流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 11号

うー、いかん。やる気がでないっていうより、なんだか頭が回らないっす。
だもんで、今回の感想は短いっす。

うーん。なんだろ、寝不足なのかなぁ。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『武井咲(たけい えみ)』っした。


“咲”で“さき”かと思ったら、“えみ”って読むのかー。それは知ってないと読めない名前だなぁ。


あと、バレンタイン・デー目前ってことで、

『咲ちゃん目線でバレンタイン疑似体験グラビア!』

……なのはいいんだけど、チョコの箱でかくね?
正方形って時点ですげー違和感がが。



・コナン
巻頭掲載。

でも、カラーはなし。扉絵さえモノクロ。

うーん、もしかしてコナンの作者はカラー嫌いなのか?
サンデーの看板マンガ(だよね?)のわりに、めったに表紙を飾ってない気もしますし。


それはさておき、今回から新シリーズスタート。
サブタイトルは、

『FILE765 死ぬほど美味いラーメン』

でした。


イヤな予感しかしねえっ。

そして、案の定、ラーメン食べたおっちゃんが死亡…………。
コナンはほんとに死神だなぁ。


・ハヤテのごとく!
今回の扉絵は裸パーカーでなおかつ、その1枚しか着てないパーカーの胸元をぐぐいっと開けて見せてる咲夜のイラストっした。



いあ、なにやってんだ、咲夜……。
シチュエーションがさっぱりわからんす。

背景が桜か梅っぽいんで、春がきて浮かれてるとか?

それとも、これはあれか?
某都条例に挑戦しているのか? のか?

だって、ほら咲夜ってまだ13、4のはずだし……ねえ?


・最上の明医
「天和(テンホー)も数え切れないくらい和(あ)がったコトあるし、基本 運がいいんだよね」

でも、両親は……。
生い立ちに関しての運はないよなぁと>淀

その上でギャンブル運が強いって、それは……もう……悪いフラグでしかないよーな気がが。


・神のみぞ知るセカイ
(後でルナがいなくて困ってる所に届けて… きっかけ作りだ)

と月夜の人形(と書いてマブダチと読む)・ルナを隠す桂馬。


うーん。それはちょっとやりすぎなような気が。

いあ、5股かけてる時点でやりすぎもなにもないんだけどさ。
栞の小説をだめすぎると思いつつもほめてみたりと、今回の桂馬はちょいとかっこ悪いかなぁ。


・鋼鉄の華っ柱
「クロスカウンターで相打ち」

「んで、警察にケンカしてる奴がいるって電話したわけ」


敵は殴る!
気絶するまで殴る! 蹴る!

いつも通りすぎるっ。

つーか、真道ってこんなに腕っぷしが強かったのかー。全員一撃でノックダウンって、朝涼たちいらないやん……。
それだけにここは頭脳プレーで切り抜けて欲しかった気もするっすよ。

これも頭脳プレーっちゃ頭脳プレーだけど、そこに至るまでに腕力使いすぎといいますか>相打ちに偽装


・闘獣士(ベスティアリウス)
『特別読切前後編 計84P!!!』の前編。
作者は『柿崎正澄(かきざき まさすみ)』。

あらすじは、

紀元1世紀、ローマ帝国はその版図を広げるため、それまで共存してきた亜人種や獣の土地へも侵攻を進めていた。
主人公・フィンは翼竜族(ワイバーン)の戦士・デュランダルを師匠に、剣闘士として戦いの日々を送っていた----

ってな、歴史+ファンタジーマンガ。


うーん。ベタっすな。

でも、師匠が父の仇だったらそら戦う展開になるわな、と。
むしろ戦ってもらわないと、もやもやするよなーと。
闘技場が舞台のマンガなんだし。


あと、

「もし、息子のフィンに会う事があったら伝えてくれ。
 おまえの父は、誇り高く死んだと…」

えっと……その、うん……そういうのは、あんまり自分で言わない方がいいと思うんだ……。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/02/11(金) 00:39:54|
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