流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 20・21合併号

今期は放送アニメが多すぎて、毎日3~4本くらい見ないと追いつかないっす。
そろそろ何本か切らないとダメだなぁ。

って、さらにまた増えたっ>『緋弾のアリア』他放送開始


・表紙
今週の表紙は、『とびっきりの笑顔!!』ってことで連載主人公たちの集合イラストっした。


みんな笑顔っす>主人公ズ

が、しかし。

銀さん、ボッスン、グリムの3人は……。

それは笑顔なのか?
とびっきりの笑顔なのか?

震災絡みでの企画っぽいし、そこはあんまひねらなくてよかったんじゃあ……。
不謹慎だとは言わないけどさ。正直、スベ(略)



・ワンピース
巻頭カラー。


魚人VS海軍。
勝ち目がなさすぎるっ>海軍

なんなら海上に一切でずに、船底攻撃で船ごと沈めることもできますし>魚人
頼みの綱の能力者も海中じゃ意味ないしで、打つ手無しじゃね>海軍


「殺したら負けなんだ!!
 “あいつら”と同類になりてェのか!!?」


成すべきは復讐ではなく解放とかフィッシャー・タイガーかっこいいなぁ。
鯛だけど。

一方、アーロンは、

「まぶたに焼きつけてやりゃあいいんだよ!!!
 “恐怖”を!!!」

それ、たった1人で天竜人に刃向かった相手に言うセリフじゃないと思う……。
その方法は効かないとフッシャー・タイガーが証明してるっすよ。


「何があっても泣きませんから殺さないでください」

あざといなーって思うっす。

思うんだけど、思うんだけど……ぐっときてしまった。
ぽっとでのキャラの、たった5ページのシーンで心を動かしてしまうこの瞬発力、さすがだなー>作者


・バクマン。
中井さんが平丸さんのアシスタントにおさまったり。


逮捕エンドじゃなくてよかったっす>中井さん

しかし、これよくご近所の方々に通報されなかったな……。

ハッ! 平丸さんがノリノリな格好してたからかっ。
本気のケンカには見えないもんな。
さすがだぜ!


・ナルト
ナルトに引き続き、キラービーまで脱走しましたよっと。


ヒーローは遅れてやってくるとよく言いますが、

「こいつでラストだ!」

なんかもう……戦闘終わっちゃってますが…………。
新しいなっ。

いあ、ほんとにね。ナルトの脱走も仲間たちのピンチを知って、いても立ってもいられずに! ってんならまだ納得いったのになぁと。
実際は逆ですもんね。
ナルト不在のままあらかた戦闘終わってるっていう。

あ、でもラストで、

『マダラ 戦場へ…!!
 その狙いは!?』

マダラ出てきたからやっぱりこれは、ヒーローは遅れて~パターンなのか?



って、違った。
ナルトとビーが脱走したからマダラが戦場に出てきたんだった。


……かえって仲間を危険にさらしてるやん……ナルト…………。


・銀魂
『ピン子編(ちがう)』完結っと。


これまた今回は全編ずっと下ネタのオンパレードっしたね。
おおむね面白かったけど、途中でちょっとめんどくさくなってきたのは秘密っす。

でも、まさかの主従逆転にはふいたっす>沖田
新しいパターンだな。


・トリコ
『メロウコーラ』調理ターイム。


「まずは… 全身をくまなく均一に叩きます!!」

「背中の鱗を少し削ぎ取ります!!」


むう。調理と言っても『メロウコーラ』である涙を流させる行為だけど、地味にエグいなぁ。
見ててちょっとツライっす。

まぁ、現実の料理にはもっとエグいものがざらにあるけどさ。特に魚介類……。


でもって、あきらかに弱くなってないっすか?>『サラマンダースフィンクス』
手順が決まってて、普通に戦うより難易度が上がってるはずなのに。

しかも、攻撃の目的は倒すことじゃないから命中させても即それがダメージになるわけでもない。


あと、実は全身ピンク色だったんすね>鳥ミイラ

つーか、もうすでに鳥には見えねぇぇ。
GTロボや『オゾン草』のときの鳥人間と関連あるのかもわからなくなってきたっす。


・ハイキュー!!
読み切り。
作者は『詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。』の『古舘春一(ふるだて はるいち)』。

あらすじは、

最近、地域の高校にやたらと練習試合をふっかけている烏野高校男子バレー部。そこに「エースになりに来ました!!」とやってきたのは、ロクにスパイクも打てない新1年生だった----

ってな、バレーボールマンガ。


うーん。びみょー。

前半が設定説明に費やされてて退屈っした。
後半からの試合シーンでやっと面白くなってきたかなーという感じ。

つーか、これは読み切りなのか?
なんかこう、得も知れぬ違和感がが。

ジャンプでありがちな、まんま“第1話”な読み切りだとは思わないけど、うーん。なんか読み切りっぽくないと言いますか。
なんでかなぁ。読み切りにしてはスローペースかつ、キャラ紹介が丁寧だからかなぁ。


まぁ、あれだ。
読み終わって1つの物語を読み切った、ってな満足感・達成感はなかったっす。
それが読み切りっぽくないと感じた一番の理由なのかも。


・メルヘン王子グリム
「おい オレ今 どうなってんの!?
 生命を維持する上で重要な臓器が全部外に出てるんだけど」

いかん、ツボに入ったっす。
長ったらしい上に堅っ苦しいセリフなんだけど、それが逆にじわじわくるっす。

つーか、今回はすげー面白かったです。
1コマごとに確実に地獄化が進展していくイソッペとか特に。


・magico マジコ
センターカラー。
真ん中やや後ろ目>掲載順位

とりあえず、軌道に乗った感がありますなー。
まぁ、油断したら打(略)


「この呪文を絶えず唱えながら… 3時間浸かること…!!!」

まず3時間呪文唱えるのがつらそーだ。
集中力的な意味で。


・リボーン
「さらばです D・スペード」

幻術師同士の戦いってことでどんだけうざいバトルが繰り広げられるのかと思ったら……、

あっさり終了……だと!?


そういや、『シモン編』のバトルはみんなこんな感じっしたねー。
バトルは2週まで! とかそういう縛りでもあるのか?

さすがにこのあっさりさは興ざめだと思ってしまったっすよ。


・DOIS SOL ドイソル
後ろから2番目>掲載順位


落ちたなぁ。
大丈夫なのか。

ってか、大丈夫なわけないよね……。
またしても打ち切られてしまうのか>スポーツマンガ

連載序盤はともかくここ何話かはけっこう面白いと思うんすが~。
今回もいきなり完敗してて驚いたけど、先輩が部に乱入してきた後半はちょっとわくわくさせられましたし。


・保健室の死神
最後尾>掲載順位

ううっ、一番後ろが定位置になってきたなぁ。
また一話完結コメディを読める日はくるんだろうか。


それはさておき。


中学時代の鈍登場っと。

か、変わってねぇぇぇ。
髪型含めて変わらなさすぎだろ。
これじゃあ、過去編の甲斐がないっすよ。

どうせなら三途川先生並みのちび鈍とか見たかったなぁ。
中学時代はこんなだったんだ!! ってな。


「僕は悪を許すことで人を救う」

暴力を許したからって人は救われないと思うなー。
早い話がその暴力はただの八つ当たりや憂さ晴らしだろうし。
ストレスは元から断たないと結局根本的解決にはならないと思うっすよ。

そして、根本的解決なくして救済なんてものはないのではー。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/04/27(水) 01:32:29|
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