流れる川の底の砂

駄文ブログです。ネトゲ/UO、漫画・雑誌の感想、日々の雑感などなど。 日記と呼べるほど更新されない可能性大。

感想:少年サンデー 30号

半袖解禁2日目。

ってか、長袖引っ張りすぎだろ……>自分


・表紙
今週の表紙+巻頭カラーは『大島優子』のグラビアっした。


AKBもソロ活動が増えてきたっすねぇ。



……いままで以上にグループ内格差も増えていくんだろうなぁ。




・絶対可憐チルドレン
巻頭カラー。
ただし、扉ページのみ。


なーぜか兵部と不二子の出会い編が開始っと。

うーん。なんでいまさらこのネタを?
前回までのチルドレンのプチ過去編も不完全燃焼気味だったし、迷走してるとまでは言わないけど流れがよくわかんなくなってきたっす。
いまの本筋ってどんなでしたっけ。


……えーと、あれか。
『黒い幽霊』の新しい幹部キャラ登場、ティムやバレットにちょっかいを出してきて----と。

その流れでなんで過去編2連続?
しかも、チルドレンのも兵部たちのも微妙に以前やってるんすよね。
今回はさらに掘り下げ、あるいは別視点からってことかもしれないけど……うーん。正直、最初ほど興味がわかなかったり。
やるなら1回でやってくれと。
兵部と不二子のじゃれあいとか被ってる部分がちょっとかったるいっす。


あと、本筋の続きが気にならないってのも地味に問題だよなーと思ったり……。

いあ、ティム、パレットと来て次はパティの番だ! と思えばわくわくする自分もいるんすが、それって少数派だよね、きっと……。


・マギ
モルさん『ドロォ』は魔力の枯渇が原因でしたよっと。


「せっかく… これから…
 皆の役に立てると思ってたのに……………!」

瀕死の状態で言うことがそれかと。
ここまでくるとちょっと依存症(?)っぽいっすよ。
“大好きな人たちの役に立ちたい”って思うのはポジティブな感情だと思うけど、それも過ぎるとネガティブっつーか病的に映ってしまうなー。
役に立つことでしか自分を肯定できない、とか思ってるのかと。
モルジアナには自立した強い人間になって欲しいっすよ。


「“これ”は……… ジンじゃない」

モルジアナが倒したのはザガンの本体じゃありませんでしたよっと。


えーと、そもそもあのヘンタイ仮面ザガンの姿自体がニセモノだったと?
本体は別の姿をしてると?

って、ああ「彼に似せて作った」って言ってた。
やっぱりザガンはヘンタ(略)

つーか、最初の方でアモンが話してたのもニセモノか。
でも……アモン、絶対気づいてなかったよなぁ…………。


「彼らに「ザガン」を取られたらおしまいだ。
 ここから全員出られなくなる」

急にザガンがアイテムっぽい扱いに。
早い者勝ちみたいになってるけど、あくまで王の器じゃないと従わないんじゃあ。

まぁ、だからこそアルサーメンに従ったりするのかな。
それはそれでふっかけられた試練に挑み続けたアリババたちの立場は!? って感じっすがが。

ってか、あれ?
宝物庫に来いって言ってたザガンはニセモノなんだっけ。
なんか混乱してきたっす。

とりあえず、本物のザガンのキャラに期待しとこう。


・ケンイチ
いよいよ逆鬼VS本郷の戦いが開始っと。


『すごい!!
 これが本物の空手!!』
















え?


・最後は? ストレート!!
「す、すげえな このチーム」

「オレ達以外全員白服じゃんか…」


野球の白服1人しかいないけどなっ。


というか、

『ライト 高津神無』

……はどう考えても穴だよなぁ。
監督は(?)顧問の先生がきちゃったし。

ライトの守備と打撃に数学の才能をどう活かすんだ……。

って、前の試合のときも言ったかも。
そういや、前の試合で見られなかった書道の白服とかの文系白服ズは今回来てないのか。
今回こそ文系白服の野球活用術見たかったのに。


・神のみぞ知るセカイ
引き続き、栞攻略2周目っと。


前回と同じく栞のモノローグがえんえんと。

でも、それが楽しいっす。
心の中ではおしゃべりな栞がかわいらしく、そして面白いっす。


あと、

(「あんた 私とキスしたのかい?」なんて、絶対聞けない!!)


(し、し、栞って呼ばないでよ!!
 あなた、私のお父さんですか!?)


ええキャラしてるなぁと。
この妙な言語感覚とズレたセンスがたまらんです。


・銀の匙
みんなで力をあわせればなんでもできる!
ピザとか焼ける! ってな第9話。


む?

むむ。

むむむ。

なんか、ちょっと最終回っぽいにおいが……。

まさか、ね。
作者いま妊娠中らしいけど、同時期に始まったマンガはシリーズ連載が多かったけど……、まさかね。



し、信じてるよぉぉ。


「あとは……
 ピザ用の肉だけだってよ」

おおう、ここにきて最後の関門が豚肉っすか。
前回からもう3ヶ月……は、たってないっすよね?

とりあえず、『豚丼』は手に掛けずに済むのか。
まぁ、時間の問題なわけですががが。

ベーコンまであと○○日。
○○日しかないのだっ(ヤマト風に)


・アラタ カンガタリ
「母さ…」

『…おかけになった電話番号への通話は、現在取り扱いしておりません』


いかん。
カドワキのよさがわからない。
キャラとしてはもちろん、ライバルとしてもラスボスとしてのかっこよさも見えてこない。

母への愛情はなぁ。男キャラだと微妙だよなぁと。
小学生なら別にいいんすが、中学生以上となるとマザコンの一言がどうにも脳裏を離れないっす。

だって、ほら、もし『母を訪ねて三千里』のマルコが中学生だったらドン引きじゃないっすか?



……『母を訪ねて三千里(アニメ版)』って知ってる?


・常住戦陣!! ムシブギョー
『夏 最強の、蟲が現れた』


でけぇぇぇぇ>カブトムシ

でかすぎてふいたっす。
もはや蟲っつーか怪獣だよっ。


あと、仁兵衛に気に入られたたくてウズウズしてる長福丸が微笑ましかったっす。
考えてみれば、いちいち上から目線なのにそれが嫌味にならないってのもすごいなー。

そして、あくまで鈍感でつれない仁兵衛がまたいいです。


・召喚されテトラ
読み切り。作者は『くろばR』。

あらすじは、

主(人間)がモンスターを召喚し戦わせる世界。召喚獣(しょうかんモンスター)もまたそれを望み、ワールド最強を目指して主との契約を求めている。
テトラもそんな召喚獣の1体。でも、属性が『荷物持ち』であるせいか、なかなか契約を結べなくて----

ってな、ゲームっぽいファンタジーコメディ。


うーん。決してつまらなくはないんすが、なんかこう、ふわふわした話運びですっきりしないっす。
いまいち盛り上がらないまま終わってしまったなーと。

展開的には王道だし起きてることは理解できるんですが、もっと最終目的とか欲しかったっす。主も結局、謎の人のままで性別さえはっきりしなかったですし。
本当なら、つーか王道展開ならテトラの底力は主の願いを叶えるために発揮されるべきだったんでは~。

ラストも何が達成されたわけでなく、オチてない印象っした。


あと、冒頭の世界観説明の、

『契約を結べない獣は 浮浪獣(ニート)と呼ばれてしまう!』

が個人的にすげー面白くて、こっち方面の展開を期待してしまったのも微妙に感じてしまった一因かもです。
序盤はそうなりそうな雰囲気でしたしね。


あとあとっ、

『召喚獣』と書いて『しょうかんモンスター』と読ませるのは、ちょっと気持ち悪いっす。
“しょうかん”までいったら“じゅう”でええやんと。

そもそも『獣』の1文字に“モンスター”の4字を当てられると読みづらくってしかたないっすよ。


・ARAGO
オズVS赤騎士戦、決着っと。


「まさか、魔剣の種を自分の体に!?」

うーん。オズらしからぬ力業だなぁ。
でもって、赤騎士の方もあれだけの攻撃力を誇ってたのに、全然オズを殺せないと。

オズも赤騎士もどっちも“らしく”ないまま、相打ちになってしまった感がが。


「ワリィな… お嬢ちゃん、
 オレと一緒に… 死んでくれ」

味方の青年(オズ)と敵の少女(赤騎士)が抱き合ったまま死ぬ、ってな絵面的には美しくインパクトがあった死に様だっただけに、理由のない弱体化でそこに至ってしまったのが残念っす。


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テーマ:週刊少年サンデー感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/06/24(金) 01:38:36|
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