流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 10号

次号から新連載ラッシュ、はぁ~~~じっまっるっよお~~~~っ!

ってなわけで、第4弾まであるらしい。
半年後、いあ3ヶ月後、4作品中何作品生き残ってることやら~ってことより、いまはいま連載されてるどのマンガが脱落するのかの方が気になるっす。

巻末サッカーマンガはほぼ確定としても、あと1~2作品くらいは脱落しますよね、きっと。

でも、どのマンガも新章に入ってて残り2週やそこらで終わりそうにないし……うーん。どうなるんだろー。


・銀魂
表紙+巻頭カラー。


『祝! 連載7周年!!』だそうで。

……まだ7年だったのかと思ってしまったっす。
7年ったら十分すぎるほどの長期連載なのに。

つーか、ジャンプは他がねー。10周年とか11周年とかいるからなぁ。
感覚がおかしくなってたようです>自分

ま、ま、連載7周年おめでとうございます!


それはさておき。


「奴ら 住所さぐって会いにいったんだ
 ジーさんの息子に
 でも会えなかったらしい」

「……… いなかったのか?」


こ、これは看守長が息子本人だったってオチかっ! ……と思ったけど、全然そんなことなかったぜ!!



・ワンピース
「おれ達は愛し合っているのに!!!
 --のハズだ!!」

「悪名高きホーディってのは!!
 --のハズだな!?」


ご、強引すぎないか……?
せめて、直前の文とちゃんと繋げようよ>バンダー・デッケン九世

じゃないとなんだかイラッとくる。


・トリコ
ところでゼブラはいつになったら服を着るんだろうか。
あまりにも筋骨隆々すぎてパンツ一丁でも違和感ないけどさ。


・ナルト
『雷遁・黒斑差(くろぱんさ)!!』

パンダと読んでしまったのは秘密っす。


それはさておき。


『穢土転生』でいろいろ有名キャラが復活して、第1巻から読んでる人にはさぞたまらない展開なんだろうなー、とか思ってたら……実はそうでもなかったりするんすか?

いあ、他の感想サイト回ってたら、実は今回が初登場ってな“有名”キャラも割合いるとかいないとか。

まぁ、途中からしか読んでない身としてはどのキャラとどのキャラに因縁があるのか雰囲気で察することしかできないわけですがー。

……結局、この忍界大戦編って盛り上がってるん……す……か?


・バクマン。
「とにかく俺達からはバラさない」

いずれバレるとわかってるなら、なおさら編集長と服部さんあたりにはバラしておくべきだと思うなぁ。
ここで義理立てすべきは七峰よりその2人じゃないかな、と。


・ぬらりひょんの孫
竜二って高校生だったのか……。
もう成人してるのかと思ってたっす。

でもって、そんな竜二がやれインターネットだ動画投稿サイトだといつもとイメージ違うノリで笑ったっす。
こういう、いつものキャラの、いつもと違う側面を見るのは楽しいっすね。

あ、竜二とゆらの兄妹トークも面白かったっす。
高校生の兄と中学生の妹、と考えれば、めさめさ仲いいですよね、この2人。
普通の兄妹ならそろそろヘンな溝ができてそーだ。


・ブリーチ
前回、『完現術』のルビが『フル“ブ(BU)”リング』なのか『フル“プ(PU)”リング』なのかわからなくて、もやもやするって書いたらブログ拍手で正解を教えてもらいました!

正解は--『フル“ブ(BU)”リング』だそうです!
すっきり!

ありがとうございましたっ。


それはさておき、リルカ嬢のコメディノリに銀城まで乗ってきて楽しくなってきたなと。
連載再開序盤のサスペンスノリはいったい何だったのかと。
最初からずっとこのコメディノリでよかったのにー。


「その「ブタ肉さん」の中には近所で拉致ったヤクザのオッサンが入ってんだから!」

いあ、ほんとに『完現術』失う気あるのか、これ>リルカ
ばっちり顔見られてるし、『完現術』なくしてからヤクザのオッサンと再会したらどうすんだ。


あと、

「買い出しお疲れさまです チャドさん」

それ、パシ(略)


・月・水・金はスイミング
『2011年もトバしていくぜ!! ジャンプ本気印(マジじるし)の漫画カーニバル 第7弾!!』。
読み切り。作者は『福島鉄平』。

あらすじは、

千葉オサムと有川マドカ、2人は中学3年生。同じスイミングスクールに通い、クラスも同じ。でも、それだけ。
特に親しい仲ではない。ある日、マドカがスイミングスクールをやめる。それをきっかけにオサムはマドカのことが気になりだして--

ってな、恋愛マンガ。


うーん。ナレーション中心で物語が進んでいく様は絵本みたいっすねー。
良くも悪くもジャンプでは珍しいタイプのマンガかなーと。

でもって、話の方もそんな大きな起伏はなくて淡々としてて、ちょっとした日常の機微を描いているといいますか。
そこもまたジャンプらしくないなと。

そこらへんが新鮮で最初は面白かったんだけど、正直いいますと中盤あたりでちょいと飽きてきたかなーと……。

うーん。もっとページ数が短いか、もっと事件らしい事件が起きていれば……ってそういうのはこのマンガのコンセプトじゃない、のかな?
あくまで日常の中のささやかな変化を描く、ってのなら。

ま、ま、面白いけれど微妙なところもあるマンガ、ってところでしょうか。


ところで、ラスト、

『会話を交わしたこともほとんどありません
 けれども けっして遠くはない
 そしてそれは きっとこの先も--』

ずっと同じ?

そ、それはちょっと切なくないか……?
将来はもっと近づこうよ。オサムは明らかに意識してるんだし。


・保健室の死神
お? 掲載順位上がってる?>後ろから9番目

やっぱ敵組織がでると上がるもんなのか。
それともまだそこらへんは反映されてなくてこの順位なのか。


で、本編の方は……うーん、面白いようなそうでもないような。
ハデス先生の過去が明かされそうなとことか、アシタバの意外な勇気、でもお節介やお人好しゆえの行動として見ればそう意外でもないところとか、面白いっちゃ面白いんだけど、ラストのバトる気満々なシスターは見ててイヤな予感しかしないなーって。

経一は鈍と漫才してればよろしい。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/02/09(水) 01:16:35|
  2. 少年ジャンプ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

確かにリルカとか銀城とか、
フルブリングの力を無くしたい!って思ってなさそうな感じっすよね、、、

口では無くしたい
言ってますケドももも、、、
  1. 2011/02/09(水) 11:59:21 |
  2. URL |
  3. 名無し #-
  4. [ 編集]

リルカは特に、楽しんでるし自慢げでさえあるように見えるっすよ!

銀城は……どうなんでしょうね。
そもそもペンダントを剣にする機会が日常においてそうあ(略)



  1. 2011/02/11(金) 00:44:48 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

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