流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 14号

3月だってのに雪降ってました>大阪
むしろ吹雪いてました。


はっ! 大阪で3月に吹雪なんてあり得ない。
……つまり、いまは3月じゃない。まだ2月やったんや!

な、なんだってー!!


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『小嶋陽菜(こじま はるな)』のグラビアっした。


コンセプトは、

『もし男子高校生のぼくが、AKB48こじはるの弟だったら』

だそーな。



サンデーはどこへ行こうとしているんだ……。



・神のみぞ知るセカイ
巻頭カラー。ただし、扉ページのみ。


「や、やっぱりこんなのダメ!!
 こんな取り調べみたいなの…
 正しくない!!」

ああー……、開けてしまった>フィオーレの拘留ビン
結局、ハクアが桂馬の足を引っ張ることになってしまうのかー。

でも、

「ハクアは… いつも正々堂々としてるわね…」

「ハクアもバカ正直で笑えるわね」


とか言われると、これはこれで悪い気はしないというか、ケアレスミスやドジによる失敗でない分、面目は保ててるよーな気がしてきたっす。

むしろ解放された途端、自ら本性をあらわしてしまうフィオーレの方がだめっぽいよなぁと。
証拠らしい証拠はないんだし、いくらでも言い逃れはできただろうに。
ここらへん、やっぱ小物っぽいっす。


逆にノーラはちょっとだけ株を上げたっすね。うん、ちょっとだけ。
帰ったフリしてフィオーレを油断させたりなんかして。
その後、うっかり逆襲食らってしまいましたが。
そこはノーラだからしかたない。どこか抜けてるのがノーラだし!
たぶん。


でもって、

「なのにど~~してこんな酷い… 男に…
 自分でも恥なのですね…」

「本当に… 仕方ない。
 ボクらが出会ったのは…… 運命なんだから…」

と月夜を抱擁する桂馬。


なんかあれだ。
月夜がすげー男運の悪い女の子に見えてきた。ダメ男に惹かれるダメ女に。

いあ、桂馬はダメ男じゃないし、よこしまな気持ちはこれっぽっちもないんだけど、月夜はそれを知らないわけで。
月夜視点から見れば桂馬は3股をかけてるダメ男なわけで。

でも、想いを断ち切れずにいるわけでー。

桂馬の上手すぎる立ち回りと口車に丸め込まれてるのを見てると、なんだかなぁと。
月夜の将来が心配になってくるですよ。

罪作りな男やでえ>桂馬


それはさておき、次号は休載と。
いいところで休載するのはお約束か。

罪作りな雑誌やでえ>サンデー

次号は『結界師』もお休みだし、寂しい号になりそうっす。


・マギ
「別れの酒宴が催され… その夜が明け………………
 朝、寝所にて、ふととなりを見てみると…………」

真っ裸のシンドバッドが寝ていましたよっと>紅玉


紅玉の方には心当たりがないとー。
シンドバッドは一度も会ってないらしいから酒宴にも参加してなかったとー。

つーか、これを口実に結婚を迫ればよかったのにっ!>紅玉
思い人な上に身分は王様、申し分ないだろうにー。

そんな悪知恵より先に恥じらいが立ってしまったわけか。
紅玉はやっぱり乙女だなぁ。


しかし、シンドバッドはどうやってあの窮地を脱したんだろーかー……。しかも、記憶にないって。
謎すぎる。


・BE BLUES!~青になれ~
「しまったーー リキんじゃった…」

絶好のチャンスに外したり。


ここいらへん、リアルだなーと思ったっす。
サッカーってそんなポンポン点入らないっすよね。90分フルにやって、1-0だったり0-0だったりしますし。

でも、マンガだとそういうわけにもいかなくて、けっこうさくっと入ることが多い気がするっすよ。
その点、このマンガは現実のサッカーのもどかしさをちゃんと描いてるなーと。

まぁ、それが面白いかどうかは別問(略)


・常住戦陣!! ムシブギョー
『大人蚤(おおひとのみ)』と戦ったり。


むー。
このマンガの蟲はあれっすなー。

全然昆虫らしくないっすな。

いあ、実は昆虫とは別の生き物なのかもしれませんがが。


あんまリアルに虫虫してても気持ち悪いけど、あんまり虫離れしすぎてても『蟲』である意味がないよーな……。
現状、虫どころかロボットみたいっすよ>蟲


それはさておき。


あくまで明るく元気な仁兵衛がポイント高いっす。
気持ちのいい主人公だなぁ。


・ランウェイを☆プロデュース!!
新連載。


これはまた……異色の新連載だなーと。

つーか、普通に少女マンガやんと。
これ、読み切りでもなければ短期集中でもない、通常の連載なんすよね?

なにげにサンデーは女性作家多いっすが、これはどうなのかなぁ。
少年読者に受け入れられ、なおかつ新規の女性読者を呼び込むことができるのかなー。かなー。


とりあえず、ヒロイン(?)たちの初登場シーンがとっくみあいのケンカってのが実に女性作家の感性だと思ったっす。


あ、ちゃんと面白かったっす。
少女マンガっぽいと思っただけで。

これでも作者の少女向け少女マンガに比べれば、しっかり少年マンガ仕様だったりするんだろーか。


・ハヤテのごとく!
「ちょっとこいつの着てきた私服を… 着てほしいのだ……!!」

とナギ。
NTRとか言いだす千桜。
まんざらでもない西沢さん。


ヘンタイがいっぱい。

ハヤテの明日はどっちだっ。


ところで、

「初対面が女装だったら… 絶対綾崎君の事…
 女の子だって思い込むと思う…」

再会したときも女装してたら誤解以前の問題だよね……。


・ノゾミとキミオ
短期集中連載3話目。

予定通り、完結っと。


えーー。
オチてない、オチてないよ。
ほんとエロースだけで終わった感じ。

ってか、これ、ただの痴女マンガのよーな気ががが。

これで『ご感想お待ちしております』とか言われても、エロかったとしか言(略)


まー、あれっす。
ヒロインの心理が理解不能なんで、きっとこれ、主人公がヒロイン好きになって告白したら、

うざっ、そういうんじゃないんだけど。

……とか言われそうだよなーって……。


・ケンイチ
「あ~~別にそんなCDRどうでもいいよ、ダミーだから」

だよねぇ。
それでこそ新島、と思ってしまったっすよ。


でもって、ラスボス登場・議員(本物)て!

それは予想外っした。
つーか、

「本物だよ」

『ただちょっと達人なだけ…』


とかお茶目風に言ってる議員に笑った。
バリ島の仮面みたいな形相して何を言ってるんだ、おっちゃん……。


・アラタ カンガタリ
「罪人の親の死後、代わって罪を担う子供だ」

おう……。
親の因果が子に祟り、か。

イヤな話だ。

でもって、この制度を秘女王は許してたわけで。
うーん。異世界の価値観にケチをつけても仕方ないけど、ちょっと秘女王の株が落ちたかもっす。


・境界のRINNE
新キャラ登場~>朧


キャラの追加がくるたび、高橋留美子らしくなってきたなーとか思ってしまうっす。


魔狭人のこと、時々でいいから……思い出してください。


いあ、たまーーーーに出てきますけどね>魔狭人


・最上の明医
「俺はもう動けねえがコイツだけは片づけねえと…
 今すぐ俺の代わりに首締めてくんねえか?」

もうみんなわかってると思うから書いてしまうけど、首締めることが救命行為なんだよね、きっと。


うーん。予定調和すぎる気がするなぁぁぁ。
主人公かわって、作品タイトルかわってもパターンはかわってないよーな。

それはあんまいいことではないんじゃないかなぁ。
この前の執刀医を締め落とし、みたいな意外な展開もあったけどさぁぁ。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/03/04(金) 01:05:55|
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