流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年ジャンプ 27号

やる気がでないというよりネット巡回が止まらないっす。
なんで私は平日に5時間も6時間もネットをさまよっているんだろー。


・表紙
今週の表紙は『ブリーチ』っした。


ちょこっとだけウルキオラやグリムジョーが出てたり>表紙イラスト
虚圏編で読むのを中断した読者がいまの『ブリーチ』読んだらなにが起きたんだって思うだろうな~。

でもってさらに読み進めて、なんだなにも変わってないじゃんって思(略)

いあ、あの思わせぶりなセリフの応酬はちょっと減ったか?




・SKET DANCE
巻頭カラー。


「オレは二度と恋はしない」

と『スイッチオフ』回のシーンが挿入されたり。


おおう、思い出しただけで胸がきゅん(?)ってなるっすよ。
スイッチの過去編はいい出来だったなぁ。

でも、まだスイッチは立ち直り切れてないわけで。
早く続きというかそこらへんの話も読みたいっす。

つーか、キャラが変わってしまうから無理とか言わないよね……?


・トリコ
スタージュンが登場っと。


えっと……そのー……あの、スタージュンってどこででたんだっけ?

久しぶりすぎて思い出せなかったり。
名前はもちろん覚えてるし、美食會の幹部だってこともわかってるけど、いまいちトリコたちとどんな因縁があったか思い出せないっす。
顔を知らなかったってことはGTロボを通してバトルした相手なんだろうけど、GTロボも何体か種類があった気がするし……。

うーん、トミー・ロッドとか4本腕のなんでも吸うヤツとかのことなら覚えてるんすがが。
やっぱキャラは顔出してなんぼっすねぇ。


・ナルト
さてナルトの雷影説得の続きは……って思ってたらまるごとキラービーの回想だった。

豪快に放っておかれてるなぁ、主人公。


・べるぜバブ
引き続き、中身が入れ替わり中っと>男鹿とベル坊


なんか最近、ヒルダのキャラが変わったよーな。ギャグ要員になってきたといいますか。

でも、それはそれで面白い。
むしろその方が面白いのでありっすね!


でもって、今回も面白かったっす。
ギャグコメディの『べるぜバブ』面白ぇぇ。

しかし、

「インターバル回だと思って次から次へと駄キャラが出てきやがる」

インターバルっすか……、箸休めっすか。
うーん、こっちがメインでいいと思うなー。


あと、

「1人足りねぇっ
 MK5じゃねぇ
 MK4だぜ ありゃ!!」

まったく気づかなかった!
そして、そこからのグッドナイト下川コンボに笑ったっす。

いいキャラ揃ってるのになぁ>ギャグ要員


・magico マジコ
センターカラー+33ページの増ページ。


人気あるのはわかったけど、こんなにカラーページ連発して大丈夫か?
こう、スケジュール的な意味で。


それはさておき、新展開・新キャラ・新ヒロイン(?)登場っと。

って、展開早っ。
33ページとはいえ、たった1話で新ヒロインの過去と悪人の正体ばらして、なおかつラストでアジトに突入って。
もうちょっとじっくりやって欲しかった気もするっすよ。

で、まぁ今回も例によって例の如く絵の上手さを堪能しつつ楽しめたんすが、なーんかあれっすね。
読んでて、こう、乗り切れない感じがするっす。

何が起きてるか展開的にも、伏線的にも、情報的にもっ、ちゃんとわかるんですが、そのわりに盛り上がらないといいますか。

いあ、楽しめてるし面白いとは思うんですが……うーん、なんだろ。
今回でいったら熱い展開だと思うんですよね、狙ってるのは。

その狙いがひしひしと伝わってくるのに、実際読んでも熱くならないといいますかー。
なんか『magico マジコ』はそういう回がけっこうある気がします。
面白そうで、でも読み終わってるみるとそうでもなかったって回が。

うーーん。なんなんすかねぇ。何が足りないんすかねぇ……。


あと、

「エマのこと守っててくれ
 頼んだぞ………!!」

とルーがあっさりお留守番役になっちゃったことに一抹の不安ががっ。
今回はパートナー役が現地にいるからってことかもしれませんが、早くも活躍する場のないお留守番役はなぁ。
ルーの方は方でエマを狙う輩に襲撃を受けて……ってな展開ならわかるんですがー。

……といいつつ、今回の最萌えシーンは、

「ま…ま… まかせろっ!!!」

ぴょーーんとジャンプするルーだと思う今日この頃っす。


・バクマン。
「終わらせたいのは… 『CROW』」


「僕が最終回の原稿描く前に誰であろうと1度でも抜いた人がいたら「CROW」はやめません」


えーと、つまりこれはあれか。
マンガ家マンガのバトル展開、と。
アンケート結果でバトりますよと。

うーん。ジャンプらしい。
ジャンプを舞台にしてるからこそできる展開っちゃあそうなんだけど、うーーん。

ごめん、そういうのが……読みたいんじゃ……ないかな…………。
バトルにしても創作論をぶつけあうとか、もっとマンガ家らしいバトルがあるんじゃないかなーと。

いあ、それはそれでつまらなさそうだけどさ。机上の空論の水掛け論になりそうだし……。


・花咲一休
三枚の鏡解決編っと。


「使っていいのは “『弓』と『矢』だ”」

と三枚の鏡を弓の両端と矢で同時に割ってみせる一休。


うーん。それ“同時”かぁ?
かなりシビアなタイミングが要求される気がするですよ。

ってまぁ、結局とんちってのは屁理屈でツッコミだしたらキリがないもの、だとは思う、思うんですが……。
やっぱり今回の答えは釈然としないなぁ。
スローモーションで見たら絶対同時に割れてないと思う。

つーか、これは知恵より技術を要求される答えだよなーと。
そこらへんがもやもやの原因かもしれないっす。


「もう五年も会ってないんです」

地味にダメージでかいなっ。
20代(?)の5年は貴重すぎる。70歳から75歳ならまだしも……ってそれはそれで貴重か。
寿命的な意味で。

で、この“5年会ってない”に何の意味があるのかと思ったら、

「まったくもって…
 嫁の…鑑だ」

の前フリか。
長くなるんでこれ以上引用しないけど、5年歳食わせてまでいうほどの(略)


・ブリーチ
銀城がわざと悪役を演じて一護の完現術を完成させたり。


ひどい茶番を見た。


……と1回目読んだとき思ったけど、よーーく読めばこれはこれであり……か?
銀城、けっこうエグいことやってるし、ちゃんと一護を追い詰めてる気がするっす。精神的にも肉体的にも。

ただ、ただなぁ。
展開が早かったのとここまで銀城に怪しいところがなさすぎたのがなぁ。
むしろここにきて銀城を疑ってしまう一護が小物に見えてしまったっすよ。
一度信じて力を借りると決めたんなら最後まで信じぬけと。それでこそ主人公ってもんなんじゃあ。
特に一護は浦原のことも疑ってたりするからなぁ。





いいとこねぇなぁ、一護……。


あと、センターカラーの丸っこいリルカがかわいかったっす。
でも、ちょっと織姫と比べて顔でか(略)

デデデフォルメされてる分、大きく見えるだけなんだよっ。


・超能力者 斉木楠雄のΨ難
読み切り。作者は『麻生周一』。

あらすじは割愛。


『人気につき帰ってきた読切17P!!』って書いてるけど、『ワンピース』休載が前から決まってて最初からこの第2弾まで用意してたんじゃ、とか思ってしまったっす。
前回載ってからそんなに間空いてませんよね……。

って、まぁかつてはジャンプで連載してたんだし、17ページだったら1週間で書けたりするんだろーか。


それはさておき。


個人的には前回の方が面白かったかなーと。
前回はじわじわくる笑いだったけど、今回はストレートな笑いだった気がします。


・保健室の死神
「二度と罹りたくないという気概!!
 それが無くちゃ意味がない!!」

えーと、安田に言(略)

……無理だな、うん無理だ。
安田だし。


「できないのか?」

「できないとは言ってない!!」


冷血に萌える日がこようとは。
かわいいな、冷血。


そして、ラスト1コマがこれ、

「冷血 少し話がある」


おおおおいっっ。もう最終回の匂い漂わせすぎだろぉぉぉ。
これはやっぱり……決定なのかなぁ。


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テーマ:週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/06/15(水) 02:02:35|
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