流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 21号

今夜、ついに『まどかマギカ』最終回ですよっと。

明日は朝ちょっと時間があるんで、録画したのを見てから仕事に行こうかな~。


・表紙
今週の表紙+巻頭グラビアは『ももいろクローバー』っした。


6人グループって中途半端だな。

……って思ったけど、6人パーティと考えると普通だよなって思い直した。
前衛3人、後衛3人みたいな。

でも、最近のゲームって4人パーティが主流か……。


・少年サンデー第22・23合併号のお知らせ
巻頭カラーで次号のお知らせが載ってました。

『-浅丘高校野球部日誌- オーバーフェンス』 あだち充

あだち充が帰ってくる!
また野(略)

とりあえず、今度は中学野球とかに挑戦してみてはどうか?
もう野球以外でやれとは言わないからさ。


『さよなら絶望先生』 久米田康治

サンデーは大きな魚を逃がしてしまったよなぁと。

でも、あのまま『かってに改蔵』を連載してても『さよなら~』みたいにヒットはしなかったと思うっす。
そう考えるとあのときのケンカわかれ(?)は作者と編集部、どっちにとってもよかったんじゃないかなと思うっす。まじでまじで。


あと、あだち充の前作がいまいち盛り上がらなかった理由に、連載が載ったり載らなかったりだったってのがあると思います。

今度は毎週きちんきちんと載ってるといいなぁ……って、

『不定期?』

って書いてあった……。
『不定期“?”』ってなんやねん……。



・常住戦陣!! ムシブギョー
巻頭カラー。

能面の次期将軍(?)が新キャラとして登場、新章突入っと。


うーん。びみょー。
つまらないわけじゃないけど、いまいちこう、見るべきものがないよーな気ががが。

火鉢とジンベエの漫才に関しては違和感しかなかったり。
連載序盤の冷たい扱いが強烈すぎたと言いますか。
あの火鉢がいまこんな漫才やってることに不自然さしか感じないっす。


・銀の匙
「目覚まし うるさい」

3人部屋でも目覚ましは普通に使うものなのかー。
実質、これ全員5時起きじゃね?

そして、

「わが部は毎日馬の世話があるので--
 毎朝4時起きです」

明日から全員4時起きじゃね? じゃね?

つーか、この学校の生徒はみんな何時に寝てるんだろう。
それによって4時起き・5時起きの難易度も変わってきそうっす。


あと、このマンガはあれっすね。
キャラ造形(?)がわりと人間離れしててもOKなので、キャラが覚えやすくていいっすね。
タマコとか今回初登場の大仏先生とか。

学園ものはキャラがいっぱいいてなんぼって気がするし、覚えやすいのはポイント高いと思うっす。


というわけで、今回で第3話。
ここまでずっと面白いっす。
次回からも期待です。


・神のみぞ知るセカイ
ディアナに翼が生えましたよっと。


ちょろいな>女神

しかし、

「私もあなたを好きになりますから…」

とか、宿主が女神に嫉妬することはないんだろうか。
一心同体とはいえ、最終的には身体から出ていく仕組みみたいだし。


「まさか我々姉妹の宿主は全員…… お前の恋人… なんてことはないな?」

ウルカヌス、なにげに鋭い。笑ったっす。
それに対して微塵も動揺を見せない桂馬にも。


「お前は古悪魔(ヴァイス)に負けないくらいの、超ド級の大悪人よ!!」

正論すぎる>ハクア

でも、あれっすね。
愛を力の源にしてる女神が、

「新しい愛を探してる時間はない」

から桂馬を受け入れるしかない、ってのも世知辛い話っすね。

なんつーか、そこは妥協するなよと。
愛こそ全て、愛こそ本質、なんじゃないのん?
女神にとっては。


・BUYUDEN 武勇伝
飲み物に睡眠薬を仕込んだり、部屋に例の5人組が潜んだりしてるのかと思ったら、

「君のボクシングが俺の空手にどれだけ通用するかな?」

わりと正攻法だった>元・空手家中学生

まぁ、用意周到に準備すればすればするほどかっこがつかないんだけどさ……相手は小学生女児だし…………。

つーか、小学生女児相手にスゴんでる中学生って……。
しかも、『俺の空手』って現役でもないくせに……。


・最後は? ストレート!!
「カロリーの摂取はスケジュールを決めて行ってますから」

でも、ちっちゃいのな>御角

いあ、まだ中学1年だからこれからぐんぐん伸びるのか。



あの顔で身長180cmとか想像したくないな……。


・マギ
アモンにグチられたり。


うーん。これでアリババがもう1体ジンを得る可能性は消えた?
アラジンは元からジンの主になれないと明言されてるし、となると残るはモルジアナと白龍だけど……。

激しく出来レースの予感がが。

そこはちょっと最後まで、誰かな誰かなってな“わくわく感”を残しておいて欲しかったなぁ。

まぁ、それでもモルジアナに期待しとこう。
はからずもジンの主になってしまって、アリババたちと同列になったことに戸惑う姿を見てみたいっす。


あと、

「では、下へ降りましょうか」

少年3人+大荷物抱えて崖から飛び降りて無事着地って!>モルジアナ
超人化が止まらないなー。

つーか、ジンの力いらないよね、これ……。


・ポケットモンスターReBURST
ポケモンそっくりの人間・ヤッピー登場っと。


今回は面白かったっす。
リョウガのボケとミルトのツッコミとか。

やっぱバトルじゃない方が面白いな、このマンガ。


・週刊少年プリン
読み切り。『新鋭ギャグ3連発! 2発目』。
作者は『平手将之(ひらて まさゆき)』。

あらすじは、

遅刻の罰として鳥のエサやりをやらされることになった浦島拓斗(中学生)。早朝の鳥小屋で出会ったのは、ニワトリと小鳥と……しゃべる巨大プリンだった----

ってなギャグマンガ。


めさめさ面白かったっす。
絵も上手いし見やすいし、なによりギャグのテンポがよくて笑えたっす。
ちょっとうざい謎キャラがひどい目にあう、それにツッコむ主人公って構図もよかったっす。
女の子もかわいいしね。


ただ、あれっす。
プリンくんが主人公の名前知ってたのが謎だ。
初対面だよね? 自己紹介もしてないし。

あと、会長がプリンくんを平らげるシーンもちょっと時間経過がわかりにくいかなーと。
いつの間に全部食ったんだという感じ。

そこらへんでもやもやした以外はほんと面白かったっす!


・境界のRINNE
まっすぐ寄り道しまくる六文に笑ったっす。

つーか、立ち読みしてる後ろ姿とかビラをジャンプしてキャッチする後ろ姿とか、後ろ姿がかわいいな>六文


・アラタ カンガタリ
「花の茎が… 絡みついている!?」

「茎を断ち切れば… 花と共にあの「エミス」は死にますけどね」


うーん。いまいち状況がわからんす。
茎の途中に『火焔(ホムラ)』がある必要っていったい?

ただのイヤガラセ?

それはあまりにアカチが悪じゃないっすか。
2人のいざこざに幼女を巻き込むなんて。

『エミス』の生存に『火焔』のパワーが必要とかならわかるんすがー。
こう、生命電池みたいな。


『親友と信じて裏切られた俺のあの惨めさが』

これもなぁ。
アカチちっちぇーっ! 器ちっちぇーっ!

としか思えなかったり。
カンナギにはカンナギの事情やしがらみがあるんだし、それをわかってやらずして親友もなにもないだろうと。


・怪体真書0
本誌では最終回。
次回からWeb雑誌『クラブサンデー』で連載っと。


嫌いじゃなかったけど……、嫌いじゃなかったけど……、打ち切りくらうのは納得だなぁ。
バトルもキャラも、ラブもコメもどれもぱっとしなかったもんなぁ。

でも、『クラブサンデー』で最終章が読めるのは嬉しいです。
最後までつきあう所存ですっ。

とりあえずはおつかれさまでした!>作者


・ARAGO
こっちはこっちで駆け足で佳境に入ってしまったなと。
雰囲気的に『クラブサンデー』送りじゃなくて、このまま本誌で最終回を迎えるのかな。


それはさておき、『バイオハザード』みたいで面白かったっす>今回
っても、ラストページ見てそう思ったってだけだけど>『バイオ~』

アラゴパートは……うーん。雰囲気は嫌いじゃないけど、アラゴの想いや心意気に感動したりはしないかなぁと。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/04/22(金) 00:46:27|
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