たり(魂が)。


これはいいラブコメっすね。
問題はゆりねに勝ち目がなさすぎるってことっすか。

ゆりねと桃、どっちを選ぶ~とかじゃなくて、宗太郎が怪体真書0巻捜しを断念するわけなどなくー。

あ、見つかったら帰ってきて下さい。ずっと待ってますから、ってのはありか。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/01/20(木) 22:47:26|
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