流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 15号

熱っぽくて寒気がしまっす。

どうやら風邪ひいたみたいっす。
一昨日の昼休み、仕事場のソファーで寝たのが敗因、か。
うーん、別に寒くなかったのになぁ。納得いかんです。

しかも、なぜか歯まで痛くなってきたり。
なんの嫌がらせデスカ。


・ポケットモンスターReBURST
表紙+巻頭カラー。

新連載。


うーん。
主人公、強い!
ヒロイン、かわいい!

でもって、ストーリーわかりやすい!

が、ちょっと展開が素直すぎて物足りないっす。
題材が『ポケモン』だし、低年齢読者を狙い撃ちにしたマンガってことでいいんだろーか。

でも、これ『ポケモン』としては番外編的な設定なんすよね、たぶん。
ちょっと前、テレビCMでやってた『ポケモン』最新作はポケモン同士を戦わせてた気がしますし。


……な、なんであえてそこで設定をひねるんだ。
ゲームとしての核部分をいじってしまうと、『ポケモン』マンガである意味がなくなりそうっすがどうでしょー?


とりあえず、わかりやすいながらも熱く盛り上がるような展開になることを期待したいっす。
低年齢向けでも大きなお友達に受けるコンテンツもありますしね。プリキュ(略)



・BE BLUES!~青になれ~
『龍ちゃんはこのあとも着実にステップアップしていく…
 この時、あたしはそう確信していました』

双子の片割れが交通事故で死んだり、サッカー選手の父親が試合中のラフプレイで死んだりするわけですね。


・ケンイチ
「達人政治家推参!!!」

“政治”の達人じゃないところに、いまの政治に対する作者の皮肉を感(略)

それでいて、

「選挙権なき者たちに死を!!」

ここだけしっかり政治家してて笑ったっす。
前回の「ただちょっと達人なだけ…」といい、お茶目すぎるだろ……。


「へっへっへ。
 バレちまったぜ」

おっと、逆鬼登場と。
実質、これでケンイチたちVS達人政治家戦は終了してしまったよーな気がが。

そこをどう盛り上げてくれるか期待っす。


・ハヤテのごとく!
「親御さんが借金抱えて逃げた時、すっかり親戚付き合いとかなくなったと思ってたけど…」

お前もかっ!>ルカ

多すぎだろ、夜逃げする親……。
いっそ、ハヤテか桂姉妹とルカが兄妹ってのならまだわかるけれども。
それはないだろうしなぁ。

作者は夜逃げする親に関して何かトラウマでも抱えてるのか……?
そろそろキャラ被りしすぎだと思うんすががが。


・ランウェイを☆プロデュース!!
第2話。


えーと……これは……、その、どこからツッコんでいいものやら。
無駄のない展開つーか最短距離を突っ走ってるというか……。



つーか、都合よすぎるだろっ。
いろいろと。

海辺で女の子が溺れだす→助ける→重要情報ゲット→泳いで離れ小島に行こうとするものの溺れて漂着→目覚めた目の前で探してた当人が、まさに飛び降り自殺しようとしてる……。

神の采配にもほどがあるっす。

他にも第1話で登場したヒロインがいきなり主人公にベタ惚れしてるし、衆人環視のなか水着になって迫りだすし。
ちょっとついてけないっす。


・ARAGO アラゴ
女子高生騎士・“赤騎士”編完結っと。



ぽろりはないよ!


・マギ
『何者かに襲われ、意識を失い…
 気づいたら、シンドバッド様のお部屋で朝を迎えていたわ』

って、紅玉の部屋じゃないんすね。
拉致した相手を自分の部屋に連れ込んだあげく、うっかり寝てしまうってそんな犯人、間抜けすぎるだろう……。

それにしても、

「責任をとるには… 姫君と結婚する他ないと思いますが!?」

紅玉の気持ちは変わらないんだろーか。シンドバッド、ラブっつー。

いあ、しかし、自分を拉致っ(略)た相手に恋してられるのかなー。
よく女性はそれまでどんなに好きだった相手でも、いったん冷めてしまったらまったく興味を示さなくなる、なんて話も聞きますし。

つーか、それ以前の問題か。

もし紅玉の恋心が冷めてしまってたら、シンドバッドとの結婚は苦痛以外の何ものでもないわけで。あらためて紅玉は過酷な道を歩んでいるなーと思ったり思わなかったり。


あと、今回ちょいちょいシンドバットが生涯嫁をとらないことを決めてるだとか、ジャーファルやマスルールの過去だかをチラつかせてますが……う、上手くなんかないんだからねっ! 浮いてるんだからねっ!>伏線

いあ、上手く伏線張れたってな作者のどや顔が見えた気がして……(被害妄想)。

ってか、ツンデレ風に書くと誉めてることになりますな。ほ、誉めてなんか……もういいっすか。


あとあと、今回のシンドバッドの疑惑、紅玉側の計略だと判明したら首謀者の首が飛びそうな予感が。文字通りの意味で。
紅玉、一国の王であるシンドバッドに斬りかかってますし。


・アラタ カンガタリ
「哀れな罪人の子らを「救ってやった」つもりならお笑いだ」

「だが、お前は違うカンナギ。
 別け隔てなく接してくれた…親友だ」

「違う…
 お前達を「買った」のは、俺だ…!!」


これはカンナギ誉められてもいいと思う。
アカチの、なんなら恥ずかしさで死んでしまいたくなりそうなまでの“前フリ”を受けてなお、真実を語った勇気! 誠実さ!
それはとてもすごいことだと思うのです。

結局、カンナギとアカチはこの後敵対することになったようですが、このときの選択だけは間違ってなかったと思うっすよ。


・絶対可憐チルドレン
「ものすごくお母さんっぽいけど ウチの母さんこんなじゃない!!」

力業に笑ったっす。
母さんパワーは万国共通ですな。


「なにがあろうと私たちは家族なんだからな…
 お前たちを誇りに思っているよ」

支えてくれる家族がいる→バベル、またはその手の“表”の超能力機関へ。
そもそも家族がいない→パンドラ、または犯罪組織へ。

って、考えると切ないっす。

いあ、兵部たちはまさに支えてくれる家族役を血縁関係なしで引き受けてるんだろうけど……。


・T.R.A.P.
本誌連載は最終回。続きはWebで!


まずはおつかれさまでした>作者

面白く感じた回やシーンもありましたが、全体を通して見るとちょいとレトロな、楽しみどころがわからないマンガって感じっした……。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/03/11(金) 00:02:31|
  2. 少年サンデー感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://naseba.blog43.fc2.com/tb.php/943-e545215b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad